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家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
家庭教師 名古屋 イエガク
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2011年10月31日

公教育のこれから

今問題になっている、教育基本条例案。
橋下知事も、極端なこと提案するな~…という気がしますが、
今まで公教育の体制について問題提起する人がいなかった、というのも
事実かもしれません。

■教育委員は目標達成の責務が果たされないと罷免

■教員は校長の職務命令に3回違反すれば免職

■教員を五段階にランク分けし給与・手当てに反映させる。最低ランクはクビの可能性あり

■小学校の学力テストの結果は学校別に公表


民間企業に勤める夫に意見を聞いてみると、
上記三項目については、「企業では当たり前の感覚」とのこと。

日本は資本主義社会なのだから、
競争や厳しい処分はあって当たり前なのだとか。

確かに、公教育の現場は民間企業に比べて緩やかな面があります。
甘い、とも言えるかも。
それは、公教育の現場とその外を知っている私には痛いほど感じられます。


でも、子どもを教育する現場に、そんなピリピリと殺気立った雰囲気を持ち込むことに
いい影響なんてあるんでしょうか?
それに関しても問題があると思います。


今回の教育基本条例案は、
いい意味で公教育のこれからを考えさせる問題提起だと捉えています。
私も教育に携わる一人として、
この問題を考えたいなと思っています。


  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:14Comments(0)教育

2011年10月26日

出産お祝い☆

先日、友人の出産お祝いに行ってきました!

風邪が流行る前に~と思って、生後2カ月のべビちゃんに会って来ましたよ。
くりっくりのおめめがかわいかった~♪

お姉ちゃん、お兄ちゃんに次ぐ3人目の男の子。
末っ子って、みんなにかわいがられていいよね~。
他の兄弟が面倒みてくれるし、3人目で慣れてるし楽なんじゃない?!と聞いた私。
しかし友人曰く。年だから1番しんどい…。

そんなもんなんだ…。

寄る年波には勝てないってことかしら。
(でも彼女はまだ若いと思う。)

お祝いに、こちらの絵本をプレゼントしてきました☆



すくすく育ってね!



  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:45Comments(0)日常生活

2011年10月25日

長谷川摂子さん死去

児童文学作家の長谷川摂子さんが、10月17日にお亡くなりになられました。
数日前に新聞でその記事を読んだとき、
ああ、また大好きな作家さんがいなくなってしまったなあ…と寂しくなりました。

『めっきらもっきらどおんどん』



『おっきょちゃんとかっぱ』



上記はどちらも大好きな作品です。
不思議な異世界とつながるという、ちょっと不気味でハラハラしながら読み進めるお話の世界。
子どもたちも、そのドキドキハラハラが大好きでした。

最近では、絵本や読み聞かせについて語られている本も読んだりして、
その独創的な絵本に対する感じ方、絵本を仲立ちとした関係の作り方に
とても刺激を受けました。

作品は作者がいなくなっても語り継がれていきます。
素敵なことですね。
また読ませていただこうと思います。

心よりご冥福をお祈りします。
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:05Comments(0)絵本講師

2011年10月24日

メディアリテラシー

学校現場に情報教育が入り出した頃から、
メディアリテラシーという言葉がよく言われだした気がする。


メディアリテラシーとは、簡単に言うと「情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を活用する能力」のこと。

情報の検索の仕方を身につけても、その情報を読み解き、冷静に情報を捉えることができなければ、活用することにはならない。

最近、たまたま図書館で見つけた本の題名に魅かれ、1冊の本を読んだ。

『子どもの発達とテレビ』(村野井均/著 かもがわ出版)

著者は、子どもとメディアの関係を研究されている発達心理学者。
内容は、テレビ番組がどのような作り方をされているのかという分析と、それを見ている子どもたちの反応はどうか、という観察を中心に論じられている。

少し例が古い感は否めないが、それでもメディアの作り手と受け手の関係を考えるには十分の内容だった。
(ちなみに2002年初版の本です。)
テレビは視聴者にとって、複雑で難しくなっている。
子どもにとっては、特に。


共産主義国では情報操作がされているという認識は強いが、
日本でもしっかりと情報操作が行われていると感じたのは、原発事故の直後だった。

公に発表されている情報だけが全ではないし、
流出している情報がすべて正しいとも限らない。
結局、それが正しいかどうかという判断は自分でしなければならない。

それは日常放送されているドラマでも、バラエティー番組でも、クイズ番組でも一緒だ。

最近のテレビ番組を見ていると、作り手の意識がコテコテにこびり付いている気がして、
見る気がしなくなってくる。

…といいつつ、私、ドラマ大好きなんですよね~♪

放送に対して心の中で冷静な突っ込みを入れる私を感じつつ、
テレビを眺めるこの頃です。


そういえば、上記の著書でこんな主張がされていました。
個人視聴が多い今、茶の間で家族みんなテレビを囲んで、突っ込みをいれながら(とは書いてなかったが)メディアリテラシーを養っていこう!

