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家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
家庭教師 名古屋 イエガク
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2014年12月05日

冬の到来~受験シーズンに向けて~

師走とともに、本格的な冬が到来しました!

寒さで身体が縮こまるせいか、近頃肩凝りがひどい…。
ヨガの講師をするお友達からは、
「歩くときに後ろへ手を大きく振るだけでも、肩凝り解消の体操になるよ~」
とのアドバイスをいただきました。

身体のメンテナンスも、勉強も、いやいや掃除だって、美容だって(笑)、なんだって、
やっぱり日々の積み重ねが大切なのね…としみじみ思います。

さて、もうそろそろ受験シーズンの空気になってきました。
この冬休み、どう過ごすかで大きく変わってきます。

まずは、身体のメンテナンスから。
当たり前のようですが、三食しっかり食べて、手洗いうがいを忘れず風邪予防をして、睡眠時間を確保する。
ある日徹夜してがんばったとしても、次の日倒れていたら意味がないんです。
勉強は継続できないと本当の力にならないですからね。
(勉強以外もきっとそうなんでしょうが。)

一流のスポーツ選手は、必ず身体のメンテナンスに力を入れています。
食事や睡眠、遊びに関しても、自らルールを作り実践している。
華やかな活躍の裏には、そういった日々の地味な努力の積み重ねがあるのですね。

受験生のみなさん、体調を崩すほどの無理な勉強は禁物です。
最後は積み重ねた総量が問われます。


もう巷では、インフルエンザや感染症が流行って来ているようです。
どうぞ、風邪などに負けずに、最後まで粘れるよう体調管理をしっかりしてください!

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 17:08Comments(0)勉強方法

2013年07月29日

夏休み…宿題は進んでいますか?

ブログの更新が滞っている間に(汗)、夏休みが始まりました!
毎日暑い日が続きます。
私はといえばわが子の体調が優れず、
なんとなく仕事に集中できない日が続いています。。


さて、夏休みといえば宿題ですね~。
宿題の量は多いでしょうか?少ないでしょうか?


いろいろなお宅にお邪魔してお話を伺うのですが、
地域や学校によって、宿題のスタイルは様々です。

三河地方などは、普段から大量の宿題が出ている学校が多いです。
(…といっても、これも学校により様々ですが…。)
○つけ、直しまで自分でやる。
だから塾などに行かずとも、ある程度の量はやらざるを得ない。
学校の宿題は子どもにとっては強制力が働くので、
うまく活用すれば基礎的な力が十分得られます。

でも、答えが配られることをこれ幸いに、
自力で解かない生徒も多いですからね。。
この環境を活かすかどうかは、結局やる気次第なんでしょうか。


一方、名古屋市内では宿題が少ないという話をよく耳にします。
塾に通っている、計画から参考書から自分で管理できる、もしくは管理できる環境にあれば、
それはプラスの作用になると思います。
でも、そうでない場合は絶対的な勉強時間・量が足りていないことが多いです。
中1生が自分で計画→実行→反省→改善するのはかなり難度が高い…。
そのあたりの現状を、親御さんも確認する必要があります。


三河と名古屋の比較は一例として挙げました。
しかも同じ地域でも差はありますので、本当は一括りにはできないのです。
どちらがいいか?は判断しにくい問題ですが、
宿題を活かした勉強スタイルを確立することが大切ですね。


夏休み、どんな宿題が出たでしょうか?
お子様の現状と照らし合わせて、
その宿題をどう活かして勉強計画を立てていくのか。
もしよければご相談くださいね。




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タグ :夏休み宿題

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:11Comments(0)勉強方法

2013年06月25日

時計の学習~日常生活と学習~

新しく担当し始めた生徒さんは、
時計の学習が苦手なようです。

お母様は、「まだ時計がちゃんと読めなくて…恥ずかしいです」と
おっしゃっていましたが、時計の概念は実はとてもややこしい!!

