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家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
家庭教師 名古屋 イエガク
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2012年09月20日

小数のかけ算・割り算の理解

今朝、読売新聞のインターネット記事で、
「小数のかけ算・割り算、小6の半数近く理解せず」
という記事を読みました。
リンク↓
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120919-OYT1T01570.htm?from=rss&ref=rssad

調査の概要については省きますが、
授業で習っていることを半数近くの子どもが理解していないというのは、ショックですね。。


その上、これからどんどん授業のスピードが速くなり内容も増えるのだから、
子どもたちはぐらぐらの基礎の上に、
どんどん積み木を積み重ねていくことになるんだろうなあ…。


なんてことを考えながら読んでいましたが、
算数って、行きつ戻りつしながら経験の中で後から理解することもありますよね。


昔私は、消費税込みの値段を計算するのに一生懸命0.03をかけていた記憶があるもの。
(私が小学生だった当時、消費税は3%だった)
どうしても予想の金額との差がありすぎるのでう~んと考えるうちに、
そうか!×1.03じゃなければ、消費税分しか計算されないのか!!
とわかったという…。


習ったときに100%理解できないことでも、
理論的な思考力が発達したり、他の知識や経験を積み上げていくうちに、わかることもあります。


指導方法を再検討する必要がある!と記事は結んでいます。
確かに必要はあるかも。
「はあ、なるほどねえ!」と納得する瞬間は人それぞれだったりしますから。
行きつ戻りつの時間を与えてあげる必要もあるんじゃないでしょうか。




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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:36Comments(0)教育

2012年09月18日

愛国心とグローバル

尖閣諸島の国有化に伴い、
日中関係が急速に悪化している。


中国に滞在している友人もいるので、
日本人であるという理由で被害を受けていないか、
とても心配しています。


右向け右、とばかりに
日本を標的にしたデモや暴動が起こっていることに、
言葉を失ってしまう。


それにしても、このことに対抗するように、
許可なく尖閣諸島に上陸している日本人がいることにも
残念でなりません。


子どものけんかじゃないんだから…。


東北の震災が起きたとき、
列を作る日本人の行動に世界が驚きました。
その道徳心というか、忍耐強さを今回も発揮できればいいなと思います。


考えを主張することはもちろん必要ですが、
冷静さを失ってしまっては説得力がなくなってしまう。


いろいろな考え方をする人がいるのは当然かもしれない。
でも、本当の愛国心とは、
国の利益や権利のみを声高に主張して相手の都合なんてお構いなしの心ではないはず…。


愛国心という言葉自体、
時代に合わなくなってきているような気がします。

グローバルという言葉や考え方、こういう時にこそ使うべきなんじゃないだろうか…?


こういう話題って、記事にしない方が身のため(?!)なのかと思うときがあります。
当たり障りのないことなら気軽に書けるんですけどね。
でも、あえて書いてみました。
一日も早く中国での暴動が収まって、
話し合いによって解決するように進めばいいのですが…。




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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:23Comments(0)社会情勢

2012年09月12日

NHKの動物ドキュメンタリー

NHKといえば…。

よくわからない受信料の支払いだとか、
不透明なお金の流れや製作費の着服などの
黒いイメージを抱きがちな私です。


しかし、最近子どもと一緒に見るドキュメンタリーには
本当に感心させられるし、
こんなにすばらしい番組を世に送り出してくれてありがとう!!と
思わずにいられません。


うちの子は、昆虫・恐竜・動物が大好き!!なので、
昆虫や動物の生態を追う番組や、恐竜をCGで表現して解説している番組を、食い入るように見ています(笑)。

一緒になって見ている私も、
生物の不思議、神秘はもちろんのこと、
生態系という地球の大きな枠組みについて考えざるをえません。


最近は、どのテレビ局も似たような番組ばかり放送しているような気がします。
出演者の顔ぶれも同じだし。。
バラエティ・お笑い・トーク番組・クイズ番組…
新聞欄を見てもどうも見る気の起こらない番組ばかりの中で、
NHKの番組は「おっ!」と思わせるものがあります。


興味のある方は、ぜひご覧あれ♪

ワイルドライフ

ダーウィンが来た!生きもの新伝説

NHKスペシャル「フローズンプラネット」




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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:06Comments(0)教育

2012年09月11日

時間を守ることの大切さ

人との信頼を築くのに、
時間を守るということがどんなに重要か、
最近身にしみて感じている。

時間にルーズであると、
人それぞれ感じ方は違うにせよ、
信頼を損なうことに変わりはない。


事情があってしょうがなかったんです!!
…というときもあるかもしれないが、
待たせている人の時間を奪う、もしくは予定を狂わせてしまう行為だ。
そのことに今までしっかりと責任を感じてきただろうか??



