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家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
家庭教師 名古屋 イエガク
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2011年03月31日

いのちは見えるよ

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私は家庭教師をしていると同時に、
絵本講師でもあります。

子育て中の親御さんや、
絵本や読み聞かせに興味のある方たちを対象に、
絵本の力や読み聞かせのすばらしさについて
お話しています。

先日、たまたま書店に立ち寄ったときに
1冊の絵本が目にとまりました。

『いのちは見えるよ』
(及川和男/作 長野ヒデ子/絵)

という絵本です。

いのちは見えるよ。

その言葉は、
深い深い意味をもって私に語りかけられているようで、
吸い寄せられるように手に取り、購入しました。


視覚障害のある夫妻の出産、そして初めての子育てを、
隣に住む小学生の女の子エリちゃんを主人公にして描いたお話。

寝る前の読み聞かせタイムで子どもと読みましたが・・・。

もうとにかく涙をこらえるのに必死!
出産のシーン、婦長さん(今は助産師さんですが)の言葉、
そして生まれてきたいのちに感動です。

なんとか泣くのを持ちこたえて読み進めていたけれど、
ルミさんがエリちゃんの教室にやってきて、
いのちについて語る場面でもう我慢ができず、
ボロボロと泣きだしてしまいました。

我が子たちはびっくり仰天。

「なんで泣いてるの~??」

と不思議顔。

涙もろくなってきてるんですよ、最近。

でも、それだけじゃない。

生きている人が助け合って、つながって、
そしてまたいのちをはぐくんでいくんだなあ。
そうして「いのちは見える」から、
私たちは今日という日をがんばれるんだなあ。

そんなことを考えさせられたからでした。


・・・次も読んだら泣いちゃうかなあ??
なんとか最後まで読めますように。

  
タグ :絵本いのち

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 16:29Comments(0)読書

2011年03月29日

「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクト

3月25日に開始された
「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクト。

新聞で記事を読んだ私は、
「これだ!!」と思いました。

幼い子どもたちは、
避難所でどうやって生活してるんだろう?
と気にかかっていたところ。

新聞では、少しの折り紙も友達と分け合ったり、
いろいろな工夫をして遊んでいる様子が伝えられていました。
本当に、優しくしなやかな子どもたち。
けれど、心のどこかに傷はあるのだろうと思います。

そんな子どもたちの心に、
少しでも絵本で栄養が与えられますように。

そんな願いを込めて、私も絵本を送ろうと思います!!

もし気になった方は、こちらのHPから詳細をご確認くださいface01

「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクト  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:38Comments(0)読書

2011年03月28日

金八先生の最終回

昨日、
金八先生の定年退職を描いた
金八先生の最終回スペシャルが放送されました!

私が生まれた頃にスタートしたこのシリーズ。
もちろん昔の話はあまり知らない・・・はずなのだけれど、
うちの母がよく図書館で金八先生シリーズの本を借りており、
私もそれをよく読んでいたので、
なぜか話は知ってる(笑)。

最終回だけに、昔の生徒が登場したり、
ある意味都合のよいストーリーにはなっていたけれど、
そんなことはまあいいかあ、と思えるほど
金八先生のメッセージは熱かった!

「無関心でいられる生徒たちの方が危ない」
という台詞には、とても共感するものがありました。
子どもたちだけではない、
それは大人にも言えることなのではないかな・・・。

無関心ほど人を傷つけるものはない。
この言葉を心に刻んでおきたい。


そしてもう一つ心に残ったのは、
「一隅を照らす人であってください」
というセリフ。

生きているそれぞれの人たちが、
懸命に一隅を照らしながら生きていくイメージが、
何かとてもつつましく、それでいて荘厳な気がしました。

金八先生が定年退職・・・
みんな年を重ねていくんだなあ。

少しずつでも着実に歩んでいきたいものです。  
Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 16:51Comments(0)日常生活

