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家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
家庭教師 名古屋 イエガク
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2015年01月09日

子どもの貧困

「子どもの貧困」というのが、
親が懸命に働いた結果なのか、
それとも親の生活や道徳観の崩壊が招いた結果なのかによって、
全く性格の異なるものに見える。

そこには、子どものことを思い助けの手を差し伸べようとした大人がいるかいないかという、重大な違いがあるからだと思う。


昨日も新聞に、昨年3月に祖父母を殺害して金品を奪った18歳の少年の裁判が載っていた。
記事にもあったが、まさに「無援」の生い立ち。
小5の頃から学校にも行けない、親に連れられ土地を転々とし、母親の連れに暴力を受け、母親と腹違いの妹のために仕事をして借金までさせられる…。
誰も、彼の苦しみに気づくことはできなかったのだろうか。
母親を更生させることはできなかったんだろうか。

昔、『だれもしらない』という映画を見て、大きなショックを受けたことを覚えている。
親に放っておかれ、社会に忘れられて生きている子どもたち。
私にとっては「うそでしょ?」の世界だった。
小中学校は義務教育、子どもが通う当たり前の場所だった。
なのに通っていない子がいるなんて。

そうやって、社会からみえないところで苦しんでいる子どもが、たくさんいるのかもしれない。
いや、いるに違いないと言われている。

子どもの貧困の中でも、親の生活や道徳観の乱れが引き起こしているケースはとてもやっかいだ。
金銭の支援ではない、その人をつくる価値観のあり方を支援することも必要なのだろう。

殺人を犯して罪を償うことでしか、負の連鎖を断ち切れないのでは、
あまりに悲しすぎる。


子どもも、大人も、育つことが必要なのだろう。
どうかすべての子どもたちが、信頼できる大人をみつけられますように。


  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:00Comments(0)社会情勢

2014年12月18日

一票の格差をどう感じるか

先週末に、衆議院議員選挙が終わりました。
そして、その直後に「一票の格差がある現状は違憲状態なので、選挙結果は無効である」と全国で訴訟が起こされました。

このニュースを聞いた方は、それぞれどんなことを感じたでしょうか?

関心がなくて「なにそれ?」かもしれないし、
「どうせ変わらないよ」というあきらめかもしれないし、
「今更選挙結果を変えられてもねえ」というため息かもしれません。

私は率直に「ありがとう」と思いました。
一票に格差がある現状は、納得がいかない。
でも、じゃあ私に何ができるの?というところまで考えに至らない。
国に訴えるところまで真剣に取り組めるのかといったら、そうではない。
…というのが正直な気持ちだからです。


今回の一票の格差に対する訴訟に限らず、

納得がいかない!
許せない!

そんなこといくらでも口では言える。
要は、その納得しないことを変えるために行動するか、しないかだ。

勇気ある人たちが本当に現状を変えるために行動を起こした。

そのことに、まだ日本には光が消えていないと感じさせられました。

全てのことに真っ向から立ち向かうことは難しいけれど、
私は私なりに、社会の問題に「行動」して問題を解決する日々を送っていきたいなあと思ったこの頃です。


  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:56Comments(0)社会情勢

2014年09月10日

知らない人は信用してはいけない?!

今朝新聞を読んでいて、ふと目に入った記事に呆然としてしまいました。

見出しには、「男が「あめ」与え女児倒れ病院へ」とあります。

東京で、小学3年生の女の子が公園で遊んでいたところ、知らない男に「あめあげる。おいしいよ。」と声をかけられ口にし、泡を吹いて倒れて病院に運ばれたとのこと。
命に別条ははなかったとのことでホッとしましたが、それにしても信じられない事件。

これは、女の子に落ち度があったのでしょうか?

もちろん、何かわからないまま口にすることは危険な行為です。
でも、「あめあげる」と言われて喜ばない子どもはいないはず。

我が家の子どもたちなんて、来店時飴をもらえるお店はしっかり記憶していて、
「このお店はもらえるから付いて行く」なんてことがありますもの。
(意地汚い?!いやいや、このおまけ感がいいみたいです…)

判断力がまだしっかりしていない小さな子ども相手に、
騙して危険な目に合わせる大人がいる。
そんな大人がいる限り、やはり親は「知らない人は信用してはいけません」と教えざるを得ません。

親切な大人もいっぱいいるというのに、
一部の心ない人たちのせいで、人を警戒することをよしとしなければならないのです。

ただでさえ不審者問題に神経質になっている昨今です。

子どもの安全と、人を信じる心と。
どちらも守りたいのは山々ですが、やはり子どもの安全優先になってしまう親心です。


  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:10Comments(0)社会情勢

2012年11月28日

選挙戦の行方…

連日、テレビでも新聞でも選挙戦の行方…というより、
政党がくっつくだのまとまらないだのということが
報道されている。

マニフェストが発表されたが、
公約が公約でなくなっている現状を見ていると、
本当に信じられるのか甚だ疑問である。

そこへ日本未来の党による脱原発政党誕生!