ふむ。それも一理あるかな。

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 17:10Comments(0)教育

2011年10月20日

おかあさんの絵

昨日は、久々に「母荒れ狂う」の巻きでした。

夕食後、お風呂に入るまでの間に騒動は起こったのでした。

始まりは長男の一言。
「お風呂入る前に、くるん(両手をつないで子どもが足やお腹を足で蹴って回る、あれです)して!」
その時若干腹痛を感じていた私、すかさず拒否。
「ごめん、今はお腹痛いからできひん」

この時すでに長男眠たい。
「して~や!!」
まだ私もこの時は冷静。
「無理なこと言ってもできひんから、できることお願いしてくれる?」

しか~し。
この押し問答が思いのほか15分くらい続き、私もだんだんヒートアップ!
長男の泣きが入り、夫も途中巻き込み、最後には私叫んでました。

「これが最後やで。お風呂入るんやったら服脱ぎ!!入らへんにゃったら向こうの部屋で待っとり!!!」

そして母のカウントダウンが始まり、長男は泣きながらお風呂に入ってきたのでした。

ああ、久々にやってしまった。。
押し寄せる後悔と自責の念。
くるんして。
たったこれだけのお願いだったのに、あんなに無下に断らなくてもよかったのに。
余裕のある時なら、お願いの形を変えて納得させることもできただろうに。

その後お風呂場で静かに話し合い(最初からこうしておけばよかったのに!)、
騒動はようやく終息したのでした。

お風呂からあがった後、何やら絵が描きたいから紙と色鉛筆がほしいとのこと。
もう寝る時間やのに…という言葉をぐっとこらえて、紙と色鉛筆を渡す。
そして描いたのがこの絵です。



「これ、お母さんやで!ドレス着せてあげてん♪」


ああ、子育てとは苦あれば楽あり。
まだ修行が足りぬ母です。
いやな思いをさせてごめんね。
この後、ありがとうとぎゅっと抱きしめたのは言うまでもありません。


この絵は、今部屋に飾ってあります。



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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:25Comments(0)日常生活

2011年10月19日

病児保育スタッフ研修での絵本講座

先日、病児保育スタッフ研修の1コマとして、
絵本の講座を行いました。

実は、我が家も病児保育をお願いしたことがあります!
子どもの病気は、核家族&共働き夫婦にとっては大問題。
都合がつく時はもちろん休んで看病するのですが、
そうじゃないときは緊急でも保育をお願いできるお助けサービス、
本当に助かります。

というわけで、いつかうちの子もお世話になるかもしれないスタッフさんの研修。
絵本講座にも力が入ります(笑)。

今回は、60分という短時間。
この時間でいかに密度の濃い話をするか…。
レジュメ作りの段階でか~な~り悩みました。

最終的に、
■絵本の魅力と読み聞かせの方法
■子どもたちが読み聞かせから受け取るもの
■病児保育におすすめの絵本

という3本柱でお話をしました。

「短時間だから、わかりやすく要点をすっきり話す」ことに集中した結果、
いつもに比べて話がどんどん進み、なかなかいいペース!
そうか~、意外にこのペースが聞き手の方には聴きやすいのかも。。

病児保育にどれくらい活かせる内容を話せたのかがちょっと心配ですが、
絵本の魅力についてはたっぷり知ってもらえたかな??

残念だったのは、次の講座までの休憩時間がなかったこと。
たくさん並べた絵本たちを、きっと手にとって見たかっただろうなあ。
質問もしたかっただろうなあ。

テーブルに並べた絵本を片付けるのが、本当に心残りでした。

今日紹介した絵本を、どこかでまた手にとってもらえるといいな。
病児保育に少しでもお役に立てたなら、本当にうれしいです。



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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:18Comments(0)絵本講師

2011年10月18日

ベランダ水耕栽培~夏の記録~

我が家で行っている水耕栽培。

この夏、
トマト、プチトマト、青しそ、バジル、きゅうり、なす、ピーマン、カラーピーマン
と、けっこうな種類を栽培しました。

言っておきますが、うちは集合住宅。
せま~いベランダの約半分を、野菜たちが占拠しております。

トマトさんは…悲しいかな、水を切らして枯れてしまいました。
犯人は、わたくしでございます。。
(それ以来絶えず言われ続ける、「トマトは誰かが枯らしたしな~」の声。)

なすは、日当たりのせいか?水耕栽培は合わないのか?
あまり育ちがよくありませんでした。つけた実は1個。

そして、それを挽回するかのように伸び放題だったのがきゅうり!!
秋になってもいい天気が続くせいか、
いまだに収穫し続けております!!
そのおかげで、夏以降生野菜サラダがよく登場したな~。



そして…今頃になって実をじゃんじゃんつけているピーマン。
季節、ずれてるよね?!