2011年03月25日

震災から2週間

今日で震災から2週間。

その間、
死者の数はどんどん膨れ上がり、
被災地の方の生活は安定せず、
原子力発電所の破損で放射能問題が勃発し、
水や野菜に放射能が検出され・・・

本当に次から次へと問題が出てくる事態。
特に被災地で避難生活を送る方々にとっては、
悲しみや苦しみを表現することも難しい、そんな日々かもしれない。

ある新聞で、名古屋に避難されてきた家族がおっしゃっていた。
必死で被災地から避難してきたけれど、
名古屋駅に着いた時に「普段通り生活している人」を見て、
被災地とのギャップに思わず力が抜けてしまった、と。

そう。
被災地から離れた私たちの生活は、それでも普段通りに過ぎているのだ。
ニュースは欠かさず見る、原発の情報などチェックをする。
でもやっぱり、
毎日食事をとり、仕事をして、お風呂に入って布団で寝る。
そんな日常がありがたいものなのだと、痛感する。


とにかく今私にできるのは、
震災の関係で私たちの日常に降りかかってきた問題
(私なら「野菜」くらいだろうか)
に、冷静に対処することなのだと思う。
放射能は怖い。でも、その出荷停止で大騒ぎはしたくない。
出荷されている農家の方たちに、今以上のショックを与えたくない。
そんな風に思う。


知り合いに、障がい者の防災を専門にしている方がおり、
日夜障がい者への物資の運搬などで忙しくされているそうだ。
今は、その方たちに願いを託し、
自分の出番をじっと待っている。

  
Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 00:48Comments(0)社会情勢

2011年03月19日

教師募集のお知らせ

家庭教師&家庭教室のイエガクでは、
指導教師を大募集しております。

(現在、大府市近郊の教師を特に募集しております。
 もちろん他の地域の方も大歓迎です。)

弊社は大手とは違って小さな事業所ではありますが、
ご登録いただいた教師の方々には密に連絡をとって、
ともにお子様をサポートしていきたいと考えています。

【求める人物】
 
■教育について関心のある方

■子どもの良い面を見つけることのできる方

■礼儀正しく人と接することのできる方

■指導できる学力を身につけている方


ただ今、プロ教師・社会人・主婦・大学生・大学院生など
さまざまな方からご登録いただいております。

面接をしてからの本採用となりますので
多少お手続きがご面倒かもしれませんが、
その分「教師も育てる」という意識で採用しております。

興味のある方は、ぜひこちらからご応募・お問い合わせください!


家庭教師登録に関する詳細 

イエガク教師登録フォーム   

  
Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:00Comments(0)家庭教師業

2011年03月18日

子どもたちの成長

今日は愛知県の多くの小学校で、
卒業式が行われました。

気がつけば、もう今年度も終わりに近づいています。
私はちょうど4月から5人の子どもたちを教えてきたのですが、
1年間を振り返ると、どの子も成長したなあとしみじみ思います。

特に印象深いのは、小学2年生のAさん。
指導を開始した頃は、学力がどうこうというよりも、
教える大人や勉強することへの不信感がひしひしと感じられました。。

でも今は、
「勉強はめんどくさい~~!!」と言いながらも、
とても前向きに取り組むようになりました。
テストの点数もとれるようになってきて、
少しずつ自信が出てきた様子。
それが1番大切なんですよね。

小学校の高学年以上への指導は、
「解く」ことに対するポイントやアプローチの仕方を教えることが主ですが、
低学年への指導は、学習習慣をつけることと、
反復練習をいかに楽しく行い、基礎力をつけるかが重要と考えています。

私もこの1年、多くのことを学ばせてもらいました。
やっぱり、子どもとともに学ぶことは楽しい!
また来年度に向けて、がんばろうと思います♪



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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:54Comments(0)家庭教師業