脱原発だけを目的に政党を結成するのはいかがなものか、
という批判意見もあるだろう。

でも、私にとってみれば「待っていました!」という心境なのだ。

確かに脱原発だけで政治を語ることはできない。
TPPだって、経済だって、社会保障や外交問題だって、
本当に課題は山積みだから。

でも、「脱原発」という1本の軸をしっかり通すことで、
日本の未来の姿というのが少しずつ鮮明になってはこないだろうか?
農業も産業も衰退するばかりではない。
日本がどういう国を目指すのかがはっきりすれば、
そこにチャンスやアイデアが出てくるのではないだろうか?

ころころと変わる首相や大臣、
一部の利権者のみが潤う政策、
今後2,3年の見通しすら立たない政治ではなく、
どーんと10年後、20年後、30年後が見える政治をしてほしい。


脱原発のデモがこんなに繰り広げられているのに、
原発推進している政党や値上げを申請している電力会社、
一体誰を擁護しているのか???




政治の話、家族や友達としていますか?
選挙権のない20歳未満の若い人たち(小学生だって)にも、
政治の話をして、自分の意見を主張してほしいと思います。



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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:30Comments(0)社会情勢

2012年10月10日

時価1300億円の金鉱床!

「鹿児島に時価1300億円の金鉱床発見」との見出しを読み、
思わず詳細を全て読んでしまいました!

住友金属鉱山が、菱刈鉱山(鹿児島県伊佐市)に新たな金の鉱床を確認し、
2018年から採掘を始めるのだとか。

金の採掘が日本で行われていることに、まずびっくり!
炭鉱の閉鎖などが時代と共に進んできたので、
鉱山の採掘自体が、もう行われていないもんだと思っていました。

私は、まだまだ社会のことを知らないな~icon10

約32億円を投資して採掘するということに、また驚く。
すごい投資額…。
でも時価1300億円だというから…そんなものなのでしょうか?
多額すぎて実感が伴わない。


でも、よく考えると震災の復興予算が19兆円なんだもんな~。
これこそ一般市民の金銭感覚ではぴんとこない。
だから、あんなにずさんな管理がされているんだろうか…。


金銭感覚は、額が大きくてもぴんとくるようにしておかないと。
村上龍の、『あの金で何が買えたか』でも読み返そうかな。






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タグ :金鉱採掘

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:05Comments(0)社会情勢

2012年10月05日

原発再稼働に政府関与せず…なんじゃこりゃ?!

今日の朝刊の隅の方に、ちらりと載っている見出しを見て愕然とする。

「原発 再稼働、国の判断を否定」

つまり、原子力規制委員会が安全とした原発をそのまま再稼働させる方針だという。

2030年、原発ゼロはどこへ行った?????


それまでも、最終判断は政府がするのか原子力規制委員会がするのかでもめていたらしい。
私から見たら、責任の押し付け合いをしているようにしか見えなかった。

もし再び原発で事故が起きたとしたら、
今の政府は「原子力規制委員会の判断が誤っていた、原子力規制委員会の責任だ」とでも言うつもりだろうか。
東電を実質国有化しておいて、「関与せず」なんておかしいんじゃないの??


そして、そのことが小さな記事にしかなっていないことに、これまた愕然とする。


日本のジャーナリズムはどうなっているんだろう。


あれだけ反対されているのにオスプレイも運用され始め、
もう日本に民意が反映されることはないのかと思うと悲壮な気持ちになってしまう。


日中関係、領土問題と世間は騒いでいるけれど、
その隙に(という言い方がぴったりではないだろうか??)ひっそりと進められている原発再稼働への道。


この国はどこへ向かうんだろうか。




昨日は長男がちょうちょ結びができるようになり一緒に喜びあった。
今日の空は秋晴れ、本当に気持ちがいい!
そして明日は子どもの運動会、楽しみだな~♪



そんな素朴な生活の中の喜びを、これからもみんなが感じられるようにしたい。

そのための政治をしてほしい。

これって、そんなに大それた願いでしょうか???




