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家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
家庭教師 名古屋 イエガク
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2010年02月27日

キム・ヨナ選手の金メダル

フィギュアスケート女子が終了しましたね。

金メダルはキム・ヨナ選手!!
本当に自信に満ち溢れたすばらしい演技でした☆

しかし、キムヨナ選手のプレッシャーはすごかったでしょうね。
「国民の妹」だなんて言われて、うれしさ100倍、プレッシャー1000倍(いや、それ以上?)ではないでしょうか・・。
演技の前に、アナウンサーが事前インタビューを紹介していました。
「オリンピックは何が起こるかわからない、私の身にも起こるかもしれない。だから、とにかく自分の演技を精いっぱいしたい。」
たしかそんなコメントの紹介でした。
その言葉を聞いたときに、精神状態が安定してるというか、心も充実しているんだなあと思いました。
貫禄の金メダルですね。

もちろん真央ちゃんたち日本選手も応援しましたよ~。
お疲れ様でした。

それにしても、現地の人に「だれが優勝すると思いますか?」と聞いて、
「真央ちゃん」と答えが返ってくると大喜びしていた日本のテレビリポーター。。
つまらないことをするもんだなあ~と、あきれて見ていました。。

優勝目指して努力している姿に私たちは胸を打たれるのですよ。
結果がすべてじゃないでしょ。

これから受験に挑む受験生の方々。
もう他人は関係ないです。
自分の持てる力を精いっぱい出してきてくださいね。
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:51Comments(0)社会情勢

2010年02月26日

家庭学習だけで大丈夫か?!

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塾へ行っていない子は、学校の授業と宿題しか勉強時間がありません。
通信教育などをしている子は別ですが。

「うちの子、家庭学習しかしてないけど大丈夫かしら?」

成績がよくても悪くても、
保護者の方は同じ悩みを持たれるようですね。

私の見解を述べますと。
小学生の間はまあ大丈夫!
中学生になると個々のレベルに合わせて調整が必要!
です。

小学生の間は、「親が勉強を見る・把握する」ことが可能です。
(高学年になると少し難度が高くなりますが・・・)
特に低学年の時期は、宿題をしっかり見てあげることが大切だと思います。

「わかっていない」ことを学校の先生は知らないかもしれないわ!
などと宿題をわからないまま持って行かせるのはかなり危険。

だって、授業やテストだけで「わかっていない」ことはわかるからです。

子どもにとっては、やり残しのある宿題を休み時間に取り組む方がきつい。
遊ぶ時間を我慢して宿題の直し・・・これほど子どもが嫌がることはありません。。

授業だけにおまかせ、学校に行っている時間だけ勉強・・・
ではなく、
宿題で理解度を確かめ、もし理解していないことがあれば家庭で復習。
これだけしておけば、小学生の間は塾や家庭教師は必要ないのでは?と思います。
(中学受験を目指すお子さんは別ですが)


ただし、中学校からの勉強は注意が必要!
なぜって?
それは「受験」で求められる学力は、学校で求められる学力と異なるからです。
特に愛知は厳しいですね。。
公立の数学・理科の試験問題がとにかく難しい!

これを乗り切るためには
1 定期テストへの取り組みを、毎回しっかり行う→基礎固め
2 学校の進度とは別に、受験までに何を勉強するかの計画を立てる→学校の進度ではカバーできない
3 学校の教科書にない発展問題に慣れておく→経験を積む

ことが必要。
これを自分でできる子は、家庭学習のみで大丈夫でしょう。
実際に、塾へ一度も通わずコツコツ家庭学習だけをしてきた大学生もいます。

もしそれが難しい子がいるなら・・・
塾や家庭教師などを活用しながら自分のペースをつくりましょう。

ただし、「塾へ行っているから、家庭教師をお願いしているから大丈夫」なのではありません!!
あくまで勉強の中心は家庭学習なのです。
一人で勉強できる力が求められます。

ここからは宣伝♪
一人で勉強できるやり方を知りたい方は、
イエガクで家庭教師、もしくは家庭教室をやりましょう!
自分の学び力を磨くためなら、イエガクはとことん協力しますよ!
ぜひ無料体験からどうぞ♪

・・・というわけで、保護者のみなさま、そう心配なさらなくても大丈夫。
家庭学習を一人ですることを目標に、
環境を整えられたら十分だと思いますよ。



  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:09Comments(0)教育

2010年02月25日

ドッジボール

昨日、小学3年生の子どもたちと、
ドッジボールをしてきました。

大人=強いと勘違いしている子どもたち。
期待の眼差しが私に向けられます・・・。

ひえ~~っ!私そんなに強くないのに。期待しないで。。
すでに逃げ腰の私。

しかし。

ふっふっふっ。

小学3年生にはまだ私の力も通用したのです!

