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家庭教師&家庭教室のイエガク
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家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
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2012年11月02日

発達障がいに関する知識

先日私が住む市の広報で、
「知ってほしい。―発達障がいのこと―」という題で、
8ページに渡って特集が組まれていました。

発達障がいの特徴や、それに合わせた対処法なども紹介してありましたし、
家族の方の声や、専門家の解説などもありました。

当時者や家族、専門家、教育に携わる者は、
発達障がいに関する知識はもっています。

が、普段あまり接点のない方にとっては、
知識を得る機会やきっかけもないかもしれません。

そういった意味で、市の広報という公の発行物に特集が組まれるというのは、
本当に重要なことだなあと感じました。


私が障がい児教育に興味をもったのは、
中学生のときのある体験がきっかけでした。

毎週、習い事にバスを利用していたのですが、
同じバスの利用者の中に、障がいのある方がいらっしゃいました。
乗っている間じろじろこちらを見られていたのが、とても怖かったのです。

なぜ怖いと感じるのか。そんな自分が許せない…。
その思いがずっと残っていた私は、
「怖いと感じるのは、きっと自分が障がいについて知らないからだ!」
と考え、大学生になったときに勉強することにしました。

そう、知らないでいることほど恐ろしいことはありません。
勉強するに従って、そして障がいのある子どもに接するに従って、
怖いなんて思っていた気持ちはどこかへ消えてしまいました。


普段発達障がいのある子と直接関わりのない方でも、
知識が少しあるだけで、関わり方が変わってくると思います。

広く知られるようになるといいなと思います。


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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:07│Comments(0)教育
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