ベランダの手すりから日が射し込まない悪条件に加えて、
きゅうりのわっさわっさ生えてる葉っぱやらが邪魔していたものと思います。
夏は全くピーマン伸びず。

それが、きゅうりの勢いが衰えてきた途端、
ピーマンが大きくなり始めた!



おかげで、夏野菜が豊作になっている秋、です。

青しそは、もう季節が終わりなのか葉が傷んできたね~。
そろそろ全部摘み取ってあげなくちゃ。


ちなみに、夏野菜なのに秋用の苗というのがあるらしく、
ホームセンターでみつけたときはびっくり!!

トマト亡きあと、秋用きゅうり・なす・トマトが植えられています。
しかし、な~ぜ~か、すでにきゅうりとトマトが枯れている。
秋野菜は、あまり期待できなさそうです。。



  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:25Comments(0)日常生活

2011年10月15日

テストの点数が与えるもの

勉強はテストの点数や通知票がすべてではない。

個人的にはそう思っているけれども、
実際にテストを受け、点数をつけられて返される子どもにとっては、
「それが全て」と言えるほど大きい存在なのだろうと思います。

先日、ある生徒のお母様から、
問題集や指導の方針について相談を受けました。

現在の生徒さんの状況に合わせた教材に変えた方がいいのか、
学校の授業をベースにした教材を使い続けた方がいいのか。

つまりそれは、

・学校のテストはひとまず考えず、現状に応じた学習に切り替える

それとも、

・テストで点数がとれるようにある程度限定した指導をする

のどちらかの方針を打ち出すということです。

いろいろお話しましたが、
やはり「テストの点数がある程度とれる対策をしていかないと」
という話になりました。

生徒さん一人一人、性格も違えば目標も違います。
いい点数、悪い点数の基準はそれぞれだと思います。

ただ、現在勉強に対して前向きになれない、
自分の力を信じることができない生徒にとって、
いい点数が与える影響は、計り知れないくらい大きい!!と思います。

平均点くらいの点数をとるための対策としては、

・問題の取捨選択をして、基本事項のみ確実におさえる
・応用はできなくてよし
・各テストで点数がとれそうな分野を絞って集中的に勉強する
・学校の授業やワーク問題が中心の学習をする
・先生の授業中の発言をよく聞く
・テスト問題の傾向を分析して時間配分を考えておく

などなど…

点数をとる対策というのは少しゲームに似ていて、
作戦の立て方で結果が変わります。


本当は、その子に合わせた問題を解くのが一番いい。
でも、結局学校のテストで返された点数を見て、
自信を失うのは生徒さん自身なんですよね…。


「標準についていく」ことが重視される時代なのでしょうか。
それも少し悲しいような。

でも、とにかくその生徒さんが、
次のテストで納得のいく勉強ができて
納得のいく点数がとれますように。



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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:45Comments(0)教育

2011年10月14日

ローマ字を覚える

ローマ字って、なんなんでしょう??

英語と同じアルファベットを使うのに、
日本語に対応させているというこの矛盾…。

ローマ字を一生懸命覚える子ほど、
将来英語を習ったときにきちんと発音できないのかもしれないわ。。
(え…それって私のことかしら??)


それで、ローマ字について調べてみるとこんな説明が。


ローマ字(ローマじ)とは、仮名文字をラテン文字に転写する際の規則全般(ローマ字表記法)、またはラテン文字で表記された日本語(ローマ字つづりの日本語)を表す。
―ウィキペディアより―


なるほど…。
つまりは日本の仮名文字を、なんとかラテン文字で表そうと試みた字ということか?!


まあローマ字の由来がなんであれ、
一般的にパソコンの入力はローマ字入力なので、
ローマ字の習得も怠けてはいられない。
今は小学校3年生で習うんですね~。



細かい形が捉えにくい子どもにとって、
音だけが頼りのローマ字は、覚えるのに一苦労。

そんな中、Aくんと現在取り組んでいるのがローマ字パズル。

ローマ字の母音をピンク色、子音を水色のペンで書き、
50音表のように並べる。

あいうえお、かきくけこ、さしすせそ…

文字を作りながらローマ字の法則に気づいていくわけです。

ローマ字の表を見ながら気づく子もいるでしょう。
もちろん、学校の授業で先生から説明があったかと思います。

でも、札をとって自分で文字を組み合わせていく行動を伴って、
初めてローマ字の法則に気づく子もいます。

パズルで仕組みを理解し、ある程度単語を作れるようになったら、
今度はノートに書いて練習します。

実際に、文字を視覚で捉えることと、文字として書き表すことは全く異なる作業。
でも、パズルのおもしろさが影響してか、
書くところでも一生懸命パズルの感覚を思い出そうとしているんです。

す、すごい!!