運動が得意な男の子のボールだって、余裕で受けちゃいます☆
そしてあてちゃいましたよ~。
よかった、期待は裏切らずに済んだよう。

実は小学4年生以上に通じないことはもう実践済みなんです。
3年生までだと大人の威厳も保てることがわかりました(笑)。


そして今日。三十路にはきつい筋肉痛。。
まだ翌日になるだけましでしょうか?!
とにかく楽しいひと時でした♪
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:10Comments(0)日常生活

2010年02月19日

通販いろいろ

通信販売はよく利用する方だと思う。

店に売られてる品物より価格が安いものが多い。
まとめてポイントがつくからお得。
あちこちの店を歩き回って探すよりお手軽。
子どもが病気で外に出られない時も利用できる。

などなど、利点はたくさん挙げられる。

でも、一昨日「商店街の空き店舗問題」のニュースを見て、うーんと考えてしまった。

商店街のほとんどがシャッターを下ろして空き店舗になっており、
それを利用してネット通販などの拠点にするという。

なるほど~。ネット通販ならどこで店舗を構えていても問題ないのだから、
店舗料金などのコスト削減には地方がもってこいなのかあ。

・・・とは単純に思えなかった。

結局それは、人と人との接点をどんどん失っているということなんじゃないだろうか・・・。
ネット通販は便利だけど、人と会わなくても生きていける社会ってけっこう怖い。

便利さの裏でうごめいているものを、
きちんとこの目で確かめないといけないと感じた一瞬でした。
日本は住みやすくなったんでしょうか?それとも住みにくくなったんでしょうか??
うーむ。。
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:18Comments(0)社会情勢

2010年02月18日

保育園の説明会

1日遅れで保育園の説明会に行ってきました!

新しい通学かばんや上靴、粘土やおどうぐ箱☆
これを「自分のもの」として使う時期になったんだな~と感慨深いものがありました。
うるうる。(えっ!もう?!)

それにしても保育士さんたちは、子どもの心をつかむのが上手!!
慣れない場所はとっても苦手な上の子も、
保育士さんたちのにこやかなペースに引き込まれ、
笑顔で遊んでいました。

そして帰宅後説明書類を見て、さらにぎょぎょっ!!
すご~くすご~くたくさん用意するものがある。
し・・・知らなかった~。
しかも「子どもが絞りにくいため、雑巾はできるだけ手縫いで」なんていう記載もあり。
ミシンで縫うと、絞った時に固くて子どもにはやりにくいんだそう。
そうなんだ~。これもまた初めて知ったわ。

布地まで指定してある一覧を見ながら、
そういった細かい一つ一つの気配りが、
子どもの「できる」を応援しているのだなあ、と
改めて保育士さんってすごい☆と思いました。

私も面倒がらずに、手縫い雑巾をがんばって作りま~す!!
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:57Comments(0)家族

2010年02月15日

バンクーバーオリンピック

バンクーバーオリンピックが始まった!
・・・のだが、実感がまるでない。

テレビ放送される時間帯が、深夜から早朝、午前中だと、
なかなか「オリンピック観戦」を楽しむには難しい。。

また、スキーやスノーボードをはじめ、スケート、ボブスレーなどの競技は、
実は私にとってはほとんど馴染みがないスポーツ。
冬のスポーツ全般、あまり経験がないんです。

でもなぜでしょうか。
がんばってる選手の姿を見るととっても感動します。
オリンピックに出場するようなトップアスリートは、
きっとテレビに映らないところでものすごく努力されているのだと思います。
毎日会っているわけでも知り合いでもないけれど、
それを思うだけで、感動が伝わるのがとても不思議。

オリンピック選手のがんばりに、
私も力をもらいたい!