2011年03月16日

お花の贈り物

先日、お花の贈り物をいただきました。
ピンクのしとやかな薔薇の花。

毎日被災地の報道を見ては
心を痛めておりますが、
花を見ていると不思議と心がほっとします。

自然の優しさが
心に癒しを与えてくれているのでしょうか。

寒さが早く去ってくれることを
切に願います。

ブログ用写真


  
Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:08Comments(0)その他

2011年03月14日

東日本大震災

3月11日午後2時46分、
宮城県三陸沖でマグニチュード9.0の大きな地震がありました。

地震や津波によって被害に遭われた方に、
心よりお見舞い申し上げます。


テレビで津波の様子や避難された方々の様子を見るたびに、
否が応でも阪神大震災のことが思い出されます。

その頃私は中学3年生。
京都にあった自宅で、震度5の揺れを感じました。
真っ赤な火に包まれた神戸の街をテレビや新聞で見て、
大きな衝撃を受けた記憶が残っています。

今回は津波の被害が本当に大きく、
自然の力の恐ろしさを感じます。

今私たちにできることはなんだろう?
被災された方の力になれることはなんだろう?

物資を送ること、
現地の復旧作業を行うこと、
援助にもいろいろな方法があると思います。
でも、専門家でもなく簡単に現地に赴けない私にとって、
まずできるのはお金の支援ではないか。
そう思い、自らの募金とともに募金の呼びかけを行うことにしました。

イエガクHPのトップページに、
支援団体への募金用バナーを設置しました。

募金をお考えの方がいらっしゃいましたら、
援助の選択肢に入れていただけたらと思います。

イエガクHP→http://ie-gaku.jp
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:29Comments(0)社会情勢

2011年03月11日

新聞記事より

先日、朝日新聞の教育関連の特集記事の中に、
次のような記事が載っていた。

 塾に通っている中学3年生の受験生は、
 両親のリストラによって塾に通うのが困難になった。
 しかし塾側は学費免除制度を適用して、
 その少女は通塾が可能になった。

という内容の記事。

その塾では、両親の他界などを想定した学費免除制度があるのだそうだ。
どれほどその少女と少女の両親が救われたかと想像するだけで、
本当に胸に込み上げてくるものがあった。

今、「教育の格差」ということがよく言われる。
それには保護者の経済力が関わる、とも言われる。

全ての子どもに、
夢を追いかける可能性をもってほしい。

そんなことを考えつつ、
イエガクでは何ができるかなあ~と
思いめぐらせているのでした。
  
Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:07Comments(0)教育

2011年03月07日

うれしいお言葉

先日訪問させていただいたお宅で、
たいへんうれしいお言葉をいただきました!

いろいろお話をさせていただく中で、

「数ある家庭教師会社の中で、
 イエガクを選んでいただいたのはどうしてですか?」

と、ズバリ聞いてみました。

・・・変なこと聞くと思いますか?
でも、本当に星の数ほどあるんです、家庭教師の会社って。
家庭教師だけじゃない、塾もあれば通信教育だってあるんです。

私もいろいろな会社のHPなどを見せていただきますが、
見ているうちに頭が混乱してしまいますからicon10

すると、そのお母様はイエガクに問い合わせをされた経緯や理由を話してくださいました。
いただいたお答えの中で私がうれしかったのは、

「顔が見えて安心した」

というお言葉でしたicon12


そう、私が目指していることはこれなんです!


営業トークの滑らかさや
料金設定の曖昧さ
教師が教育されているか
親身に相談できるか

などなど、
不安材料が少しでもなくなって、いろいろな面で安心を与える家庭教師会社でありたい!

まだまだ未熟な面がたくさんありますが、
その気持ちが少しでも伝わった、そして受け止めてくださったんだなあと思うと、
本当にうれしかったです。

小さい会社ながらのデメリットももちろんあります。

でも、イエガクにしかできない「何か」があるはず!

その「何か」をはっきり形にできるよう、
がんばっていきたいと思いますface02  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 23:30Comments(0)家庭教師業