普段使うのは10進法なのに時計は60進法であるし、
1日は24時間なのに時計の文字盤には12までの数字しかないし、
さらに時刻と時間という異なった概念を同時に見につけないといけない。

読めるようになった大人にとっては簡単でも、
子どもにとってはそうではないんですよ。

でも、そんなややこしいことを考えなくとも、
時計はよめるようになります!
必要は発明の母というのと同じで、
必要に迫られるほど知識だって身につくのです。

最初は時刻から覚えるといいですね。

(1)「○時」という明確な読み方を覚える
(2)「○時半(30分)」という読み方を覚え、短い針が数字と数字の間にあるときに何を基準に読むか覚える

まずこの段階をクリアしたら

(3)長い針は60に分かれていることを覚えて、「○時○分」という読み方を覚える

ここが一番難しい…なんせ文字盤の数字と読み方が異なるのだから。
身に付かないと感じるときは、
分の読み方を書きいれたものを提示し、視覚的に理解するといいと思います。
あとは、ことあるごとに何分なのか聞きましょう。
生活の中で使うからこそ覚えが早くなりますよ。

(4)正午を境に午前と午後があることを覚える


ここまででひと段落。
時刻の概念は身についたでしょうか。

生活の中で、「今何時?」と読み方を随時確認できるのはご家庭だけですよね。
好きなテレビ番組が始まる時刻、夕食の開始時刻、寝る時刻…いろいろな場面を活用しましょう。

そして、アナログで1~12の数字がきちんと書いてある時計が家にあるといいですね。
ない場合は買った方がいいくらいだと思います(笑)。

ここまでで大切なのは、「時刻」と「時間を」混ぜて教えないこと!
時間の感覚は、低学年の子どもにとってないに等しいものかもしれません。
大人でも、退屈な時間は長く感じ、楽しい時間は短く感じます。
あと10分の感覚を小学生が身につけるのは、高学年になってからじゃないかなあ…。
まずは時刻を読む!
それができると次に「時間」の学習です。

というわけで、「時間」の学習に関しては、次回に続きます!




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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:40Comments(0)勉強方法

2013年05月16日

読み書きに困難を感じる子ども

朝日新聞の朝刊で連載されている「いま子どもたちは」という特集で、
現在、読み書きに困難を抱える子どもたちが登場している。

みな、それぞれの環境の中で、乗り越える術を模索している。

一連の記事の中には共通点がある。

一つは、読み書きに対する特性を理解して具体的に働きかける指導者と出会ったとき、
勉強のおもしろさに気付き、自ら積極的に学びたい!という意欲が芽生えていること。

もう一つは、iPadなどの機器を利用することで、読み書きの困難を補い、
勉強内容に理解を深めるとともに、やはり学ぶことに積極的になっていること。

家庭教師だ、塾だと放課後学習を利用する方は多いけれど、
子どもにとって、やはり生活の中心にあるのは学校だ。

学校が楽しいか、楽しくないかということはとても重要だと思う。

そして、自分を理解されていると感じるのか、理解されないと苦しむのか…。

「いい先生やいい医師に出会えるかどうかで、人生がまったく違ってくる。
 子どもって、環境で本当に変わるから」
という、母親の言葉が印象的だった。

彼女の息子さんの夢は、科学者になってノーベル賞をとること!だそうだ。

なんだか私まで嬉しくて、記事を読みながらがんばれ~とつぶやいた。


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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:03Comments(0)勉強方法

2012年08月29日

頭のいい子のリビング学習

先日、お友達宅に伺った時のこと。

2階の勉強部屋をのぞかせてもらったのですが、
「入学に合わせて机買ったのに、全然使ってないんだよね~。
 早くここで勉強するようになってもらいたいのに…。」
とお母さんは呟いていました。

お兄ちゃん小学2年生。
いつも宿題はダイニング机でやるんだとか。
せっかく勉強部屋があるのに…と思っちゃいますよね。


よく、頭のいい子はリビングで学習する、と言われています。
「頭のいい子」という定義が私は嫌いですが、
リビング学習はおすすめ!!ですよ♪

家族が同じ空間で過ごす時間が増えるということが重要。
勉強の様子だけでなく、その表情や行動から精神面の変化も気づきやすくなります。

子どもが親といたがる時間なんて、ほんの一瞬です(笑)。
存分に近くでみてあげたらいいと思うんですよね~。

そして、勉強を億劫がる子には、親も一緒につきあって勉強時間をもちましょう!
同じ机で、仕事をする、読書をする、家計簿つけや趣味の勉強でもOK!
親の姿勢を見て子は育つ。
まずは親が楽しんで?!机に向かう姿を見せてはいかがでしょうか。


もうすぐ新学期が始まります。

時間の使い方、家族のルールなど、見直すにはもってこいの時期ですよ。



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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:54Comments(0)勉強方法

