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家庭教師&家庭教室のイエガク
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家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
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2012年10月22日

中学生になると学力が「見える」?!

学力が「見える」とは、
客観的な数値として出てきたときに感じることです。

中学校では、テストの点数、席次、通知票、
いたるところに数値が並びます。

絶対評価といいつつも、
そこには「周りの中学生と比べて自分はどうか」といった
相対的な評価が見えてくる。
席次はその典型です。

小学校ではそこまで気にしなかったのに、
中学校でのテスト結果を見て、急に「なんだこれは?!」と驚く方が多いそうで…。

ここでいう学力というのは、
もちろんテストなどの数値が高いか低いか、というもに限定していますが。。

あわてて塾や家庭教師などを探す方もいらっしゃるかもしれませんが、
そこで大切なのは、

「どこまで戻る必要があるか見極めること、そして確実に戻ること」

だと思います。


本来なら、小学校のときに感じた苦手はその時に解決しておくべきですが、
小学校ではそれほど相対評価は見えませんし気になりません。
そこで、「まあまあできてるんじゃないの?」と油断してしまうんですね~。

小学校で習うことは、その子の基礎となります。
中学校に入って初めて気づくのではなく、
本当は小学校のうちに気づいてあげてほしい。

早く戻れば戻るほど、巻き返しも早いです!

子どもにとったら、中学校で急に競争モードに入るので違和感があるでしょうね…。

その違和感をできるだけ早くなくせるよう、
基礎固めは確実に。

気づいたら早目早目につまずきをなくしていきましょう!


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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:36│Comments(0)教育
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