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家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
家庭教師 名古屋 イエガク
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2011年05月25日

絵本講座

この夏、二つの絵本講座の依頼をいただきました。

一つは、近くの図書館での講座。

もう一つは、小中学校の先生方の図書館教育研修用の講座。


講座を開くたびに、
資料の作り方や自分の語彙の少なさ、
説得力のある話し方ができたか、
話の構成はどうだったかなど、
反省する点がたくさん見えてきます。

それでも、絵本や物語の世界のすばらしさを
話すのをやめられない!

毎晩の子どもとのお話タイムは、
本当に楽しいひとときです。

そしてここ1週間ほどは、
私自身が昔読んだ本を、
もう一度読み返しています。

そんな時間あるの~?
・・・という感じですが(笑)、
時間は作るもの。
本当にやりたいと思えば
なんとでもなる・・・かな?!

私の青春の1冊(というか、10冊)です♪




赤毛のアンの書評は今回は控えるとして。

とにかく物語に入っていく心地よさは、
青春時代を過ぎてもいいものです。

絵本講座が、そんな心地よさを感じられる人を増やすための
きっかけになることを祈って。

資料作りに励みたいと思います。



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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:30Comments(0)読書

2011年03月31日

いのちは見えるよ

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私は家庭教師をしていると同時に、
絵本講師でもあります。

子育て中の親御さんや、
絵本や読み聞かせに興味のある方たちを対象に、
絵本の力や読み聞かせのすばらしさについて
お話しています。

先日、たまたま書店に立ち寄ったときに
1冊の絵本が目にとまりました。

『いのちは見えるよ』
(及川和男/作 長野ヒデ子/絵)

という絵本です。

いのちは見えるよ。

その言葉は、
深い深い意味をもって私に語りかけられているようで、
吸い寄せられるように手に取り、購入しました。


視覚障害のある夫妻の出産、そして初めての子育てを、
隣に住む小学生の女の子エリちゃんを主人公にして描いたお話。

寝る前の読み聞かせタイムで子どもと読みましたが・・・。

もうとにかく涙をこらえるのに必死!
出産のシーン、婦長さん(今は助産師さんですが)の言葉、
そして生まれてきたいのちに感動です。

なんとか泣くのを持ちこたえて読み進めていたけれど、
ルミさんがエリちゃんの教室にやってきて、
いのちについて語る場面でもう我慢ができず、
ボロボロと泣きだしてしまいました。

我が子たちはびっくり仰天。

「なんで泣いてるの~??」

と不思議顔。

涙もろくなってきてるんですよ、最近。

でも、それだけじゃない。

生きている人が助け合って、つながって、
そしてまたいのちをはぐくんでいくんだなあ。
そうして「いのちは見える」から、
私たちは今日という日をがんばれるんだなあ。

そんなことを考えさせられたからでした。


・・・次も読んだら泣いちゃうかなあ??
なんとか最後まで読めますように。

  
タグ :絵本いのち

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 16:29Comments(0)読書

2011年03月29日

「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクト

3月25日に開始された
「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクト。

新聞で記事を読んだ私は、
「これだ!!」と思いました。

幼い子どもたちは、
避難所でどうやって生活してるんだろう?
と気にかかっていたところ。

新聞では、少しの折り紙も友達と分け合ったり、
いろいろな工夫をして遊んでいる様子が伝えられていました。
本当に、優しくしなやかな子どもたち。
けれど、心のどこかに傷はあるのだろうと思います。

そんな子どもたちの心に、
少しでも絵本で栄養が与えられますように。

そんな願いを込めて、私も絵本を送ろうと思います!!

もし気になった方は、こちらのHPから詳細をご確認くださいface01

「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクト  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:38Comments(0)読書

2010年04月27日

竜馬がゆく

NHK大河ドラマを欠かさず見ています。

今年は「龍馬伝」。
中学生のときに「お~い!竜馬」という漫画で坂本竜馬と出会って以来、
私の大好きな歴史上の人物です。

お~い!竜馬 12 師走 (ビッグコミックス)お~い!竜馬 12 師走 (ビッグコミックス)
(2010/03/30)
武田 鉄矢小山 ゆう

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しかし、以前読んだ漫画や「竜馬がゆく」のストーリーと、
ずいぶん違うような気が・・・。

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
(1998/09/10)
司馬 遼太郎

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気になって仕方がないので、
「竜馬がゆく」を読み返す日々です。
どちらが史実か?!・・・どうしても気になるのですが、
これは全ての龍馬関連本や、資料を読まないと(読んでも?)わからないでしょうね~。
なので、これ以上探索することは止めます。

それにしても、「竜馬がゆく」を読みながら、
改めて歴史小説のスリル、そして司馬遼太郎さんの描く文章の面白さを噛みしめています。
教科書にはない「人物評」「時代考証」などが勉強になり、
時代の流れや人々の思いを知ることができます。

歴史から学ぶことは、本当に多い。
社会科の歴史授業も、遺跡や石器を覚えることより、
江戸~昭和・平成の歴史を重視した方が、よっぽど現実に活かせると思いますが。

なんにせよ、中学生以上にはぜひ見て興味をもってほしいドラマ・本です。
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:40Comments(0)読書