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家庭教師&家庭教室のイエガク
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家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
家庭教師 名古屋 イエガク
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2009年09月29日

近頃の若い方

昔ジョージアのCMで、「明日があるさ」という曲が流れていたのをご存じでしょうか?
ウルフルズが歌っていました。

その曲の歌詞に、

”近頃の若い奴らと よく言うけれど

 自分の頃より だいぶまし~♪”

というのがあるんですが。


いやいや、近頃の若い方は、本当にしっかりしていらっしゃいます!!

といいますのは。

イエガクに教師登録くださる学生さん。
メールでやりとりすることが多いのですが、文面がきちっとしていて。
連絡をすると、「ご連絡ありがとうございます」と、お礼から返事が始まるのに驚きます。

イエガクは、現在教師募集を大々的にはしていません。
登録してくださるのは、自分で探して、HPなどで興味をもった方。
あるいは、登録中の教師さんから紹介された方のみ。
それゆえの、質の高さかもしれませんが。

とにかく、まだ社会人を経験していない学生さんが、こんなにしっかりされているんですもの。
批判めいた口調で、「近頃の若いもんは・・・」などと、私は決して言いませ~ん!

そんな若い方に刺激を受けつつ。
子どもの教育にも、いい刺激を与えてくれたらありがたいな☆と思っています♪


ちなみに、私はウルフルズの大ファンであります☆
超ウルトラハッピーソングを聞くと、なんとも言えない素敵な気分になります~



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タグ :家庭教師

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:51Comments(0)家庭教師業

2009年09月28日

高校入試説明会に行ってきました!

昨日、名古屋国際会議場で行われた、高校入試説明会に行ってきました。

主催は、全県模試を実施されている高校入試問題研究会さま。

内容は主に次の通り。

○私立高校紹介(各高校の担当による)
○公立高校入試問題の分析・傾向についてのお話
○模試の解説


感想①
入試問題の分析方法や傾向は、たいへん勉強になりました!

強調されていたのが、

公立高校重視の傾向にあること!

昨今の不況が影響しているようですね。。
今年の受験については、私立高校の推薦入試を選択する人数が減り、公立高校を希望する人数が増えたそうです。
来年も同じ傾向が続くと予想されている様子です。

受験生にとっては、「併願校をどこにするのか」というのも、大切な受験のポイント。
心にとめておかなくては。

感想②
私立高校の設備って、こんなに公立と違って立派なのね~~!!という驚き・・・

私は小学校から大学まで、私立に通った経験がありません。
なので、今さらながら、その設備の豪華さやサポート体制のきめ細やかさに驚きました。
さすが、授業料が公立の倍近くかかるだけのことはある・・・。

そして、大学の付属高校などは、ほぼエスカレータ式で進学できるのだそうで。
高校受験や大学受験は、人生の試練として経験するのがよいと、個人的には思っていますが、それにしてもエスカレータ式進学って魅力的・・・icon12

中学受験を考える親御様の気持ちが、少し理解できた瞬間でした。

知れば知るほど、都道府県によって、こんなにも受験に対する雰囲気が違うのかと実感します。
とにかく、日々勉強ですね!


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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:28Comments(0)家庭教師業

2009年09月26日

母として・・・

我が家には、1歳と3歳の悪ガキ兄弟がおります。

今朝も保育園に行く前に、おもちゃの箱をひっくり返してジャ~~!!
わお、出発前に何してるんだ~・・・(+_+)

なんていう騒がしい毎日です♪


さて、そんな私が今気になっているのは早期教育について。

実は、ある講座で「早期教育についての考えを述べよ」という課題が出ました。

はて。子どもはいっぱい遊んで、いっぱい体動かして、いっぱい友達や周囲の人とふれあえたらいいんじゃない?

