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家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
家庭教師 名古屋 イエガク
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2009年12月24日

クリスマス☆

今朝、保育園に子どもを送りに行った時のこと。

一人の男の子が、今夜のクリスマスパーティーについて話していました。

「ケーキを予約してるんだよ~!

 ママと、パパと、○○(弟)と、おじいちゃんと、おばあちゃんと・・・」

話はこんな感じで続いていましたが、
ご家族そろってケーキを食べるんだそうです。

その話し方が、とっても嬉しそうで、
サンタさんやクリスマスパーティーを、
どれほど楽しみにしているのか伝わってきました♪

ちなみに先生の話では、保育園にサンタさんがやってくるそう。。
(去年、子どもたちは怖くて泣いたと聞いた気がしますが・・・)
楽しいクリスマス会になるといいですね!

うちも今夜はおうちでクリスマスパーティー(?)の予定です。
普段は、保育園から帰ったあとに、
晩御飯・入浴・就寝とばたばた過ぎ去っていきますが、
たまにはパーティーと恰好つけて
ゆっくり過ごしたいと思います。
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 09:58Comments(0)その他

2009年12月17日

クリスマスの絵本

もうすぐクリスマスですね。

クリスマスの時期にぴったりな
とてもすてきな絵本を読んだので紹介します。

『急行「北極号」』
絵と文 C・V・オールズバーグ/訳 村上春樹



こちらの絵本は、大人に贈りたい絵本として紹介されることも多く、
映画化されたのでご存じの方も多いかもしれません。

私は映画を先に見たのですが、
映画はストーリーを膨らませて描かれていますので、
まったく別の作品と考えた方がいいかな~?

原作の絵本は、
伝えたいことがとてもシンプルに描かれているし、
絵のすばらしさ、文章のしっとりとした雰囲気を
じっくりと味わえるので私は好きです。

表紙を眺めているだけで、
幸せな気持ちになれますよ。

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:43Comments(0)その他

2009年12月16日

モンスターペアレント

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「モンスターペアレント」という言葉をよく聞くようになったのは、
テレビドラマで放送されてからでしょうか。

私が学校に勤めていた2002~2006年は、
特にそのような言葉は使っていなかった気がします。

子どもを育てるため、という共通の目的があるのに、
親と学校(先生)が対峙してしまうというのは
なぜなのでしょうね。

「学校の初期対応に問題がある」
「保護者の消費者意識が過剰になっている」

いろいろな原因が指摘されていますが、
何か「子どものため」という目的が
見過ごされている気がしてなりません。

今朝も、東京都内の公立小学校で、
親が子供に対する学校側の指導に不満を持ち、
「迷惑料」などの名目で現金10万円を校長に要求していたという
ニュースを目にしました。

モンスターをつくり出しているのは、
なにものでしょう?

本来の「子どものため」という共通目的のために、
一緒に力を合わせていきたいものです。

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:55Comments(0)教育

2009年12月15日

平成20年度問題行動に関する調査

平成20年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」が、
11月30日に公表されました。

調査結果の主な特徴として、次の3点が挙げられます。

(1)小・中・高等学校における、暴力行為の発生件数は約6万件と3年連続で増
  加している。小・中学校においては、過去最高の件数に上る。

(2)小・中・高・特別支援学校における、いじめの認知件数は約8万5千件と、
  前年度(約10万1千件)より約1万6千件減少(約16%減)している。

(3)小・中・高等学校において自殺した児童生徒は136人(うち、自殺した児童
  生徒が置かれていた状況として「いじめの問題」があったケースは3人)で
  ある。

この調査結果を受けて、何を感じますか?

私はまず、暴力行為が過去最高件数というのに驚きました。
「キレる」子どもが多くなったということでしょうか。

以前、「キレる」のはその間の思考や行動に「言葉」がないからだ
という主張を聞き、なるほどと思ったことがあります。

いやな気持になる

暴力

と短絡的に結びついてしまうことが原因であり、
その間に「ことばを伴う思考」が抜け落ちているのだと・・・。

暴力をふるったらどうなるか。
他に解決手段はないか。
誰かに相談できるか。
などと、想像したり考えを巡らしたりする前に行動してしまう。

言葉こそが、人間の人間たる所以だと思うので、
とても危機感が募ります。。

次に、いじめは減少しているらしいことに驚きました。
社会が不安定になると、子どもが一番つらい立場になることが多いのに?
ネットや携帯経由のいじめも減少しているそうです。
これが本当ならうれしいけれど、
見えないいじめが広がっているのではと、
そんな不安も出てきます。


どうしたら解決できるのか??