ブログに書くことしかできない私も、無力なのですが…。

何か他にできること、あるかな~?




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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:30Comments(0)社会情勢

2012年09月18日

愛国心とグローバル

尖閣諸島の国有化に伴い、
日中関係が急速に悪化している。


中国に滞在している友人もいるので、
日本人であるという理由で被害を受けていないか、
とても心配しています。


右向け右、とばかりに
日本を標的にしたデモや暴動が起こっていることに、
言葉を失ってしまう。


それにしても、このことに対抗するように、
許可なく尖閣諸島に上陸している日本人がいることにも
残念でなりません。


子どものけんかじゃないんだから…。


東北の震災が起きたとき、
列を作る日本人の行動に世界が驚きました。
その道徳心というか、忍耐強さを今回も発揮できればいいなと思います。


考えを主張することはもちろん必要ですが、
冷静さを失ってしまっては説得力がなくなってしまう。


いろいろな考え方をする人がいるのは当然かもしれない。
でも、本当の愛国心とは、
国の利益や権利のみを声高に主張して相手の都合なんてお構いなしの心ではないはず…。


愛国心という言葉自体、
時代に合わなくなってきているような気がします。

グローバルという言葉や考え方、こういう時にこそ使うべきなんじゃないだろうか…?


こういう話題って、記事にしない方が身のため(?!)なのかと思うときがあります。
当たり障りのないことなら気軽に書けるんですけどね。
でも、あえて書いてみました。
一日も早く中国での暴動が収まって、
話し合いによって解決するように進めばいいのですが…。




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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:23Comments(0)社会情勢

2012年08月27日

国会議員へのアンケート

新聞に、衆参両議員に行ったアンケート結果が載っていました。

2030年時点の原発割合などを含むエネルギー政策について、
「原発ゼロ」を支持する議員は全体の42%だそうです。
(といっても、アンケート自体の回収率は60%ですが)

この数字を、高いとみるか低いとみるか。

全国民に同じアンケートをとったら、どうなるでしょうか?

いろいろな意見の人がいるのは承知。
それでも、私はもっと脱原発の割合が高いと思うな~。


目が・・になったのは、
「自民党は4%にとどまる」という部分。


あなたたちの政権時代に、原発政策を進めてきたんですよね?
そのせいで利権を得ているから脱原発と言えなのかしら?
責任をとるくらいの勢いで、脱原発を掲げる勇気はない?…んだろうねえ。。



民主党がバシバシと叩かれているけれども、
それって自民党から引き継いだ負の部分も影響してるよね。


利権がらみの政治を、なんとか変えてほしいと願う一国民です。

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:30Comments(0)社会情勢

2012年08月24日

保険と世の中の仕組み

先日、ある店舗で保険について話を聞いてきました。

家計の節約などで真っ先に候補としてあがるのが保険の見直し。
子どもが生まれたり、何か人生の節目のたびに見直しているはずなのに、
その内容を忘れていってしまうのはなぜなんでしょう??


それはそうと、保険を知ると「世の中の仕組み」も見えてくるからおもしろい。
どのようにお金はまわっていくのか、
そこから経済の仕組みや社会の現状、
自分が大切にしたい価値観まで考えが及ぶのだから馬鹿にはできない。

質問をするたびに、
現状のデータを解説してくれる。
そう、保険は世の中の現実を知るのにもなかなか役立つのです。
例えば、病院はだいたい14日以内で患者を退院させるようにするとか…。
(なぜか知りたい人は調べてみてください♪)



1時間半ほど話を聞いたところで時間となり、
また後日相談に訪れる(だろう)こととなった。


アドバイザーの方曰く、

「商品について知識を得る」
「保険会社が信頼できるか判断する」
「代理店が信頼できるか判断する」

という三段階の手順を踏んで契約してください、とのこと。


少し時間がかかりそうだけれど、
知識を身につけることは自分の身を守ることにつながる。


自己責任の時代と言われる中で、
「知らない」では済まされないですから…。


そういった大事なことこそ、
本当は学校で教わりたいなあ~。
お金って切実な問題だから、みんな真剣に聞くよ。

保険のアドバイザーさんが学校で授業をしたら、
子どもたちに実践的な生きる力がつくんじゃないだろうか、と
真剣に思いました。



いつかそういう講座ができたらおもしろそうだなあ…。ふふふ。


  
タグ :保険

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:00Comments(0)社会情勢

2012年05月10日

「原子力専門家が原発に反対するわけ」を知りたい!

