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家庭教師&家庭教室のイエガク
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家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
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2013年10月10日

目に見えにくい障がい

うちの子どものクラスに、
発達障がいと思われるお友達がいます。

仮にそのお友達をAくんだとします。
Aくんは、とっても人懐こくっていつも話しかけてくれます。
虫に興味があって、怖がることなく捕まえられます。

でも、言葉で伝えられないときに手が出てしまいます。


私は発達障がいの知識があるので、親の躾や先生の指導の問題ではないとわかります。
周囲の先生やお友達とのかかわりの中で、
ゆっくりだけど、人との付き合い方を学んでいるのでしょう。


でも。


やはり発達障がいとは何か知らない人も多く、
知らない人から見たらただの乱暴な子どもに見えてしまいます。
見た目でわかりにくい障がいですから、
「困った子」「躾をされていない子」に見られがちなんですね。


先日、Aくんの行動をちゃんと指導してほしい…
というような意見を担任の先生におっしゃっていたお母さんがいました。

別にクレーマーではないんです。
お子さんがたたかれた、痛い思いをしたという事実はあるわけですから。

でも、それが親や先生、ましてや本人のせいではないこと、
今ゆっくりだけどAくんは成長して学んでいる途中なのだということを、
知っていたらどうだったろう?
みんなで育っていこうよって、思ってくれただろうか?


目に見えにくい障がいがある。

そのことが、もっともっと周りに知ってもらえますように。

診断名がつこうがつくまいが、
その子にとって最良な方法で周囲が支援できますように。
そして、支援、などではない人としての関わりができる子が育ちますように。

そう願わずにはいられませんでした。





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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 16:00│Comments(0)教育
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