本当に難しい問題です。

でも、「家族がお互いを思いやること」が
スタートラインなのではないかなあ・・・と私は思います。

人を思いやる心、育てていきたいです。


詳細情報はこちらから
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/11/1287227.htm
→文部科学省のHPにとびます  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:33Comments(0)教育

2009年12月14日

国の節約

この不況の嵐の中、
「節約」に精を出す人はたくさんいる。
もちろん私もその一人。

家庭レベルでも、会社レベルでも、
「節約」「経費削減」が切実な問題なのだ。

同じように、国レベルでも節約は重要だと思う。
家庭で収入が減ると、どこかを切り詰めるように、
国の歳入が大幅に減るのだから、やはりどこかで我慢しなくてはならない。

さて、どこを減らす?

それを決めるのが事業仕訳であったと思う。
結果については賛否両論。
国の施策に伴って、
追い風が吹くもの、向かい風が吹くもの、本当にさまざまだ。

スパコン予算が大幅に削減されると話題になったが、
日本が世界の中でリーダーシップをとれる分野を
真剣に考える必要がある。

私たちは、何ができる?
何をしたい??

今、この時を生きるために苦しんでいる人がいる中で、
国としての未来を考えてお金をかけるのは本当に難しい。。

批判ではなく、
建設的な意見を言えるように、
私も勉強しなくてはならないと思う。

選挙権を持つ大人として、そう思う。
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:54Comments(0)社会情勢

2009年12月11日

泥んこ遊び!

今日は朝から雨!
雨だとなんだか憂鬱な気持ちになる方も
いらっしゃるかもしれませんね。

洗濯ものは乾かないし・・・
雨の日の子どもの送迎は大変だし・・・
確かに面倒は多い。

でも!
雨でうれしいこともたくさんあります。

そのうちの一つが、
雨上がりに泥んこ遊びができること♪

実は息子たちが通っている保育園で、
先日泥んこ遊びをしたそうです。

園の先生からは、
「服が泥んこになりました・・・すみません」
というメッセージをいただきましたが、
なんのなんの!!
手で泥の感触をつかんで、
雨上がりを思いっきりエンジョイできたなんて、
どんなに子どもは楽しかったでしょう♪

早期教育が巷で流行(?)していて、
何が子どもに最もいいのかといろいろ考えさせられますが、
「五感を育てる」ことを大切にしたいなあと私は思っています。

先生のお話では、
子どもたちは本当に一生懸命泥で遊んだそうです。
遊びに一生懸命!それって子どもにとってはとても大切なこと。

次の泥んこ遊びはいつかしら?
そう思うと少し楽しくなる雨の日です(^-^)

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:17Comments(0)教育

2009年12月10日

現状を把握する

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先日セミナーを受けて、
「現状を把握することの大切さ」を
改めて実感しました。

小学校に勤めていたころに、
同じことをよく言われていました。

「子どもが問題行動を起こすときは、
 どんな場面でどのような行動を起こすのか、
 まず現状を知ること。
 一つ一つを記録に残していくことで、
 何がきっかけで問題行動に結びつくか見えてくる」

当時は思いつくまま記録に残していましたが、
今回のセミナーで記録の残し方がわかった気がします。

◆現状を把握するための記録◆

ポイント
・行動として記録する
・「いいところ(できているところ)」「がんばっているところ(努力しているところ)」
 「気になるところ(差し迫ってはいないが気になる)」「困っているところ(解決すべき問題)」の
 四項目で考える
・場面ごとに記録する
・一文で端的に表す

上記のポイントを踏まえて記録してみると、
同じ行動でも4つの観点でとらえることができます。

例えば「授業中の態度について」

「いいところ(できているところ)」
 →好きな教科は集中している

「がんばっているところ(努力しているところ)」
 →手を挙げて発言している

「気になるところ(差し迫ってはいないが気になる)」
 →わからないところを放ってしまう

「困っているところ(解決すべき問題)」
 →わからないと周りの子の邪魔をする



同じ一つの行動でも、4つの観点でとらえなおしてみると、
自分なりにがんばっている点や何に一番困っているかが見えてきます。

今回例に挙げたのは授業中の態度でしたが、
実はこのセミナー、「親子関係プログラム」といって
就学前の親と子がどのように子どもの心をとらえて
関係を築きあげていけばよいか、というのが中心テーマ。