受験の真っ最中でそんな余裕ない!!という方々も、
少しでも見て力をもらったらいいのではないでしょうか☆
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:25Comments(0)社会情勢

2010年02月12日

中学受験コースの準備

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イエガクは、「全ての子どもに学力をつける」ことを目標に、
ご家庭での学習をサポートしております。

高校受験をメインとして、小中学生の指導を行っておりますが、
最近中学受験に対するお問い合わせも増えてきました。

教師の中でも中学受験経験者や、中学受験指導可能という経験豊富な方が増えてきたことから、
「中学受験コース」を新設することにいたしました!


中学受験でも高校受験でも、お子さんに対する姿勢は変わりません。
(勉強のアプローチはかなり違いますが。)

今何に困っていて、何ができないと感じていて、何をできるようになりたいと望んでいるのか。
まずお子さんの「今」を捉えること。

そして、現状と目標の間にどれくらいの距離があり、どこにどんなスモールステップを設けるのかを考え設定すること。

お子さんや保護者の方と、一緒に悩んで考え、共に学ぶこと。

そのことで、学力がついて自分の夢を選択できる力がつけば最高です☆

着々と準備が進んでおりますので、HPでお目にかかれる日も近い?!
かもしれません。

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:32Comments(0)家庭教師業

2010年02月10日

会社説明会に教育委員会参加

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2月6日付の朝日新聞社の速報ニュースサイト【asahi.com】に出ていた記事から。


《団塊世代の教員の大量退職を受け、優秀な若手を確保しようと、横浜、川崎両市の教育委員会が8日、横浜市西区である合同会社説明会に初めて参加する。約60社の民間企業とともにブースを出し、就職活動中の学生に「教師の魅力」をアピールする。》

《横浜市教委の重内博美・教職員人事課長は「受け身では優秀な人が集まらない時代。まだ志望が固まっていない就活中の学生らに、安心して働ける職場環境をPRしたい」と話す。》


横浜市、さすがに一歩先を行っている気がするなあ。
実は友人が横浜市の小学校教諭なのですが、
就職1年目の教諭が受ける「初任者研修」の内容を聞いて、
とても合理的で進歩的な内容だった記憶があります。

それに比べると、私が採用された京都府の「初任者研修」は、
教諭同士が議論したり主体的に動くものよりも、
先輩教諭から体験談を聞いたりする内容が多かった・・・。
(今は変わってるかもしれません。変わっていることを祈ります。)

話が少しそれましたが、
教育委員会が人材確保に乗り出す時代になったということが、
少し衝撃的でありました。

ただ知人からは、長年経験を積んでいる講師が採用されない時代になっているということも聞いています。

正式に採用された教諭と同等(もしくはそれ以上)の仕事をしているのに。
試験勉強の時間がしっかりとれないというアドバンテージを乗り越えて試験を受けているのに。

経験を積んでいるということが管理職から見ればマイナス要因になり、
まだ真新しい感覚で教育界に入ってくる現役大学生が多く採用されているのだとか。。

まあ、私は辞めてしまった一人なのであまり言えませんが、
とても優秀な講師の方が採用されていない現状もあるのだと、
教育委員会の方がどれだけ把握しているのか気になりました。
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:16Comments(0)教育

2010年02月08日

初雪遊び!!

先週の土曜日、大府市に雪が積もりました!!

私も久しぶりに積もった雪を見ましたが、
お子ちゃまたちにとっては、生まれて初めて☆
3歳の子は特に大喜びで雪の中を歩いていました。
この瞬間を待ってたの!