のんきにそう考えていたのですが、実は夫は真逆の考え。

「幼い頃に体験したら吸収が早いのだから、今のうちにたくさんの経験をして、選択肢を広げてあげるのがいい」
との意見なのです。

それに対する私の反論・・・
「早期教育なんて、本当に効果があるのかわからへんやん~。野口英世が早期教育受けてたと思うか?受けてないで。でも、世界に通じる大発見したやろ。早期教育は関係ないよ~(笑)。」

しかし。

ふと考えると、私自身は早期教育を受けた部類に入ると気付きました。

幼稚園からエレクトーン、小学生から水泳、空手、ソフトボール。
(勉強系ではないんですが。親の趣味か?運動系が多い。これも早期教育に入ります??)

おかげで、音楽の時間に楽譜が読めずに困ることはなかったし、泳げなくて体育の水泳が憂鬱だった経験もなかった。ある程度、早期教育の恩恵は受けていたのだわ。


そこで、いろいろ悩んだ後、早期教育について考えてまとめたレポートがこちら。

============================

早期教育と子どもの育ちについて非常に興味はありますし、
我が子にもいろいろな体験をしてほしいと願っています。

しかし、早期教育が子どもを育てるのではありません。

それよりも、自分は愛されて認められていると実感できる家庭や周りの環境が、子どもの心を育てるのだと思います。

いろいろな体験の場を用意するのはいいと思いますが、早期教育が子どもの未来を決めるのだと勘違いして子どもに押し付けるのはよくないと思います。

自分の意思が表現できるようになったときに、意思を尊重して教育を受けさせてあげるのがよいと考えています。

============================

まだまだ未熟者であります私の一意見です。

世のお母様方は、どんなお考えなのでしょうか。

家庭教師をしていたって、勉強を教えることができたって、
やっぱり迷って、悩んでいる母なのです~。


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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:19Comments(0)家族

2009年09月25日

ライバルの影響力!

ライバルの影響力は絶大である!

と思います。

そう思った経験、ありませんか?


現在、1対1で指導している子と、1対2で指導している子がいます。

指導の手厚さはもちろん1対1の方がありますが、
なんとな~く、1対2の方が指導時間に盛り上がりがあります。
勉強と関係のない話で盛り上がってしまう場面もありますが(^_^;)

教師が傍らでじっと見ているよりも、プレッシャーがなくて。
自分で適当に息抜きしつつ、勉強できる。
そして、隣には同じように勉強に取り組む友達。
これは、負けていられないっ!
・・・なあんて、どこかで緊張感&競争心があるようです。

指導する教師としては、
二人分の現状を把握しながら指導するので大変ではあるけれど、
慣れると意外にやりやすい!
二人の言動を教材(?)にして勉強が進められるからです♪

その子その子に合った、適切な学習環境があると思いますが、
ライバルのいる学習環境をつくることも、一つの「適切」といえるかもしれません。

ただし、少人数のグループの構成(学力・性格など)には配慮が必要です。
すべての子どもが少人数で成果を出すとは限らないので、ご注意を!
 

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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:11Comments(0)勉強方法

2009年09月24日

シルバーウィークが終わって

シルバーウィークが終わりました。
秋の5連休は、みなさんどう過ごされましたか?
高速道路はGWなみの渋滞である、とテレビに映し出されていましたね。


さて、教師時代のお話ですが、ちょいとやっかいなものの一つに「連休」がありました。

地道につくりあげてきた
勉強する雰囲気、
学級のルール、
学習のリズム、などなど。

連休後に
「やっぱり・・・子どもたちは元に戻っちゃってる~」
とがっくりすることもよくあったのです。

しかし今思えば、
「3歩進んで2歩下がる♪」と歌にあるように、
行きつ戻りつしながら、やっぱり子どもは前に進んでたような気がします。

成績が伸びる、伸びないもある意味同じ。
ただ、2歩下がってしまったときに、
がっくりうなだれてずるずるいくか、
「不調の時もあるさ~」と立ち直れるかは本人次第。

悲観精神は、よい方向には働かないことが多いもの。

自分を信じてまず一歩!