3.11が起きて以来、
震災の被害だけでなく、原発の放射能による被害というのを
目の当たりにしてきました。

新聞で読む記事の中から、
どの専門用語をどう拾って自分の知識にすればいいのか、
恥ずかしながらよくわからなかった私です。

しかし、やっとこの本を読んで腑に落ちました。






原発がどんなに危険で不必要なものか。

どんな仕組みで発電されており、コストや安全性は実際のところどうなのか。

被爆国である日本が、どうやって原発=核を推進してきたか。

本当は原発がなくても生活できる。
では、誰の何の利益を確保するために原発は存在しているのか。


この小出裕章さんという方は、
原発事故が起きる前にこの本を書いていらっしゃいます。

ずっと一貫して主張されていた原子力への危機感。
そしてついに危機感が現実のものとなってしまった。
そのことを今やっと実感として捉えられました。



原発が再稼働しない場合、夏場の電力は足りるのか?


足りるでしょうよ。


電力会社が国民の安全を最重要視して方法を選べば、ね。




ぜひ多くの人に手にとってほしい本です。
そして自分の問題としてとらえてほしい。



私も今後さらに、勉強していきたいです。



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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:57Comments(0)社会情勢

2012年04月25日

原子力発電の根本的なところ

原子力発電所を再稼働させるかどうか。
そんな論争が世間をにぎわせています。

そういった報道と接するたびに不思議に思ってしまう。
そもそも「日本経済が」「電力が」という前に、
原子力発電(つまり核)と人間が共存して生きていくこと自体が、
根本的に不可能ではないのか??

原発一基が1年に作り出す核廃棄物はおよそ1トン。
広島の原爆の千倍以上だという。
電力を作り出す一方で、処理に気が遠くなるほどの年月を必要とする廃棄物を、
じゃんじゃか量産している。
万が一安全に原発が稼働していったとしても、
子どもたちがいずれ直面する恐ろしい未来を、
私たちは想像することすらできないのだろうか??

まっとうな想像力を持っているのならば、
原発依存・電力過剰使用の現在の生活を転換するチャンスだと感じるのではないのだろうか??

第二次世界大戦後に戦争放棄をしたように、
(まあそれもいろいろ密約があったのかもしれないけれど)
原発事故が起きた国として、人間が本来あるべきふさわしい未来を描きたいものです。

私は、これまで原発が抱える問題を知ろうともしないでいた。
その反省は、今後原発に依存する生活を繰り返さないことで、
少しでも取り戻したい。

経済が、電力が・・・それは最優先事項なんだろうか。
私は、これから生まれてくる子どもに少しでもいい社会を残したい。

再稼働のことを考えるたびに、疑問が渦巻くこの頃です。




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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 16:26Comments(0)社会情勢

2012年03月09日

もうすぐ一年

東日本大震災が起きた日から、
もうすぐ一年が経とうとしています。

一年経ったから何かが変わるわけではないのですが、
やはりある意味節目でもあります。
様々な場面で特集記事・番組を目にしたり、
あの時の気持ちを忘れていないかと自問自答したりしています。

地震や津波の恐ろしさだけでなく、
原発の見えない恐怖にさらされた一年でした。
そしてきっとこれからも…。

東北から離れた愛知県で、
ともすれば日常が戻ったような日々を送っています。

でも、もう気持ちは戻りません。

いろいろな情報を隠されてきた、
都合のよい部分だけを開示されてきた、私たち。
権力を守ろうとする人のために虐げられる人々がいる日本の社会。

そして見えないものは見ないようにしてきた自分自身。
いつまでも社会のせいにしてはいけない。

自分の目で見て耳で聞き、頭で心で判断する。
そして発信する。

そんな小さな気持ちの変化も、
この一年の積み重ねだと信じたいです。


  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:35Comments(0)社会情勢

2011年11月29日

大阪ダブル選挙の結果

大阪ダブル選挙が明けた今週。
新聞はどこも、橋下さんの記事でいっぱいでした~。

ワイドショーは基本的に見ないのですが、
きっとそこでも橋下さんの話が取り上げられているんでしょうね…。

今の政治家は誰のための政治をやっているのかわからん!!
そんな私たちの憤りと。
大阪都構想や教育基本条例案といった、
これまでと違う新しい方向を打ち出した政策に、いっちょ賭けてみよか!!
そんな得体の知れぬ期待と。