しかし、その日もまた保育園。。

せっかく雪遊びができるのに・・・。
近くの公園で朝から雪だるまをつくる親子を横目に、
少し雪が溶けだしている道路を車で走り、
保育園まで行くのでした。

こういう時、なんとも複雑な気分です。
仕事をするがゆえに、子どもとの楽しい瞬間を逃してもいるのですから。
(保育園で雪遊びをしてくれたことが、唯一の救い☆)
でも、それは切り替えなければしょうがない。
そうまでしてする仕事の意義を、
もう一度確かめながら雪道を行ったのでした。

今度は日曜日に雪が降りますように!!!
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 07:03Comments(0)家族

2010年02月05日

褒め方・叱り方あれこれ

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子どもの褒め方・叱り方については、
適切にできれば子どもはぐんぐん自信をつけるけれども、
そうでなければ親子関係が空回りしてしまいがち。

教師をしていた時も、
親として子どもに接する時も、
悩むことが多いです。

ただ、最近はっきりわかるようになったのは、
子どもの発達に合わせた褒め方・叱り方があるということ。
子どもの性格に合わせた褒め方・叱り方があるということです。

就学前の子どもは、「できるようになること」がはっきり見てわかります。
一つ一つのできたことに対して、しっかり褒めること!
スキンシップもおおいにしてください♪
(ただしスキンシップが苦手な子もいますので、そこは様子を見て。)

叱り方は、「共感から始まる→毅然とだめなこと・理由を伝える→救いを残す」
というステップを意識するといいと思います。
親の都合と子どもの都合はいつだって同じとは限りませんから。
まず子どもの都合に歩み寄ることからスタートしましょう。

私も、ついつい「だめ!」という宣言からスタートしてしまうこともあります。
しかし・・・そんな時はだいたい悲惨な結果になってしまうことが多いのです(反省)。。

「救いを残す」とは、立ち直るきっかけを最後につくってあげるということ。
叱ったことが子どものその後に活きる、それが叱ることの意味ですから。
叱っても何度も繰り返ししてしまうこと、とても多いです。
「まただわ・・・」という気持ちは、みんな同じ!
繰り返し我慢強く、きっと少しずつ伝わります。

小学校低学年くらいまでは、上記のことを基本においていたらよいのですが。。

小学校高学年になると、まず「褒め方」が変わってきます。
少しずつ自分を客観的に見るようになってくるので、
なんでもかんでも褒められるというのが居心地悪くなってくるのでしょうね。

本当に自分ががんばったと思えることに共感してくれるか。
逆に、自分でも気付かなかったがんばりにスポットライトを当ててくれるか。

そこが褒めるポイントになってくると思います。
褒める側も客観的な視点を持ちながら褒めること。

叱り方も「プライドを損ねる方法」は避けたいものです。
自分のことを話さなくなるので、会話が成り立たないことも増えてくるはず。
なぜだめだったのか、納得できる理由をしっかり説明すること。
そして簡潔に!

叱る場所をいつもと変えて見たり、
叱る側がやけに冷静な口調だったり、
「今から大切な話をするのだ」という場所や雰囲気の演出も、
たまに考えてみるといいと思います。


家族構成、育ちの歴史、そこは本当にそれぞれなので、
「何がよくて」「何がだめ」ということは一概に言えません。

ただ伝えたいのは、
「親の身勝手で怒っているのではない、
 あなたのことを心配しているのだ」
という真心ですね。

時に感情的になるのも親や教師の人間味です(笑)。
私も失敗を重ねながら、経験を積みたいと思います。

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:55Comments(0)教育

2010年02月04日

節分の豆まき

日本の伝統行事の一つ、節分の豆まき。

節分と言うと思い浮かべるのが、

1.豆まき「鬼は外、福は内」
2.恵方巻(太巻き寿司を、その年の恵方に向かって一言もしゃべらずに丸かじり)
3.柊の枝に鰯の頭を刺したもの(柊鰯)を戸口に立てる

柊鰯は毎年実行できていないけれど、
鰯を焼いて食べています。
(私の記憶が確かなら、鰯を焼く煙が鬼の目を弱らせると言われていたような?!)

恵方巻なんて確実に寿司屋の陰謀だと思うし、
エアコンで年中快適な温度を保てるようになって、
「季節を分ける」という意識がほとんどなくなった気がする。

形だけ伝統行事を守ってもどうなるのだろうと、
節分の準備を整えながらなんだか悶々とするのだけれど、
止めてしまうと子どもに伝わらないと思うと、止めるわけにいかない。

そんなこんなで、
やはり昨日も家で豆をまき、太巻き寿司を丸かじりし、鰯を焼いて食べたのでした。

ちなみに、子どもたちの保育園では「リアル鬼」(ゴムでできたお面だそう)が出て、
全員大泣きしたそうです・・・。
いやあ、エプロンはしていてもそれは怖いと思います・・・(笑)。