連休明けでぽわ~っとした頭を切り替える。
そう、毎度同じことを書きますが(笑)、
生活リズムを整えること
から始めましょう!

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:25Comments(0)その他

2009年09月16日

忘れられない言葉

「好きな言葉」や「座右の銘」などは、よく自己紹介の一つとして挙げられます。

 

私にとっては、その人の人生観や考え方、大切にされていること、知識教養などを見事に表現しているような気がして、たいへん興味深い言葉です。

 

さて、そんな私の「好きな言葉」「座右の銘」は何か?

 

中学卒業時の寄せ書きに選んだのは、「Never give up!」だった気がします。

高校のときは、「道にはいつも曲がり角がある(『赤毛のアン』の中に出てきた言葉)」だったかなあ・・・?

 

今はというと。

 

「心に火をつける」

 

という言葉です。

 

「好きな言葉」「座右の銘」というより、「忘れられない言葉」といったところでしょうか。聞いたことないな~と思われた方。そうです、これは私が小学校に勤めていた時に、当時在籍していた小学校の校長が、飲み会の席でおっしゃった言葉なのです。

 

 

「わしはなあ、教師の心に火をつけたいんや。

 子どもの心に火をつけるのは、教師や。

 その教師の心に火をつけるのがわしの仕事や。」

 

 

心に火をつける。

とても抽象的な言葉ではありましたが、なぜか、心の火がついてボッと音がするようなイメージが見えた気がしました。

 

その言葉と出会ってから、私は考え方が少し変わった気がします。

勉強を教えるとは、方法に過ぎない。

結局、勉強をしたいと考え、実践するのは子ども自身であって、私ではない。

教師は、「学びたい」という心をどれだけ刺激することができるかが勝負なんだ・・・。

 

 

実際、「やる気を起こさせる」ことが難しいし、それこそが成績が伸びない理由の大きな一つです。

私の中では、「やる気」なんて生易しいものじゃないんです。

心に火がつくんです!火をつけるんです!

 

人の心はいつ火がついて一気に燃え上がるかわかりません。

(もちろん悪い方向に火がついてしまうこともありうるのですが。。)

人の可能性は無限大です。

その時がくるのを信じて、心に火をつけるイメージを忘れずにいたいなあと思っています。

 

 

飲み会の席で聞いた言葉が、こんなに心に残っているなんて、不思議ですよね。

私がこの言葉から感じ取ったパワーを、

同じように感じてくださったら幸いです♪

 

 

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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:58Comments(0)教育

2009年09月14日

新型インフルエンザ

新型インフルエンザの大流行が懸念されています。
厚生労働省の発表によると、ピークは10月の予想だとか。

私の住む地域でも、新型インフルエンザにかかられた方がいらっしゃるようです。
現状の新型インフルエンザウイルスは「弱毒型」で、季節性インフルエンザと同程度の病原性であるということですが、できることならば感染は防ぎたいもの。

一時期マスクが目立った街も、「弱毒性」と報じられてからは、警戒意識レベルが下がったように感じます。必要以上に恐れることはありませんが、「明日は我が身」としっかり予防したいですね。
最近、町に出ると消毒用のスプレーが至るところに置いてあります。
これを活用しない手はありません。

さて、学校において、インフルエンザなど「流行性」の病気はかなり気を遣う問題です。
子どもやご家族の健康がまず心配。
そして、今後の学習計画がずれていってしまうことが頭の痛い問題です。
学級閉鎖などで病気の感染は防げたとしても、学校が再開された後に負担がかかるのは、予定より短時間で学習を進めなければならない先生と子ども自身ですもの・・・。

今は、情報が手に入りやすい時代です。
新型インフルエンザについても、「世間一般の噂」ではなく、「発信元の確認できる正確な情報」を手に入れましょう。(しかし、行政の発表だけを鵜呑みにするのも問題ですが。)
正しい情報を得て、冷静に判断する。
緊急時にこそ、情報を活用しましょう!

