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家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
家庭教師 名古屋 イエガク
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2010年04月28日

水たまりざぶざぶっ

昨日から降り続いた雨が、今朝やっと上がりました!

雨の日の保育園送迎は大変。
送迎の車が行き来する中、
おちびさん二人を連れて
傘をさして教室まで行くだけで、
もう一大騒動なのですわ。。

その雨が上がったので、ほっとひと安心のはずが・・・

園庭の大きな水たまりに
嬉々として入っていく我が子!!!


わかる。

わかるよ、楽しいのは。

止めたくない気もする。


しかし、申し訳ないが大人の都合が優先してしまい、
「とりあえず教室に入って~!」
と叫んでいました。

そう、母と別れた後ならいくらでもざぶざぶ遊んでかまわない。
いや~、きっと楽しいよ☆
泥だらけOK、いくらでも汚してちょうだい!

・・・でも今は大人しく教室まで辿りついて。

ものすごい笑顔で水だまりに入っている我が子を見ながら、
それを遮るのがかわいそうな気がしました。
ごめんね。

後で先生が
「泥遊びしておいで!」
と言ってくれることを願いつつ、
保育園を後にしました。

今どうしてるかな~?!

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:34Comments(0)家族

2010年04月27日

竜馬がゆく

NHK大河ドラマを欠かさず見ています。

今年は「龍馬伝」。
中学生のときに「お~い!竜馬」という漫画で坂本竜馬と出会って以来、
私の大好きな歴史上の人物です。

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しかし、以前読んだ漫画や「竜馬がゆく」のストーリーと、
ずいぶん違うような気が・・・。

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
(1998/09/10)
司馬 遼太郎

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気になって仕方がないので、
「竜馬がゆく」を読み返す日々です。
どちらが史実か?!・・・どうしても気になるのですが、
これは全ての龍馬関連本や、資料を読まないと(読んでも?)わからないでしょうね~。
なので、これ以上探索することは止めます。

それにしても、「竜馬がゆく」を読みながら、
改めて歴史小説のスリル、そして司馬遼太郎さんの描く文章の面白さを噛みしめています。
教科書にはない「人物評」「時代考証」などが勉強になり、
時代の流れや人々の思いを知ることができます。

歴史から学ぶことは、本当に多い。
社会科の歴史授業も、遺跡や石器を覚えることより、
江戸~昭和・平成の歴史を重視した方が、よっぽど現実に活かせると思いますが。

なんにせよ、中学生以上にはぜひ見て興味をもってほしいドラマ・本です。
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:40Comments(0)読書

2010年04月24日

子どもにやる気を出させる方法

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先日、面談した教師の方に聞かれたこと。

「どうしたら子どもをやる気にさせることができるのか?」

うーむ。
それはこれから先、ずっと続く課題ですね。

「どうしたら」

の部分に、答えは「これ」と断言することはできません。

結局、一人ひとり違うからなんです。

育ってきた環境、今まで聴いてきた言葉、過去の課題の乗り越え方、現在抱えている課題。
指導しながらそういったことを敏感にキャッチして、
やる気に火をつける方法を探すというのが、私のやり方でしょうか。

ただ一つ言えるのは、「積み重ねは大切」ということ。

上っ面の褒め言葉や励ましに心を動かされるほど、
子どもは鈍感じゃありませんよ。
まずは教師が子どもとの信頼関係を築くこと。
それによって、教師の言葉はその子の中で重みを増していきます。

そして生徒の様子がつかめてきたら、
「少しがんばればできそうなハードルを設定する」こと。
いきなり理想形を求めても難しい。
生徒の課題をきちんと教師が把握して、
最終的な理想に向かって、一つずつできそうなハードルを設定してみましょう。
「少しがんばる」→「できる」→「達成感」
この積み重ねが、やる気を引き出す方程式ではないかと思います。

そして私が最近痛感すること。
あたりまえですが、
教師の力量と指導方針が子どもの成長スピードを大きく左右する
ということ。

私自身の指導にも今後磨きをかけていきたいと思う。
そして、多くの教師に伝えていきたいと思うのですが、
これがなかなか難しい。。
日々、勉強ですね。
  
タグ :やる気

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:39Comments(0)教育

2010年04月16日

教育費の問題・・・

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教育費の問題って、ずっと親につきまとう大きな問題です。

保険は0歳から入ると保険料が安くてお得!
と準備している方もいれば、
金融商品でコツコツ積み立ててる方、
特に準備していない方、
いろんな方がいらっしゃるでしょう。

今回「子ども手当」制度が始まるので、
新たに教育費について考え直す時期なのかもしれません。

子ども手当をまとめて説明すると、
中学校を卒業するまでの子ども対して、
2万6,000円/月を支給するという制度。
スタートの年に当たる2010(平成22)年度は、
半額の1万3,000円/月が支給される。

こんなにも大きなお金が入ってくるのですから、
対象年齢のお子さんがいらっしゃるご家庭には、
かなりうれしい制度ですね。

でも、ここで親が考えるべきは
「このお金は税金から受け取った、子どもの教育のためのお金」
であるということ。

何も考えずにいると、
生活費に消えてしまうことになりかねませんよね・・・。

我が家も子どもが対象年齢。
「もらわなかったこと」にして、
未来の子どもの教育費にするのが一番確実かな?!などと
考えているこの頃です。  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 20:12Comments(0)教育

