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家庭教師&家庭教室のイエガク
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家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
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2014年12月18日

一票の格差をどう感じるか

先週末に、衆議院議員選挙が終わりました。
そして、その直後に「一票の格差がある現状は違憲状態なので、選挙結果は無効である」と全国で訴訟が起こされました。

このニュースを聞いた方は、それぞれどんなことを感じたでしょうか?

関心がなくて「なにそれ?」かもしれないし、
「どうせ変わらないよ」というあきらめかもしれないし、
「今更選挙結果を変えられてもねえ」というため息かもしれません。

私は率直に「ありがとう」と思いました。
一票に格差がある現状は、納得がいかない。
でも、じゃあ私に何ができるの?というところまで考えに至らない。
国に訴えるところまで真剣に取り組めるのかといったら、そうではない。
…というのが正直な気持ちだからです。


今回の一票の格差に対する訴訟に限らず、

納得がいかない!
許せない!

そんなこといくらでも口では言える。
要は、その納得しないことを変えるために行動するか、しないかだ。

勇気ある人たちが本当に現状を変えるために行動を起こした。

そのことに、まだ日本には光が消えていないと感じさせられました。

全てのことに真っ向から立ち向かうことは難しいけれど、
私は私なりに、社会の問題に「行動」して問題を解決する日々を送っていきたいなあと思ったこの頃です。




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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:56│Comments(0)社会情勢
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