受験を控えたご家庭では、ぴりぴりするくらい神経を遣われているかもしれませんね。。
新型インフルエンザの大流行が懸念に終わりますように。

◇新型インフルエンザについての情報を確認してみよう!◇

厚生労働省による 新型インフルエンザ情報
国立感染症研究所による 流行状況の情報

お住まいの地域の情報もぜひお確かめください!

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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:56Comments(0)社会情勢

2009年09月11日

詩の主題

小学校6年生の国語の教科書(光村)に、
「船」という山之口獏氏の作品が掲載されています。

先日、この詩の読み取りをある男の子にした際、
主題の把握ができていない(そしてあまり興味がない)様子でした。

国語の学習において、主題の読み取りは学習のクライマックスとでもいえるものですが、4択問題になっているあたりが、なんとも悲しい…。しかし、実際の学習ではよく問われることですので、解き方を考えていきましょう。

まず、語句の意味から、作者の意図がプラス方向(肯定的)に振れているのか、マイナス方向(否定的)に振れているのかを判断します。
「船」の場合、
 
 文明諸君
 
と呼びかけ、

 地球ののっかる船を
 なんとか発明できないことはないだろう

と続いています。

文明が発達したからといって、地球がのれる(これは擬人法)船をつくれるわけないですよね。
つまり、ここは作者の痛烈な文明批判なわけです。→マイナス

 すったもんだのこの世の中から

ここで、「すったもんだ」→マイナス  
と判断できるので、マイナス方向(否定的)に振れているのに間違いありません。
作者の皮肉なつぶやきが聞こえてきそう・・・。

このように、だいたい作者の意図の方向を判断できたところで、選択肢に目をやります。次にすることは、注目語句の意味(この詩の場合、「すったもんだ」と「さらって行きたい」)とだいたい一致した選択肢を探すこと。(注目語句をみつけるのは、センスと言語経験も必要かな~。)すると、自ずと正解が見えてくるはず。

しかし!
この説明を男の子にすると、
「え~~!本当に地球をさらっていきたいとか考えてるの~?!バカじゃん!!」
と、一蹴されました(^_^;)
山之口獏さん、たいへん失礼いたしました。。
でも、これって小学6年生の正常な反応かもしれないわ・・・。

いやいや、この男の子は、決して反抗的でもなく真面目に学習に取り組んでいる子なんですよ~。
でも、この詩がもつ痛烈な批判精神は、まだ小学生には理解できないのかも。

学校で授業をすると、どんな読み取りになるんでしょうね?


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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:23Comments(0)未分類

2009年09月11日

ブログのお引っ越し

ここまでのブログは、
以前「チカッパブログ」で更新していた内容を、
手動でお引っ越しさせたものです。

なので、更新の日付と内容がチグハグな部分もありますが、
ご容赦ください。

どうぞよろしくお願いいたします☆

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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:22Comments(0)その他

2009年09月11日

政権交代に思う・・・

8月の末に起こった政権交代。

受験の時事問題として扱われそうですね。


それはさておき、今回の政権交代によってどう生活が変わるのか。
テレビでも新聞でも大きく採り上げられております。

ただのお祭り騒ぎで終わらせずに、
そして「何か変わるかも」なんて期待だけを寄せる国民にならないように、
もう少し政治に興味・関心をもてる教育をしたいものです。

というのも、現代の国民の政治への関心のなさは、受けてきた教育に関係していると思うからです。

第二次世界大戦以後の日本の歴史について、現在の政治について、税の仕組みについて、経済の仕組みについて、などなど・・・
「本当に生きていくために必要な知識」を、私たちは学校で教わっているのでしょうか?

「卑弥呼」は確かに重要な歴史上の人物ですが、
「私たちが買い物のときに支払う消費税が、いったい何のために使われているのか。わたしたちは生活の中でどれだけの税金を納めているのか。」の方が、とても身近で、生きるために必要な知識なのでは??