それらが入り混じった結果だった気がします。

個人的には、橋下さんの主張を全て支持してるわけではないんです。
弁護士でいらっしゃっただけあって、人を言い負かす?力量はすごいものがあります。
「選挙結果=政策への支持」というくだりは、
合理的だけど実際には飛躍した論調ですよね。
それを振りかざして政策を推し進めるとすれば、怖いものがあります。

でも、独裁者と言われようが、周囲を敵に回そうが、
自分の政策を主張し現状を打破しようとする力は、見事としか言いようがありません。

政治世界のしがらみや国民の反応ばかり気にして、
具体的にちっとも進まないこの国の政治を見ているとね…。
大阪のこれからがどうなっていくか楽しみです。

ただ、小泉元首相が誕生した時、民主党政権になった時、
同じように感じた期待は、やはり裏切られた…そんな思いも残っています。

どうか、同じような失望感を味わいませんように。。

大阪には親族も友人も住んでいます。
正月には、いっちょ橋下政策議論でもしてきましょか!


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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:08Comments(0)社会情勢

2011年07月11日

震災から4カ月

震災から今日で4カ月が経ちました。

まだ避難されている方も多くいらっしゃいます。

東北も梅雨が明けて、
ますます暑い日が続くでしょうね。

がれきの撤去に数年はかかるだろうと
新聞記事にありました。

現場では今日も暑い中、
汗を流して復興のために力を尽くしている人たちがいるのでしょう。

ここ最近の政治のニュースには
本当にあきれるやら情けないやら…。

政権とか、
連立とか、
退陣とか、

そんなことよりももっと、
日本の未来という大きな目標に向かった
話を進めてほしいものです。

これは愚痴?!・・・ですかね。
失礼しました。
  
タグ :大震災

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 16:53Comments(0)社会情勢

2011年05月11日

震災から2カ月が経ちました

震災から2カ月が経ちました。

この2カ月の間、心のどこかで絶えず震災のことが気にかかり、
何かできることはないだろうか、という思いを常にもっています。

愛知県内におられる発達障害の関係者の方が、
被災地支援活動を本格化されているようです。

自分自身が参加できるかはまだわかりませんが、
できることを探っていきたいと思います。


浜岡原発の停止がほぼ決定しましたね。
これに関する首相の判断は、賢明だと思います。

いよいよ東海圏の電力問題も
現実的になってきました。

確かに経済に与える打撃は大きいだろうと思います。
中小企業の方の「電気代が上がれば、もうやっていけないだろう」という
悲痛な声も、新聞で読みました。

でも。それでも。

電気代の値上げにしろ、夏場の節電にしろ、
それでくらしの安全が得られるならば、
代えがたいことだなあと思います。

自分の暮らしを見直すいいチャンスをもらったと思って、
今後の行方を見守りたいと思います。


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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:16Comments(0)社会情勢

2011年03月25日

震災から2週間

今日で震災から2週間。

その間、
死者の数はどんどん膨れ上がり、
被災地の方の生活は安定せず、
原子力発電所の破損で放射能問題が勃発し、
水や野菜に放射能が検出され・・・

本当に次から次へと問題が出てくる事態。
特に被災地で避難生活を送る方々にとっては、
悲しみや苦しみを表現することも難しい、そんな日々かもしれない。

ある新聞で、名古屋に避難されてきた家族がおっしゃっていた。
必死で被災地から避難してきたけれど、
名古屋駅に着いた時に「普段通り生活している人」を見て、
被災地とのギャップに思わず力が抜けてしまった、と。

そう。
被災地から離れた私たちの生活は、それでも普段通りに過ぎているのだ。
ニュースは欠かさず見る、原発の情報などチェックをする。
でもやっぱり、
毎日食事をとり、仕事をして、お風呂に入って布団で寝る。
そんな日常がありがたいものなのだと、痛感する。


とにかく今私にできるのは、
震災の関係で私たちの日常に降りかかってきた問題
(私なら「野菜」くらいだろうか)
に、冷静に対処することなのだと思う。
放射能は怖い。でも、その出荷停止で大騒ぎはしたくない。
出荷されている農家の方たちに、今以上のショックを与えたくない。
そんな風に思う。