しかしこの現状把握という方法が、
就学後の子どもにも、大人にも、そして勉強にも応用できるのではと思いました。

何事も基本は現状をしっかりと把握すること。
イエガクにもぜひ活かしたいです。

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:23Comments(0)教育

2009年12月08日

漢字のおもしろさ

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国語の授業では、「漢字を覚える」ことが
一つの重要な位置を占めている。
小学校で約1000字、中学校ではそれに加えて常用漢字を習う。

ふと昔に思いを巡らせると、
私自身、漢字はあまり得意ではなかった。
小学校のとき、ちらりと隣の子の答案を盗み見た経験もあり(笑)。


しかしいつの頃からか、漢字を覚えることが楽しみに変わっていった。

漢字の面白さは、ずばり「意味を有した文字」であるところだ。
他の数多くの言語と違い、一つの文字が思いを主張する。
年末に清水寺で「今年の漢字」が発表されるのも、
漢字がいかに「主張する言語」であるかの表れだと思う。


さて、私が指導している子どもが漢字を間違えたとき、
私はただ正解を教えることはしない。
「~という意味の漢字」
「○○という単語に使われている」
「~という例文で使う」
などと、必ず意味に関わるヒントを出しながら考えさせる。

そうすることで、
すぐに覚えられるとまでは言わないが、
どこかのタイミングでヒントと一緒に出てくる可能性がある。

言葉は積み重ねて積み重ねて、使い続けることでやっと定着するもの。
毎日の会話、読書、勉強の中で、
楽しく積み重ねていけたらいいなあと思う。


  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:52Comments(0)勉強方法

2009年12月07日

風邪、その後・・・

やっと声が出るようになりました!

電話をしても咳が邪魔をして、
本当に電話先の方にはご迷惑をおかけしました・・・。

子どもからは、
「これで絵本読めるなあ」と笑顔で言われ、
毎晩読み聞かせを楽しみにしてくれてるんだなあと、
嬉しくもなりました☆

けれど、しばらくマスクは欠かせないです。

咳エチケット、これは周囲への心配りですもの。
咳が全く出なくなるまで、
しっかりつけようと思います。

自分だけでなく周りにも気を遣って、
風邪の予防をしっかりしましょうね。
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:24Comments(0)その他

2009年12月02日

風邪をひきました

風邪をひきました・・・。
インフルエンザでないのは不幸中の幸いですが、
声が出ません。。

実は、高校生の時バレー部の練習で無理に声を出して
喉を潰して以来、調子が悪いとすぐに喉にくるんです。

しかし、生徒の指導にしろ、保護者様や教師への電話にしろ、
声が出ないと不便なことが多いです。
思いを全て伝えきれないってもどかしいですね。

でも、指導に関してはそれが吉と出る時もあります。
「説明しすぎない」というのは、大切なことですね。

・・・ともあれ、早く風邪を治さねば!!
みなさまもお気をつけください。
  
タグ :風邪

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 17:12Comments(0)その他

2009年12月01日

自学力

先日「エチカの鏡」という番組が放送されました。
実は私はリアルタイムで見ていないのですが、
後で放送内容を知りました。

立命館小学校のスーパー三大学習法が取り上げられたのですが、
そもそもこの小学校の目指すものが、自学力だそうです。

自学力=自分から学ぶ力

自分が主体になって学習・行動することによって、
問題発見&解決能力をつけようとするのですね。

本当に共感できる内容です。

イエガクの理念も同じ。
社会で通用する力を学習を通じて身につけること、
それを家庭教室や家庭教師によって実践したいのです。

ここで取り上げられた学習法も、
いいところを取り入れていけたらと思います。


余談ですが、この「エチカの鏡」という番組を
私は少し警戒しています。

教育に関する様々な特集が組まれているのですが、
「へえ~、なるほど!」と多くの人が感心する内容もあれば、
偏った内容をさも「目からウロコ!」と視聴者が感じるように編集されているからです。

これはこの番組だけでなく、情報リテラシーの問題なのですが、
「この情報が真実なのか」を判断するのは視聴者であり、
テレビ番組がある程度恣意的に制作されていることを理解していなくてはなりません。

いろいろなことを考えさせられますね~。

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:14Comments(0)教育