それなのに、延々と古代の歴史を学習はすれど、税の仕組みなんかはスッと撫でていくだけのような矛盾しているこの教育カリキュラム。
小学校の時から、生活に活かせる知識、日本の仕組みを考えるような内容を教える必要があると、私は思います。


そういう私も、まだまだ勉強中。
「ワールドビジネスサテライト」という番組を毎日見て、
(月~金曜日 23:00~24:00くらいに放送しています)
経済の仕組みを少しでも知ろうとしている毎日です。

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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:21Comments(0)教育

2009年09月11日

2学期の始まり

昨日から、3学期制の学校では2学期が始まりました。

1か月以上の長い夏休み、子どもたちはどのように過ごしたのでしょうか?
家族で旅行に行く、おじいちゃん・おばあちゃんに会いに行く、部活に励む、もしかすると塾で勉強三昧だった子もいるのでは。

勉強はしたの?

と言いたい気持ちは押し込めて、
心に残る思い出がたくさんできていたらいいなと思います。


新学期の始まりにおいて、何より大切なのは・・・

規則正しい生活習慣を一日も早く取り戻すこと!!

□ 朝は決まった時間に自分で起きる
□ 朝ごはんをしっかり食べる
□ トイレに行ってすっきりする
□ 時間割を確認して、忘れ物がないようにする
□ 夜は早く寝る

以上5点。
勉強が・・・成績が・・・
そう口にする前に、必ずやるべきことです。

健康な体は、健康な頭の働きの元ですからね★


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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:20Comments(0)未分類

2009年09月11日

家でできる!夏休みの基礎学習~その2~

前回は算数についてお話しましたので、今日は国語の基礎学習について述べたいと思います。

国語は普段「ことば」とどれだけ関わっているかが大きく左右する教科。ことばの経験やセンスに依る部分が大きいと思います。

まずはことばにたくさん触れること。そのために読書をおすすめします!

なあ~んだ、読書だなんて、学校と言うこと同じだ~

…と思われたみなさん。
読書を侮ってはいけませんよ~。ことばにたくさん触れて、言語感覚を磨くこと、文章を読む抵抗をなくすこと。この経験は、遠回りに見えて、実は国語力をつける最短ルートではないかと私は思っています。
文章をたくさん読むと、優れたお手本のような文章にたくさん出会います。漢字だって出てきます。「この漢字、どこかで見たな~」「こんな読み方するんだ~」その無意識の積み重ねが、国語には必要です。

ただし…「国語力をつけよう」という目的で行う読書は、絶対に長続きしません。矛盾しているようですが、読書を楽しむこと♪が大切。

そんなこと言っても、うちの子は漫画ばっかり読んでるんだけど…

そういう子にオススメなのが、漫画で雑学も身に付ける作戦。
漢字・慣用句・ことわざ・百人一首、いろいろな漫画が出ています。
私自身、漫画の本をたくさん読んで育ちました。雑学系の漫画って、実は頭によく残るんです。

ここでおすすめの漫画を紹介…しようと思ったのですが、実は私が読んで育った学習漫画は調べたら絶版でした。すいません。。(個人的にかなりショック…!)
中身を確かめないでお勧めすることはできないので、実際本屋で立ち読みなどして確かめてみてください。


さて、読書に続いておすすめするのが、「語彙」の分野のコツコツ学習。
「語彙」の分野は、ことばの経験やセンスとは違い、努力次第でしっかり身に付く分野です。

1学期の復習をしたい、ということでしたら、1学期の漢字テストから5問ずつ抜粋して小テストするのがいいのではないでしょうか。
もちろん、ただテストをするのはおもしろくない!
子どもが出題範囲を指定する、おうちの方と勝負する、全問正解が3回続けば1回休み・・・などなど、ルールを決めてやってみるのも一つの方法です。

そして、テレビ番組も活用してしまいましょう。
現在、バラエティーなどでも、クイズ番組がたくさん放送されています。(平成○○委員会や、ネプ○ーグなど・・・)
一緒に見て問題を解いて盛り上がる!
そうやって、少しずつ勉強の話題を家族で共有することができれば、
食事中に問題を出し合ったりもできるかもしれません。

家族とやる勉強が学校と全く同じでは、子どもは疲れてしまいます。
「楽しく続ける勉強」を、ぜひ実践していただきたいと思います!