知り合いに、障がい者の防災を専門にしている方がおり、
日夜障がい者への物資の運搬などで忙しくされているそうだ。
今は、その方たちに願いを託し、
自分の出番をじっと待っている。

  
Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 00:48Comments(0)社会情勢

2011年03月14日

東日本大震災

3月11日午後2時46分、
宮城県三陸沖でマグニチュード9.0の大きな地震がありました。

地震や津波によって被害に遭われた方に、
心よりお見舞い申し上げます。


テレビで津波の様子や避難された方々の様子を見るたびに、
否が応でも阪神大震災のことが思い出されます。

その頃私は中学3年生。
京都にあった自宅で、震度5の揺れを感じました。
真っ赤な火に包まれた神戸の街をテレビや新聞で見て、
大きな衝撃を受けた記憶が残っています。

今回は津波の被害が本当に大きく、
自然の力の恐ろしさを感じます。

今私たちにできることはなんだろう?
被災された方の力になれることはなんだろう?

物資を送ること、
現地の復旧作業を行うこと、
援助にもいろいろな方法があると思います。
でも、専門家でもなく簡単に現地に赴けない私にとって、
まずできるのはお金の支援ではないか。
そう思い、自らの募金とともに募金の呼びかけを行うことにしました。

イエガクHPのトップページに、
支援団体への募金用バナーを設置しました。

募金をお考えの方がいらっしゃいましたら、
援助の選択肢に入れていただけたらと思います。

イエガクHP→http://ie-gaku.jp
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:29Comments(0)社会情勢

2010年06月07日

政治との関わり方

鳩山さんが首相を辞任し、
菅さんが新首相となりました。

今まで自民党のすったもんだを見てきたことを思い出し、

やっぱり民主党も同じ・・・?!

とため息が出てしまいます。。


舵を一つ切り損ねたら、すぐに責任問題になってしまう今の政治。

そうやってどんどん人が代わって空白の時間ができて、
次にリレーできない政治が積み上がっていく。

菅内閣は、どの方向に日本を導こうとしているのか、
やっぱり期待をもって見ていきたい。
一市民の私ですが、地球の未来や日本の未来について考えて、
政治と関わっていきたいと思います。

  
タグ :新首相政治

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:20Comments(0)社会情勢

2010年05月06日

3Dテレビ

4月の下旬に、国内で初めて3Dテレビが発売されたそうです。

今年は3D元年と言われる年だそうです。
数年前?に「薄型ハイビジョンテレビ」が出たばかりだというのに、
本当に電化製品の進化は早い・・・。

映画でも3Dの作品が上映されていますよね。
それを見た友人は、
「たぶんテレビが白黒からカラーになった時のような衝撃・・・!!」
とコメントしていました。

白黒からカラーになった瞬間・・・。
体験していないので(もちろん言った本人も)わかりませんが(^^ゞ

私も「3Dテレビを一度体験してみたい♪」とは思うものの、
今以上に家庭の中で「テレビ」の存在感が大きくなることに、恐れも抱いていて。

そして、子どもの育ちにはプラスにはならないであろうと思っています。

テレビは手軽なエンターテイメントではあるけれど、
刺激的なテレビが普及することで失うことも大きいのでは。
家族の会話す時間を奪ったり、
子どもの自発的な活動を奪ったり、
身体の健康を奪ったり・・・、
という弊害が予想されます。

この3Dテレビの今後に、注目&警戒していきたいと思います・・・。  
タグ :3Dテレビ

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:52Comments(0)社会情勢

2010年03月11日

核持ち込み容認密約だって?!

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ニュースで知ったときは大ショック!!でした・・・。

世界で唯一の被爆国であり、
「持たず
 作らず
 持ち込ませず」
という非核三原則のある国のはず。

それが、アメリカの核持ち込みを容認する密約があったとは。

「やっぱりね。いつも裏切ってるもんね。」
という諦めに似た気もするし、
「まさか核三原則までも裏切っているの?!」
という悲しい憤りもある。

隠された真実が、きっとまだあるんだろうなあ・・。

久しぶりにテレビに向かって叫んでしまいました(笑)。
平和が尊いと子どもに教えているのは大人なのにね。
なんとも力が抜けてしまった報道でした。
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 09:59Comments(0)社会情勢