Aくんは「あ~ん」までのローマ字を、
3回の指導で正しく書き表すことができるようになりました!

この調子だと、2学期中に濁音や促音、長音などもマスターできるかもしれません。
A君は、ローマ字が得意になったと大喜びです。
そんな姿を見ると、私もとてもうれしいです♪



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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:07Comments(0)勉強方法

2011年10月07日

発達障がいの診断

「発達障がい」という概念が定着し、
テレビなどでも取り上げらるようになったこの頃。
発達障がいについて理解する人が増えてきました。

多くの場合が、

・集団の場(保育園・幼稚園・学校)で、
 生活や周囲の友達との関わりがうまくいかなかい

・学習を進める中で、集中の持続や読み書きの定着が難しい

というような困りごとに直面し、
発達障がいの可能性について考えるようになります。


発達障がいの可能性が高い場合、
親御さんとの相談の後に診断を受けるためにテストをします。
テストでは、その子の得意・不得意分やが明らかになるので、
その後の対応がとりやすいという利点があるのですが、
一方で診断名がつくと先入観を持たれやすいという点も否めません。

診断名は、「診断名がついたら、その子の困りごとが減って暮らしやすくなるか」
という視点で考えるべきだという意見があります。
私はそれに賛成です。
診断名がつこうがつくまいが、
その子自身は何も変わらないわけですよ。

ただ、周りは変わっていく可能性がある。


先生に必要な支援をお願いしやすかったり、
活動の中で必要とする補助がついたり、
社会制度的に過ごしやすくなったり。


この子は「発達障がいだ」とレッテルを貼るためでなく、
必要な支援を受けやすくするための診断。

そのようにわたしは捉えています。


ここからが私の話なんですが。

そのことを改めて強く感じる出来事が、つい最近ありました。
以前からよく知る子が、発達障がいと診断されたのです。

そのことを知らされた私は、
「これでやっと、この子に合わせた指導を思い切りできる」
と思いました。

おかしいと思いますか?

でも私たち家庭教師は(少なくとも私は)、
「その子がどうなりたいと思っているか」
「親御さんが何を望んでいるか」
を最も重視します。

その子が「毎週の漢字小テストで何度も再テストになり困っている」
ということなら、なんとか合格に向けた練習をする。

親御さんが「通知票で一つでも◎がついて、自信をつけてほしい」
と思われるなら、最も得意な分野を確実にできるように、と考えます。
もちろんそれが全てではありませんが。

それぞれの家庭事情により、親御さんとの意思疎通が図りにくいケースもあります。

しかし、診断を受けたことで親御さん自身が
その子の特性を理解したのなら…。
「この子にはこういう目標が適切です」と言うことができますし、
一見遊びに見える活動でも、学習の定着を意識したり
集中の持続のためだと理解してもらえます。

診断が与える影響。
それは家庭教師の指導にまで深く及んでいるのだと
改めて感じた出来事でした。


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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:34Comments(0)教育

2011年10月06日

個別プランコースを新設!

お久しぶりの更新です!

この夏、(…もう秋なんですがicon11
イエガクの今後について随分時間をかけて考えました。

イエガクで誰の何を変えたいの?
他にも家庭教師会社なんて星の数ほどある、それはイエガクや私にしかできないことなの?

などなど。

本当はイエガクを始めるときに、煮詰めて煮詰めて考えることかもしれませんねえ(苦笑)。
でも、私にとっては「この夏」がターニングポイントだったのです。


もちろん「勉強がわかるようになりたい!」という生徒さんのための家庭教師。
成績を上げたい、というのが保護者の方の願いだと思います。
どうしても点数や通知票の数字ばかりに目がいってしまう。
それは否めない。

でも、その子の努力や伸びは、数字にしか表れないものではないはず!
それぞれに得意不得意があるのだから、
その子自身が努力すれば届く目標を細かにたてて、
一つ一つハードルをクリアする過程を喜びたい!!

そう考えて行きついたのが、「個別プランコース」です。

いつも私はこう思っています。
「勉強がわからないのは、その子が悪いのではない。
 課題がその子に合っていないか、教え方が悪いだけ。」

結果が全ての時代。

でも、本当にそうかしら~?

本当に大事なのは、違いを認めて柔軟に応じられる力ですよ。
否定しないで、新しい提案を出せる力。

うーん、ちょっと飛躍しましたかね(笑)。

まあ、とにかく私自身も日々スキルアップが必要だと感じています。

HPを更新して、決意あらたな10月の始まりですicon12



  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:09Comments(0)家庭教師業