家庭教師 愛知 イエガク
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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:19Comments(0)勉強方法

2009年09月11日

家でできる!夏休みの基礎学習~その1~

いよいよ夏休み!

今回は夏休みに家でできる基礎学習についての話です。

日本の小中学校は、年齢とともに学年もあがり、学習内容も進んでいきます。
しかし、学習の積み残しをしている子どもが、実はたくさんいます。
とくに積み残しが問題になる教科は「算数」と「国語」。「読み・書き・そろばん(計算)」と呼ばれる部分です。
夏休みで全てを挽回するのは難しいですが、「これだけは!」というポイントがあります。

まずは小学生の「算数」。
次のポイントをチェックしてみましょう。

□10の構成が瞬時にわかる→例:10は7と3
□繰り上がりのある足し算(引き算)を暗算できる→例:8+5=13
■筆算の足し算(引き算)ができる→繰り上がり、繰り下がりの処理を正しくできるか

□九九が言える→ランダムに問題を出しても正しく答えられるか
■掛け算の筆算ができる→かける、たすのアルゴリズムを正確にできるか
■割り算の筆算ができる→九九から割り算の答えを導きだせるか、アルゴリズムを正確にできるか

ポイントってこれだけ??
はい、そうなんです。
とにかく「繰り上がり」と「九九」なんです。
もちろん算数には他にたくさんの単元があります。分数、小数、図形などは躓いてしまう一つのポイントかもしれませんし、文章題も苦手な子が多いです。
しかし、算数を苦手にしている子の様子を見てみると、実は上記のポイントで学習の積み残しがある子がたいへん多いのです。

まず□のポイントができることが絶対条件です。
□ができていれば、■はそんなに時間はかからないはず。やり方を覚えて身に付くまで反復練習あるのみ、です。逆に、■ができていないときは、念のため□に戻ってみましょう。
算数は特に、できないところまで思いきって戻ることが必要です。


□を身につけるためにおすすめなのが、「100ます計算」です。
書店に行けばドリルが売っていますが、面倒でなければ手持ちのノートに手書きのマス、手書きの問題でOK!(裏紙やルーズリーフは、勉強にはおすすめしません。学習の跡が残るノートは、「これだけやった」という達成感を得られます。)
時間を計ってもよし、親子で対決してもよし、楽しんで続けるのがコツです。

算数の積み残しを解決するには、まず計算を得意にすること!
これは手軽に行える家庭学習だと思いますよ。

家庭教師 愛知 イエガク
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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:18Comments(0)勉強方法

2009年09月11日

通知票はどうやってつけられるのか≪小学校編≫_2

前回の続きです→

通知票をつける際に気をつけていたことその2。

2.子どもたちにとって来学期の励みになる要素を必ず入れること

学期ごとに勉強内容が違うので、成績も上がったり下がったり・・・。
しかし、子どもが通知票を見たときに「私は評価されなかった・・・だめなところばっかりだ・・・」と落ち込まないように考えていました。
ガクンとA(◎)の数が減る子、C(△)の数が増える子・・・。大きな声では言えませんが、そのときは微調整です。これぞ教師の主観というものでしょうか。。
もちろん公平であるように意識はしますが、特に小学校の場合は進級・進学に影響は薄いです。
それなら、プラス方向で成績をつけることに、悪いことはありません。