時間を守ること=信頼を築くこと



シンプルだけど、真実だと思う。
そのことを肝に銘じて、日々過ごしていきたいです。



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タグ :時間信頼

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:41Comments(0)ビジネス

2012年09月06日

ランドセル商戦

我が家の長男が、来年小学校に入学します。

入学準備は年明けに…とのんびり構えていたら、
「ランドセルはもう買った(予約した)よ~」というママ友の言葉にびっくり!

最近は、早い人なら年中さんの3月(つまり、入学まで1年以上ある時期)くらいから
リサーチし始め、お盆くらいにランドセル商戦はひと段落してしまうのだとか。。

は…早いんですねicon10


気になってランドセルのことをいろいろ調べてみましたが、
刺繍や縁取り、色のこだわりなど様々にあり、
機能もたくさんついているのに驚きました。

色も、ただ「ピンク」「茶色」とか「水色」とかじゃあないんですねっ。
「チェリーピンク」「チョコ」「ベビーピンク」「アクア」などなど…
調べれば調べるほど混乱してくるわ~。


身体の変化が著しいであろう小学校の6年間なので、
確かに少しでも扱いやすくて丈夫なものを選びたい。

自分の足で歩いて登下校するだけでも、小学1年生には本当に大変。
1年生は2回担任をしたので、それはよくわかります。


ランドセル、持っていく本人より親の方が必死なのかもしれません。
(うちの子は、ランドセル見に行くよりも友達と遊ぶ方が優先です。。)


最近のランドセル商戦に驚くと同時に、
我が子の小学校入学という、一つの大きな節目が近づいていることにドキドキしているこの頃です。

  
タグ :ランドセル

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:26Comments(0)家族

2012年09月05日

やる気になるきっかけづくり

保護者の方から、嬉しい報告をいただきました!

夏休み後半からスタートした家庭教師ですが、
生徒さんのモチベーションがすごく上がったらしく、
この頃長時間机に向かって勉強しているんだそうです。

これまで家ではテレビを見たりして遊んでいたのに…!

と、保護者の方も喜んでおられました♪


何をきっかけにやる気になるのかは一人ひとり違います。

でも、必ずどこかに、がんばりたいという気持ちをもっているはずなんです。

家庭教師との出会いがそのきっかけになるなんて、
こんなにうれしいことはありません。


このお話を聞いて、ゲーテの言葉が頭に浮かびました。

「大いなる事業が完成されるためには、ひとつの精神があれば足りる。千の手を動かすために」




私自身は、生徒さんと先生の出会いまでしか関わることはできません。
あとは生徒さんの力、先生の力を信じるだけですね。

こういった出会いをたくさん生み出せるよう、
がんばりたいと思います。



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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:06Comments(0)家庭教師業

2012年09月03日

災害時引き渡し訓練

今日は、小中学生・保育園児等を対象とした
「東海地震注意情報発表を想定した市内一斉引き渡し訓練」が行われます。

注意情報の発表を想定して、子どもを保護者に引き渡す訓練。

設定された時間にお迎えに行って確認・引き渡しをするだけなので、
意外にあっさりと終わる訓練なのですが、
災害時を想定して徒歩または自転車でお迎え&帰宅をします。

うちは保育園が近いので楽ですが、遠くて乳児がいる家庭は大変だろうな…。


ちょっと不思議なのは、
「地震注意情報」というのが、
観測された現象が、東海地震の前兆現象である可能性が高まった場合に発表されるということ。

地震が起きた→引き渡し

ではないんですね。

本当に地震を予測できるのかはまた別の問題だとして、
いつもこの「避難訓練」には感心させられます。


私が子どもの頃体験したことのある訓練は、
だいたい年に1回程度でした。

時には消防車が来たりする年もあり、なんとなくイベントのような感じ。


しかし。
我が子の保育園では、月に2回避難訓練があります。
しかも、「みんなが教室で遊んでいるとき」などという固定された設定時間ではありません。

早朝保育時、集団保育時、昼寝時、延長保育時…などなど、
あらゆる時間帯に設定されています。
火事、地震、不審者など避難原因も様々、
なるほど、こういうのが避難訓練であるべきだな~と思いました。

日常的にしっかり訓練をしていただいていること、
本当にありがたいです。


一見面倒に思う避難訓練ですが、
大人が真剣に考えて訓練を行う姿を、子どももきっと見ています。


9月1日は防災の日でした。
こういった機会に、子どもと防災についてしっかり話しておきたいですね。




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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:20Comments(0)日常生活