2011年12月02日

漢字の音読みを捉える

最近相談を受けたのが、漢字の音読みに関することです。

漢字は、本来意味を成すものであるから、
訓読みは意味づけがわかりやすく覚えやすい。

でも、「音読みになると途端に覚えられなくなる」とのこと。
実はこの相談と同じ悩みを抱える子がたくさんいるんですよ。

では原点に立ち戻って考えてみる。
そもそも、私たちはどうして音読みを受け入れて読めるようになったのか?
「音楽」は「おんがく」と読む。「おとたの」とは読まない。
それは自然に受け入れ使ってきた言葉だけれど、
つまるところ、生活の中の単語と音読みを結び付けて捉えているからではないでしょうか。

じつは私の受け持つ子の中にも、音読みになると漢字が書けない子がいる。
「おくじょう」と平仮名で書いてあると、
途端に何を意味する単語なのかわからなくなるようだ。

でも、「おくじょうって何を意味する言葉?」
と尋ねると、普段の生活の中で使っている言葉と重ね合わせて考えることができる。
つまり、屋根の上にあるスペースのこと。
「屋の上で屋上だよ」というと、書くことができます。

音と意味のつながりって、実は捉えにくいものなんだなあ。
と実感したこの頃です。

音読みが覚えにくいという事実はどうしようもありません。
ただ、使える語彙数を増やすことで、言葉の意味から漢字を思い浮かべ、
音読みの習得につなげることができると思います。

漢字は意味を持つ文字です。
その利点を活かした指導を考えていきたいものです。



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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:02Comments(0)勉強方法

2011年10月14日

ローマ字を覚える

ローマ字って、なんなんでしょう??

英語と同じアルファベットを使うのに、
日本語に対応させているというこの矛盾…。

ローマ字を一生懸命覚える子ほど、
将来英語を習ったときにきちんと発音できないのかもしれないわ。。
(え…それって私のことかしら??)


それで、ローマ字について調べてみるとこんな説明が。


ローマ字(ローマじ)とは、仮名文字をラテン文字に転写する際の規則全般(ローマ字表記法)、またはラテン文字で表記された日本語(ローマ字つづりの日本語)を表す。
―ウィキペディアより―


なるほど…。
つまりは日本の仮名文字を、なんとかラテン文字で表そうと試みた字ということか?!


まあローマ字の由来がなんであれ、
一般的にパソコンの入力はローマ字入力なので、
ローマ字の習得も怠けてはいられない。
今は小学校3年生で習うんですね~。



細かい形が捉えにくい子どもにとって、
音だけが頼りのローマ字は、覚えるのに一苦労。

そんな中、Aくんと現在取り組んでいるのがローマ字パズル。

ローマ字の母音をピンク色、子音を水色のペンで書き、
50音表のように並べる。

あいうえお、かきくけこ、さしすせそ…

文字を作りながらローマ字の法則に気づいていくわけです。

ローマ字の表を見ながら気づく子もいるでしょう。
もちろん、学校の授業で先生から説明があったかと思います。

でも、札をとって自分で文字を組み合わせていく行動を伴って、
初めてローマ字の法則に気づく子もいます。

パズルで仕組みを理解し、ある程度単語を作れるようになったら、
今度はノートに書いて練習します。

実際に、文字を視覚で捉えることと、文字として書き表すことは全く異なる作業。
でも、パズルのおもしろさが影響してか、
書くところでも一生懸命パズルの感覚を思い出そうとしているんです。

す、すごい!!

Aくんは「あ~ん」までのローマ字を、
3回の指導で正しく書き表すことができるようになりました!

この調子だと、2学期中に濁音や促音、長音などもマスターできるかもしれません。
A君は、ローマ字が得意になったと大喜びです。
そんな姿を見ると、私もとてもうれしいです♪



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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:07Comments(0)勉強方法

2011年06月15日

漢字に悪戦苦闘・・・

今私は、漢字を教えるのに悪戦苦闘している。

漢字の意味づけや成り立ちで覚えるとか。
本を読む中で覚えるとか。
書く、話す、見る、聞くの五感を使いながら練習するだとか。
へんやかまえなどの漢字のつくりから覚えるとか。

はたまた。

大きなマス目で練習するとか。
補助線を入れてみるとか。

今までやってきた方法は通用しない!

なんせ、
漢字を覚えることに激しい嫌悪感を抱いている小学生。

反復練習で今まで乗り越えられた壁が、
どんどん乗り越えられなくなってきた。

これは困った。

というか、困っているのはその子ですが(汗)。

毎日積み上がっていく新出漢字を前に、
ただただ混乱している様子が目に見える。

市販の漢字パズル類も探してみたけれど、
どうもしっくりこない。

こうなったら自作教材を作るしかないか・・・?!