しかし、裏を返せば。
A(◎)が増えたこと、減ったことにそれほど問題はなくても、C(△)がつくことには大いに問題ありなのです。
つけざるを得なかった!のですから・・・。
「おうちの方に理解度が低いことを知らせて、協力してもらわないと!ここで躓くと、これから大変なことになります!」というサインだと思ってください。

これから通知票を受け取るお子様、保護者様。
A(◎)やB(○)はにっこり笑って褒めましょう♪
C(△)がついていたら、注意する必要があります。
子どもを叱る必要は全くありません。
親が「なんとかしなくちゃ」という覚悟を持ってください。
特に小学生の場合は、親の協力によって子どもの学力が左右されることもあります。
親ができること、実はけっこうありますよ~!

次回は、「家庭学習 親が関われること」について書きたいと思います。

※今回の通知表についての記述は、私自身の体験を基に書いたものであり、すべての学校・教師にあてはまるものではないことをご了承ください。

家庭教師 愛知 イエガク
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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:17Comments(0)通知票

2009年09月11日

通知票はどうやってつけられるのか≪小学校編≫

通知票。子どもたちにとっても、保護者の方にとっても、学期に一度訪れる最大の関心事でしょう。

この通知票、どうやってつけられているのでしょうか?


現在、一般的に「絶対評価」によって成績はつけられています。
これは、到達すべき目標に対して、どこまで到達できたかを基準に評価する方法です。
学校の勉強とは、当たり前ですが「学力がついたかどうか」が重要なので、あるべき通知票の姿だと思います。
しかし、実は教師の主観が入りやすいのが欠点。
特に中学校では、学校間や教師間でテストや評価基準に差が生じるため、絶対評価によってつけられた5~1に、どれほど客観性があるのか疑問もあります。


私の場合(小学校)、通知票をつける際に気をつけていたことが2つあります。

1.テストなどの客観的な資料を基に、きちんと説明できる理由をもって公平につけること

基本的には、各教科のテストを「関心・意欲・態度」「思考・判断」「技能・表現」「知識・理解」などの観点別に平均点を出し、その点数を基に評価します。90%達成できていればA(◎)、というように。やはりテストの点数が最も客観性のある資料であり、達成度を見る基準となります。

もちろん、テスト以外にもたくさん評価材料はあります。
発表会の様子、ノートのコメント、製作した作品、日々の活動、宿題や提出物など。
それらは、プラス材料として評価することが多かったです。

先ほど「きちんと説明できる理由をもって」と述べましたが、説明できるような資料がないと、もし保護者の方から何か言われたときに説明できません。
(ちなみに、私は一度苦情を言われたことがあります。「昨年はもっとよかった!急に下がるなんておかしいわ!」と・・・。
説明するだけの資料もあり成績の変更はしませんでしたが、次の学期の成績付けは神経を遣いました・・・)

しかし、一番難しいのは「関心・意欲・態度」。目に見えるものしか評価できないんですね。。

授業中に積極的に発表していた!
ワークシートに自分の意見をびっしり書いていた!
授業のあと、質問を何度もしてきた!
調べ学習の資料がたくさんみつけられた!
などなど。

本当は、目に見えないけれど意欲をもってやっている子もいたかもしれません。
毎回、周りの先生たちと「意欲に成績をつけるのって難しいよね~・・・。」という話になるのですが、いろいろ話し終わって最後に言うのは、「これからは他人に見えるように自分をアピールしなくてはいけない時代なんだ~!」ということ。

もちろんそうなんですが、苦手な子にとっては難儀な時代かも?!しれません。。


→続きは次回・・・

家庭教師 愛知 イエガク
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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:17Comments(0)通知票

2009年09月11日

テスト勉強

中学校の定期テスト前って、
どんな勉強をしていたか覚えてますか?

私は、

使える五感をフルに使う!!

ということを常に心がけていました。

「目で見る・口で話す・それを耳で聞く・手で書く」
この4つを同時にすることで、効率よく頭に入ってくるんですね。
でも一番肝心なのが、覚えようと意識して勉強すること!

