プロフィール
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
家庭教師 名古屋 イエガク
家庭教師 名古屋 イエガク
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人

2012年02月29日

社会や未来につながる受験に

2月に入り、すっかりブログ更新が滞っておりました。
すみません…、ご無沙汰しております!

3月の公立高校入試を間近に控え、
受験生の方はピリピリと本番への緊張感が高まっていることでしょう。
推薦入試・私立入試が終わった方は、今一息ついておられる頃でしょうか。

受験が全てではない!
けれど、やはり自分が目指した道を自分の手で切り拓きたい。

厳しい受験戦争のただなかにいる子どもたちに対して、
どうしても不憫な思いが先立つ私です…。
しかし、そうやって立ち向かうプロセス自体は大変貴重な経験。

願わくば、大学の秋入学が認められたように、
就職も人生も、いろいろな価値が認められていけばいいのになあ。

結局、小学校で英語が導入されようが、
中学校で対話が重視されようが、
高校入試で問われるのは文法や長文読解、
さらに大学入試を経ても大学で英語を学ばなければ忘れていくのみ、なんですよね。

ユニクロを経営するファーストリテイリングの柳井会長兼社長が、
以前採用したい社員についてこのように話しておられました。
「どんなに優秀でも英語を話せない人材はとらない」と。
はっきり断言されていました。
グローバル化、グローバル化、と叫ばれていても、
改めて突き付けられると非常に切迫した事態に感じます。

かく言う私も、英語が苦手でずっときている身ですが。。

英語だけに限りませんが、
義務教育やそれに続く高等教育・専門教育が、
後の社会や未来にしっかりつながっていきますように。

そしてこの3月、
受験生が悔いの残らないようにチャレンジできますように。


  
タグ :受験

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:19Comments(0)教育