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家庭教師&家庭教室のイエガク
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家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
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2009年10月21日

親の言葉

子どもは親の言葉をよく聞いています。
自分のことを他人にどう話すのか。

私はある保育士さんから、
「どんなに小さな子どもであっても、
 本人の前で悪く言ってはいけない。
 たとえ謙遜だとしても。
 親が自分をどんなふうに思っているのか、
 よく聞いているのだから。」
というお話を聞いたことがあります。

「うちの子、まだ○○できないのよ~。
 □□くんはもうできるなんて、すごいわ~!」
なんていう会話、謙遜も含めてよく交わされています。
私も、保育士さんの助言がなければ、
(特に自分の子を傷つける&悪く言うつもりでなくても)
気軽にこんな会話をしてたかもしれない。。

でも、我が子が背中を耳にして、
母の言葉(自分をなんて言ってるのか?)を聞いているような気がしてきて・・・。
よく言うのはいいとして、悪くは言わないようにしようと思っています。

時々保護者の方が、
「本当にこの子は物覚えが悪いので、先生苦労されていると思います・・・
 すいません。」
というようなことをおっしゃられます。

そんな時、私の方がびくびくしてしまいますicon10
●●くんが、自分のことを「僕は物覚えが悪い子なんだ~」と思い込んだらどうしよう!?と。

謝る必要なんて、まったくありません!
苦手を少しでもなくそう、あるいは得意にしようと
一緒に学習しているのですから。
その子に合う方法を見つけて結果を出すのは、
教師の仕事です。

だから、どうかお子様のことを本人の前で悪くおっしゃらないでくださいね。
親に悪く言われるのと、よく言われるの。
どちらが子どもにいい影響があるか、言うまでもありません!

お子様の自慢話こそ、お待ちしております☆

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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:26│Comments(0)教育
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