結果はまた、ブログで報告(できたら)しますicon23  
タグ :漢字

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:05Comments(1)勉強方法

2011年04月11日

息子のひらがな習得

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今日は我が家の話題を一つ。

実は我が家では、ひらがなや数字などを教えることを
一切やっていません。

これはあくまでも我が家の教育方針ですが、
就学前は、字を覚えたり数字を読み書きできることより
大切なことがあるんじゃないかと考えています。

ところが、先日。

年中さんのうちの長男が、
「ねえ、『き』っていう字、これであってるの?」
と聞いてきたので手元をよく見ると、
お月さまの絵を描いた横に
「おつきさま」と書いているではありませんか!!
(正確に言うと、ちょっと違ってたんですが・・・)

母は目が点。

「え??・・・この字どうやって覚えたん?!」


「保育園やで~。」

「す・・・すごい!!」

つまりは、保育園でひらがなを教わったわけではなく、
友達の名札、もう字の書けるお友達の字、
先生が書いてくれる字、絵本など、
いろいろなものを見たり実際に書いたりしてみて、
とりあえず書けるようになったという。

私は漠然と、
「字は就学してから教えたらいいや」
と思っていたのですが、
彼の字への憧れや書いてみたい欲求というのは、
もうしっかりと育っていたということ。


インディヘナたちは「教える」ことをしない。
覚えるべきことは「真似をして習得する」というのを
本で読んだことがあります。
「真似」とは、学ぶ者が行うべき大切な行動なんですね。


そんなわけで、これからは
書きたい字を「教えて」と言われたら教えよう~と
方向転換した私。
さあ、どうなることやら?!


余談ですが、
家庭教師をやっている仕事柄、
ママ友達にときどき聞かれます。

「同じ幼稚園に通う子は、
 教室に通って読み書き計算を習っている子が多いみたいなんだけど、
 うちも行った方がいいかしら?」

うーん。
これは私個人の考えですが。
ひらがなや数字の書き方は、お母さんやお父さんでも
十分教えられるはず。
子どもが「覚えたい」と思ったときに親に教えてもらう方が、
子どもはうれしいんじゃないかしら??

「専門家に任せた方が・・・」
という保護者の方は多いです。
確かに反抗期がくれば、家族間で教えあうのは難しいかもしれない・・・。

でも、就学前の時期。
親に教えられていやな子は、まずいないと思います。
全てアウトソーシングできる時代。
でも、だからこそ、
親が体を張って子どものために頑張る姿を
見せてあげてほしいなあ。


そんなこんなで。
私も子育て母ちゃんとしてはまだ4年生。
まだまだこれからも、続いていきま~す♪


  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:08Comments(0)勉強方法

2010年01月15日

面接練習

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私立高校の推薦入試、一般入試がもう間近になってきました。

学校でも面接練習がそろそろ始まる頃ですね。
今日は、面接練習の方法について書きたいと思います。

面接の練習までに、まずするのは下準備。

◆自分のアピールポイント、将来の希望、進学後に取り組みたいことなどを
 きちんと整理すること。

→これをきっかけに、自分としっかり向き合うことが大切。
 いきなり文章で書くのではなく、どんどん思いついたことを書きだす作業が有効。

◆整理したことを文章に明らかにすること。

→整理した内容を一度明文化することが必要。
 自分の思いに最もふさわしい言葉を選び表す。
 言葉なくして、相手には伝わらない。


下準備ができたら、実際に口に出して練習あるのみ!
おすすめの方法はこちら。

◇鏡に向かって練習する。

→どんな表情で話しているのか、自分で確認しましょう。
 意外に自分で自分のよいところ、悪いところがわかるもの。
 鏡で自分の目を見ながら話す、それも本番のいい練習になります。

◇ストップウォッチで時間を見ながらやると、なおよし。

→どのくらいの文章をどのくらいの時間で話すことができるか。
 意外に計らないとわからないものです。
 しっかり文章を考えたつもりでも、話すと10秒もかからなかったり・・・。
 時間という客観的数字を参考にしましょう。

◇親や友人、先生を相手にリハーサルできると、さらによし。

→場馴れすることが肝心。
 何度もやっているうちに、口馴染みのある文章になります。


面接といっても、人と話すわけですから。

大切なのは、
相手の話すことをしっかりと聞くこと。
それに対する自分の答えをわかりやすく伝えること。
何も恐れることはない、コミュニケーションの基本です!

