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家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
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2012年10月23日

我が子の勉強

家庭教師として、他人の子どもを教えるのが私の仕事です。

では、はたして自分が小学生の親になったとき、
私はどんな親となるのか。
そして我が子の勉強に対してどんな反応を示すのか。

なんとなく、自分でもとても興味深い。
(あと半年もすれば、私は小学生の母なのです♪)


ちなみに保育園児の母となった私は、
予想通り何も勉強を教えておりません。

一度だけ鏡文字になっている字を見て
「この字が反対だよ~」と軽く声をかけたことがあります。

その時、あまりそのことを歓迎しないように「いいの!!」と返されたので、
否定されたように感じたのかな~?と思い、それ以来声をかけなくなりました。
鏡文字でもなんでも、書くことが楽しいんでしょうね。


しかし、子どもはたくましい。

平仮名を読み、カタカナを読み、自分で字を書いて絵にお話をつけている!
地図を貼っておけば気になった地名を調べ、
虫を捕まえては図鑑で調べる。

そんな我が子の姿を見ながら、
「教える」ってなんなんだろうな~と思うこのごろ。

インディヘナは、「教える」という言葉がないと本で読んだことがあります。
子どもは大人を見て、真似をしながら身につけるんだとか。

そういう能力は、みな生まれながら持っているのに違いない。
その能力、ぜひ活かして楽しく学んでほしいものです。


最近は次男(年少)が文字に目覚め始め、
暇さえあれば紙をだしてきて、何やらつらつら文字らしきものを書いたり、
そこらへんの文字を読んだりしている。


子どもは3人いるので、3通りの教育方針でいってみるのもいいけど…なんて思いつつ(笑)、
我が子の勉強を見守る母です。



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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:12│Comments(0)教育
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