ここ数日間は相撲会でもいろいろあったようでしたが、
伝統ってどうやって守っていくべきかなあ、なんて考えた節分でした。

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:30Comments(0)家族

2010年02月03日

小学校に入るまでに家庭でできること~その3~

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小学校に入るまでに家庭でできること
今日は【勉強面②数】です。

数は、生活と密接に関係のあるものです。

「リンゴは2個ずつたべてね」
「5歳の誕生日おめでとう!」
「あと10数えたら、お風呂からあがろうね~」

私たちは、遊び、食生活、いろいろな場面で自然に数を使っています。
「数を教える」というよりも、「生活の中で使う」ことが
一番子どもにとっては自然な覚え方なのでしょうね。

例えば、先日の我が子(3歳)の話ですが。
発達のテストを受ける機会があったのです。
数については
「つみきを2つちょうだい」
「もう1つちょうだい」
などと先生に言われていました。

残念ながらできず。。
もう1つと言われて、いっぱい渡していました(笑)。

数の概念がまだわかっていないのだろうな~と、
なんとなく感じていた私。
(数えるときに同じものを何度も数えたり、
 「○つとって」と言われて困ったりしていたので)

でも、少しずつ生活に取り入れて無理なく教えてあげることで、
発達に伴って理解していくのではないかと、のんびり構えております。

「ミニカー2個貸して~」
「もう1個貸して~」
なあんて、好きな遊びの中で時々言ってみています。

数の概念がまだいまいち理解できていない息子ですが、
ミニカーについている数字は気になるらしい。
数字を指差して「これ何?」と聞いてきました。
そういうときには、丁寧に教えてあげましょう。
「これは数字といって、いちと読むんだよ。」
すると、1をみつけては「あそこにも1が書いてある!!」と大喜び。
いつかその1が「ひとつ」の1で、1番の1とつながる瞬間がくるでしょう。


ひらがなと同じで、数字を覚えておくことよりも、
生活の中で数の概念を数字と結び付けることの方が大切だと思います。
具体的な操作を通して数を使うと、なおわかりやすいです。

子どもは、自分の中で「つながる瞬間」があれば、あっという間に覚えます。
頭は私たちよりずっと柔らかい!
「数を教えよう」よりも「生活の中で数を使おう」とすること。
この意識をもっていれば、お子さんの中に数はすっと入っていくと思いますよ。
就学前は、これで十分ではないでしょうか?

数字の歌を親子で覚えて、踊りながら楽しむなんていいと思います♪

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:33Comments(0)教育

2010年02月02日

小学校に入るまでに家庭でできること~その2~

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小学校に入るまでに家庭でできること
今日は【勉強面①ひらがな】です。

よく聞かれるのが、
「ひらがな50音は覚えておいた方がいいの?」
ということです。

まあ、いろいろな主張がありますし、
新聞記事をすらすら読み上げる幼稚園生がテレビ出演していたりすると、
「うちの子大丈夫かしら??」と思いますよね。。
(私はその幼稚園生の方が心配だったりしますが・・・)

あくまでも私の個人的な意見ですが。

基本的に、小学校1年生の国語は、
「これからひらがなを習う」という前提で進んでいきます。
だから、本当なら前もって覚えておく必要はないんです。

でも一つだけできておきたいのが、これ。
「自分の名前を読み書きできること」です。
自分の名前を読むことができなければ、
机の位置や持ち物の管理など、
生活する上で困ることがたくさん出てきますからね。

実際4月に授業を始めると、
「ひらがなを読み書きできる子が多数」という状態。
みんな家で教えてもらってるのかな。

私は、お子さんに意欲があれば教えても問題ないと思いますが、
そんなにあわてる必要もないんじゃないかなあと思います。

それよりも気になってしまうのが、
手首の使い方、指先の使い方です。
マスに字を書くのですから、まず鉛筆を持って指先に力を入れなければ書けません。
そして、細かい部分に気をつけるには手首が柔らかく動くことが必要です。

思いきり腕や手首を動かして絵を描いた経験が少なければ、
手首・指先はコチコチに固まってしまって、
思うように字が書けないのです。
鉛筆の運びがうまくいかないと書くスピードもあがらず、
結果的に授業について行くのがしんどかったり・・・。