赤ペンで答えを書いて下敷きで隠す、という方法も使っていましたが、
今思えば、一つ一つの問題に頭を使うように仕向けていたのです。

ノート作りに時間がかかるのが難点ですが、テスト用赤下敷き方法は、まとめることで勉強内容を整理できるというプラス面も。

一時的な暗記になってしまっては受験の時に困るのですが、
定期テストで勉強したことは、必ずどこかにストックされていると思います。

もう一つ心がけていたのは、

集中できる時間をみつけること!!

です。
当たり前のようで、けっこう見落としがちな気がします。
ずーっとぶっ通しで勉強できる集中力&精神力があればいいのですが、
私には残念ながらありませんでした…。

なので、自分が「集中できる」と思える時間を選んで勉強するんです。
私の場合は、朝でした!
まだみんな寝静まっている朝。
キーンと冴えわたった空気が気持ちよくて、勉強ものってきます。
その代わり、就寝は早かったですよ~。
自分に合った勉強スタイルをみつけると、気持ちも楽になると思います。

1学期の期末テストシーズン。
中学生のみなさん、がんばってください!

家庭教師 愛知 イエガク
家庭教師 愛知 イエガク
  
Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:15Comments(0)勉強方法

2009年09月11日

ブログはじめました!

こんにちは!
【家庭教師&家庭教室のイエガク】代表の小山内(おさない)です。

「すべての子どもに学力をつける」ことを目標に、家庭教師を始めました。
まだまだ名前も知られていない存在ですが、目の前の子どもの学習を支援できるように、一歩ずつ着実に歩んでいきたいと思います。

またこのブログでは、家庭教師や教育にまつわる話など、私自身が思い考えていることを綴っていこうと思います。よければお付き合いください!

初回は、「家庭教師を始めた理由」について書いてみたいと思います。

実は私、元は小学校教諭でした。
どちらかといえば、塾や家庭教師なんて必要ない!って思っていました。
でも…。
現実はどうだったでしょう?
担任する30~40人の子どもたちみんなが、学習目標を達成していたでしょうか。
残念ですが、それはできませんでした。
私の力不足としか言えません。。
それなのに、目標達成してもしなくても、学校の指導内容はどんどん移っていきます。
いったいこの子たちは、いつこの学習内容を身につけるんだろう?
その引っかかりが、学校外教育に目を向け始めた根源にありました。

では、なぜ家庭教師なのか?

それは、一斉指導が苦手な子が必ずいるからです。
もし少人数指導もしくはマンツーマン指導を受けることができたら、絶対学力がつく!そんな子どもをたくさん見てきました。
学校の学習と切り離したところにある指導ではなく、学校の学習を補う家庭での指導。
それを充実させることが、すべての子どもに学力をつける一つの手段ではないかと考えたのです。

また、私自身が「働く母」であることも関係しています。
私には二人の子どもがいます。
母となって以来、社会で起こった子どもが巻き込まれる事件を、自分または自分の子どもに置き換えて考えるようになりました。
もし私が同じ立場だったら…そう考えるだけできゅっと胸が締め付けられます。
現在、塾に通う子どもたちが数多くいますが、塾となると、遅い時間にならざるをえません。
保護者が子どもを送迎する光景はよく目にしますが、私のように働いているお母さんにそれは可能なのでしょうか?
そう考えたとき、家庭教師が来てくれたらいいなあと思ったのです。


まだまだ、あふれる想いはたくさんあるのですが、今回は「家庭教師を始めた理由」を簡単に書きました。

私自身、これから先ずっと、勉強あるのみです!
今まさに勉強している生徒さま、そんなお子様を応援している保護者さま、家庭教師となった学生さん。みなさんの成長を支援できる会社となれるようがんばりたいと思います!
今後とも、よろしくお願いいたします!

家庭教師 愛知 イエガク
家庭教師 愛知 イエガク
  
Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:02Comments(0)自己紹介