プロフィール
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
家庭教師 名古屋 イエガク
家庭教師 名古屋 イエガク
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人

2013年05月29日

新しいパソコン

さんざん迷った末…

新しくパソコンを購入しました!!

値段と機能を天秤にかけ、
やりたいことがやれて、値段も納得できるライン。
これがなかなか難しい。

出歩くから薄型が欲しいけれど、
HPも更新したいから容量はある程度大きくサクサク動くやつ、
でも値段はできればおさえたい。

そんなん全部は無理です~。
何を優先するべきか…う~ん、う~ん。。

結局上の条件二つが当てはまるノートPCを購入。
…つまり、結構値が張ったというわけです(汗)。


だけど、やっぱり新しいPCは快適♪
ブログの更新なんかでイライラしません。ふふふ。

あとは、この高機能に見合う仕事を私がするだけ。。
(ここが一番重要で難しい?!)

が、がんばります!!



応援のワンクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村



  
タグ :ノートPC

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:00Comments(0)家庭教師業

2013年05月22日

【絵本】ありがとう、フォルカー先生

来週、市内小中学校の図書館主任さんに向けた絵本研修で講師をする。

1時間という短い時間で、ギュッと中身の濃い話をしたいと、
かなり念入りに準備をしている。
気合、入ってま~す!

子どもたちが本の世界へ入っていくための大きなカギを、
先生たちも握っていると思うから。

選書も悩んで悩んで、多すぎず少なすぎずの冊数を選んだ。
その中には、こちらの絵本も入っている。




この絵本は、作者のパトリシア・ポラッコの自伝的作品。
彼女はLDでたいへん苦労した経験があるとのこと。

~あらすじ~
字がうまく読めないトリシアは、劣等感に悩まされ、いじめの対象にもなります。
しかし、5年生のときにフォルカー先生と出会い、トリシアの人生が変わります。
フォルカー先生は、トリシアの絵がうまいことなど得意なところを認め、
字が読めないことを見抜いて個別に指導を始めます。
そのおかげで、トリシアは字が読めるようになり自信を取り戻します。


久しぶりに読み返しましたが、思わず涙が…!
特に、字が読めないことを必死で隠してがんばってきたトリシアに
フォルカー先生が気付いたとき。
そう、子どもたちは、大人が気付かないところで必死でがんばっている。
トリシアに限らず。
それに気付ける大人は、本当に子どもをよく見ているのだろうな。

この絵本、とってもお勧め!



応援の1クリックをお願いします♪
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
  
タグ :絵本LD学校

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:34Comments(0)絵本講師

2013年05月16日

読み書きに困難を感じる子ども

朝日新聞の朝刊で連載されている「いま子どもたちは」という特集で、
現在、読み書きに困難を抱える子どもたちが登場している。

みな、それぞれの環境の中で、乗り越える術を模索している。

一連の記事の中には共通点がある。

一つは、読み書きに対する特性を理解して具体的に働きかける指導者と出会ったとき、
勉強のおもしろさに気付き、自ら積極的に学びたい!という意欲が芽生えていること。

もう一つは、iPadなどの機器を利用することで、読み書きの困難を補い、
勉強内容に理解を深めるとともに、やはり学ぶことに積極的になっていること。

家庭教師だ、塾だと放課後学習を利用する方は多いけれど、
子どもにとって、やはり生活の中心にあるのは学校だ。

学校が楽しいか、楽しくないかということはとても重要だと思う。

そして、自分を理解されていると感じるのか、理解されないと苦しむのか…。

「いい先生やいい医師に出会えるかどうかで、人生がまったく違ってくる。
 子どもって、環境で本当に変わるから」
という、母親の言葉が印象的だった。

彼女の息子さんの夢は、科学者になってノーベル賞をとること!だそうだ。

なんだか私まで嬉しくて、記事を読みながらがんばれ~とつぶやいた。


応援の1クリックをお願いします♪
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:03Comments(0)勉強方法