器用・不器用は人それぞれだと思いますが、
五感をしっかり働かせることは確実に発達を促します。
大きな身体の動きから、小さな指先の動きまで、
たくさん経験して身体の発達を促していきたいものです。

実はとても深い関係のある身体の発達と勉強!
「覚える」は、その後についてくるものだと思います。

ただし。
お子さんをよく見ていて、取り組むのに時間がたくさん必要なタイプの場合、
家で前もって文字に触れておくと、お子さん自身が助かると思います。
そこは本当に人それぞれ。
お父さん、お母さんの腕(?)の見せどころですね!

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:01Comments(0)教育

2010年02月01日

小学校に入るまでに家庭でできること

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昨日、テレビで「ちびまるこちゃん」を見ていたのですが、
小学1年生のドキドキ感が思い出されて、
こちらまで胸がドキドキしてしまいました☆

私は1年生を2回担任したことがありますが、
子どもたちにとって「学校生活のスタート」ですから、
そりゃあもう緊張の連続です。

幼稚園・保育園で知っているお友達がいても、
やっぱり新しい世界に飛び込むのですから。
新しい友達ができた、先生が優しかった、
集団登校のとき上級生が優しくしてくれた、
運動場が広かった・・・
そんな一つ一つのできごとが、子どもの心を支えます。

逆に言うと、
勉強が難しかった、給食が食べられなかった、
忘れ物をしてしまった・・・
そんな一つ一つのできごとが、しゅんとさせてしまうことも。。

学校生活が始まると、どんどん子どもは自立への道を歩み始めます。
小学校入学までに家庭でできることをいくつかご紹介しますので、
ぜひ今から準備してください!

【生活面】

○基本的な生活習慣をしっかりつけること
→とにかく、小学校は体力が必要です!
 自分で歩いて登下校するだけでも大変、
 その上4時間も授業を受けるのですから、
 これだけでも最初はくたくたになります。
 当たり前のことですが、早寝早起きをして朝ご飯をしっかり食べ、
 朝から目がバチッ!!と開くように、ご家庭で協力してください。

○目を見て会話する
→学校に入ると、
 先生1人 対 生徒30~35人(自治体によって差はありますが)
 という関係で授業が進みます。
 名前を呼ばれていなくても、自分に話しかけているという意識がないと、
 先生の顔を見ない→指示を聞けない→やることがわからない→おもしろくない
 という悪循環にはまってしまいます。
 その悪循環にはまらないためには、まず「話している人の顔を見る」習慣をつけることからスタート!
 ご家庭で、しっかり目を見て会話していると、自然にその習慣がつきます。

○子どもが一人で管理する空間を作る
→勉強机がある場合はそれでいいのですが、
 もしなくても「自分で自分のものを管理する」空間を作るとよいでしょう。
 体操服、給食袋、給食エプロン、鍵盤ハーモニカ・・・
 教室にはそれぞれの収納場所があります。そして自分のロッカー。
 整理整頓が苦手な子もいますが、自分のものを自分で管理する習慣を早くつけられると、
 「次何をするか」考える余裕が生まれます。
 
○時間の感覚をつけさせる
→学校で求められることの一つに、「切り替えの早さ」があります。
 集団で授業を受ける、生活するというのは、
 ある意味、個々の時間に寄り添ってあげられない部分があるのです。
 時計を読むことと少し関係があるのですが、読めなかったとしても、
 「この針がここにきたらおしまい」「砂時計が落ちたらおしまい」
 などと、時間を意識させることを生活の中に取り入れていくといいと思います。


しかし、一つ注意を。
「これを何としても子どもに身につけさせないと!!」と親が鬼の形相で取り組まないこと。。
あくまで親子ともに楽しく、学校生活にプラスイメージを持てるようにしたいものです。
子どもは親が思っているより、たくましいのですから!

また、一人ひとり苦手なこと、得意なことが違います。
子ども自身が学校生活を楽しめることが一番。
苦手なことには、スモールステップを設けていきましょうね。

次回は【勉強面】です♪
  
タグ :小学校入学

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:10Comments(2)教育