2010年04月09日

問題集選び

家庭教師をしていると、
「問題集選び」がとても重要です。

もちろん生徒さんに合わせて指導を行うので、
生徒さんが持っている問題集や学校の教材を中心に使います。

無駄な出費はごめんですから、
本当は買い足さずに指導できたらいいなと思うのです。

しかし。。

やっぱり現状のレベルに合っているのか、
今後どのレベルまで学力を引き上げることを目標にするのか、
学習時間はどれくらいとれるのか・・・などなど。

それぞれの条件に合うものを使って指導すると、
なるほど効率がいいのです。
なので、常に「おすすめ」が思いつくようにすることが必要ですね。


その昔。
私が中学生だったころは進研ゼミをしていました。
中身はけっこう真っ白でしたが(汗)。。

しかし、高校受験のときに助けられた記憶があります。
受験の冬まで「受験勉強」に身を入れていなかった私。
さすがに冬休みが始まった時に切羽詰まりました!!
だめだ~~、何から手をつけていいのかわからん!!

この状態で書店へ直行したら、
きっとパニックが大きくなっていたでしょう。
しかし、進研ゼミの「入試対策」なるテキストがピンポイントで届き、
今までの怠けを取り戻すように解き進んだのでした。


・・・こんな例もあるので、
「何がいいか」なんて断言できるものではありません。
そして学習指導要領が改訂されることで、
しばらく内容が落ち着かない問題集が増えるでしょうね。

さて、どうしよう?!
とりあえず生徒さんの姿を思い浮かべながら、
書店で問題集の現物を見てこようと思います。
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:19Comments(0)家庭教師業

2010年04月08日

ゲゲゲの女房

NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を見ています。

「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの水木しげるさんの妻、
武良布枝さんの原作。

水木さんといえば、以前テレビでドキュメンタリーを見たことがあって、
戦争時代に従軍していたときのエピソードが強く心に残っていました。

そんなことで、放送が始まる前からとても興味があったのですが、
放送が始まると野際陽子さん演じる「おばあ」に目が釘付けです。

特に、「とんと昔、おったげな」で始まり「こっぽし」で終わる、
昔話の語りのあたたかさ。
お盆に灯篭舟を流してご先祖様を見送る家族の姿。
「見えんけど、おる」という言葉の味わい深さ。

久しぶりにじーんとくるドラマです。
この「見えんけど、おる」という言葉を大切に心にしまえる子どもを
育てたいなあと思うのです。

NHKの朝ドラの中で最低の視聴率・・・だそうですが、
私にとっては毎日の楽しみとなりそうです!
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 16:35Comments(0)日常生活

2010年04月07日

第51回科学技術週間

前回の記事で「世界自閉症啓発週間」について書いたのですが、
本当にいろいろな「週間」があるんですね。
今回は「科学技術週間 (2010.4.12~4.18)」の紹介です。

文部科学省のHP(http://stw.mext.go.jp/)によると、

「科学技術週間」は、科学技術について広く一般の方々に理解と関心を深めていただき、日本の科学技術の振興を図ることを目的として昭和35年2月に制定されました。全国の各機関では、おもにこの期間に各種科学技術に関するイベントなどを実施することとなっています。

とのこと。

理科がとっても苦手だった私は、
科学技術と自分は無縁だと思いこんでいました。。

「すごい!」
とは思うけど、
「自分にできる」
とは到底思えない・・・。

でも、
誰かが試行錯誤しながら発見した科学技術を活かして、
私たちは生活しているのだもの。
「無縁」だと自分のシャッターを下ろしてしまうのはもったいないですよね。

科学技術週間のHPを見ていて、
サイエンスカフェなるものに興味を持ちました。

これがとってもおもしろそう!
その名の通り、飲み物を飲みながら科学者と一般の参加者が、科学について気軽に語り合い、理解することを目的にしているのだそう。

へえ~、こんなのに参加できたら
科学技術が身近なものに感じられそう!
・・・でも、開催は東京・大阪。。
残念ながら参加は難しそう。

東京・大阪にお住まいの方は、
ぜひ参加してみられてはどうでしょう?!
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:15Comments(0)教育

2010年04月05日

世界自閉症啓発デー

4月2日は「世界自閉症啓発デー」だということを、
先日初めて知りました。

そして4月2日~8日は、発達障害啓発週間だそうです。

http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/

いろんな価値観をもった人がいる社会ですが、
悪意をもっている人はそんなにいないのではないかな~。
問題なのは、障害を「知らない」こと。

「知らない」から「接し方がわからない」のです。

実は、私がそうでした。
小学校や中学校で同学年に障害のある子がいたはずですが、
どこか自分には関係ないと思っている自分がいました。
親戚や近所の友達など、身近にいれば別だったのかもしれません。

道でばったり出会う自閉症(その当時はそういう名前も知らない)の方が、
じっと私を見たり話しかけたりするのを怖いと思っていました。

養護学校の教諭免許を取ろうと思ったのは、
「怖い」と感じてしまう自分自身を変えたかったから。

障害に対して知識を得ると、
怖いどころか、接する一人ひとりのいいところが見えてきて、
ああ、一緒の社会に生きているのだなあと感じました。

そんな実感を持っている人は、
どれくらいいるんでしょうね。

「知る」ことはとっても大切。
「世界自閉症啓発デー」があると初めて知った私ですが、
一人でも多くの人が知ってほしいなと思います。

漫画など読むのも一つの手です。
テレビドラマにもなったこちらの漫画、
おすすめです(私も持っています)。

光とともに… (1)光とともに… (1)
(2001/07)
戸部 けいこ

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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:40Comments(0)