時事問題も、社会と向き合うチャンス!
ニュースと仲良くなりましょう。
面接をきっかけに、自分や社会としっかり向き合う時間ができるといいですね。

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:50Comments(0)勉強方法

2009年12月08日

漢字のおもしろさ

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国語の授業では、「漢字を覚える」ことが
一つの重要な位置を占めている。
小学校で約1000字、中学校ではそれに加えて常用漢字を習う。

ふと昔に思いを巡らせると、
私自身、漢字はあまり得意ではなかった。
小学校のとき、ちらりと隣の子の答案を盗み見た経験もあり(笑)。


しかしいつの頃からか、漢字を覚えることが楽しみに変わっていった。

漢字の面白さは、ずばり「意味を有した文字」であるところだ。
他の数多くの言語と違い、一つの文字が思いを主張する。
年末に清水寺で「今年の漢字」が発表されるのも、
漢字がいかに「主張する言語」であるかの表れだと思う。


さて、私が指導している子どもが漢字を間違えたとき、
私はただ正解を教えることはしない。
「~という意味の漢字」
「○○という単語に使われている」
「~という例文で使う」
などと、必ず意味に関わるヒントを出しながら考えさせる。

そうすることで、
すぐに覚えられるとまでは言わないが、
どこかのタイミングでヒントと一緒に出てくる可能性がある。

言葉は積み重ねて積み重ねて、使い続けることでやっと定着するもの。
毎日の会話、読書、勉強の中で、
楽しく積み重ねていけたらいいなあと思う。


  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:52Comments(0)勉強方法

2009年11月07日

失敗を防ぐ工夫

人は失敗する生き物です。
ミスしない人なんていませ~ん。

だから、「失敗するものだ」という前提のもとで、
「失敗しても大丈夫」なようにする。
これが、究極のミス防止術!

例えば、先日指導に伺った生徒様の場合。
問題用紙には正しい答えが書いてあるのに、
解答用紙に答えを写し間違えてしまったそうです。

でも、「気をつける」だけではミス防止にはならないんですね。

・出た答えを必ず□で囲む習慣をつける

このようなほんのささいなことだけれども、具体的できちんと見える工夫が、
ミスを防止する対策になります。


私も数えきれないくらい失敗しながら毎日を過ごしています(^^ゞ

しかし、できるだけ防げるような工夫を心がけています。
「具体的」で「見える」工夫を。

自分がよくする失敗がわかっているならば、
失敗することを前提に対策を練ってみる。

ほんの少しの工夫が、自分の行動を良い方向に動かしていきますよ。

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:20Comments(0)勉強方法

2009年10月30日

没頭すること

勉強を「なんとなく」するのと「没頭して」するのでは、
当たり前ですが身につく質が全然違います。

だから、本当の勉強時間は机に向かった○時間ではありません。
塾に行っていた○時間でもありません。

「これを頭に入れるんだ!!」と勉強に没頭していた時間なのです。


私が一番没頭できる時間は朝でした。
まだ家中がしん・・としている中で起きて、まだ暗いうちから勉強です。
全神経が、頭と勉強に向かうような感覚。
この感覚は、一度味わうと病みつきになります♪


そんな「没頭できる」時間や場所をみつけるのも、
効率のよい勉強方法の一つ。
トイレやお風呂が一番集中できる人もいるかもしれません。
近くの図書館や放課後の教室もOK。
(しかしこれだけは言えます。寝不足は一番の敵!!)

自分に合う勉強スタイル、自分で探してみてください☆
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:04Comments(0)勉強方法

2009年10月27日

算数の理論と公式

算数を勉強するとき。

学校では
「どうしてこのような公式になったのか」
という根本的なところから理解を図ります。

もちろんそれは不可欠な要素。
「なんでこの式で解くのか?」という疑問に真正面から答えるわけです。

しかし、それを「理解しなければならないのか」というと、
そうでもない、と思っています。
理論を理解しなければ先に進めない!というのは
数学的閃きの優れている人だけがもつ特権と言っても過言ではありません。

算数の理論って、本当に奥深い!
数学の理論を新しく構築することは大学レベルでは困難・・・ということで、
大学で数学科を専攻してる方は、卒論がないくらいです。

それなのに、小学生中学生が理論を完全に理解したうえで
公式を使って解くなんて、無理でしょう!!

「わかったようなわからんような・・・」
という状態でも大丈夫。
実は公式を使って問題を解いていくうちに、ふと
「なんかわかった気がする~」
という瞬間が訪れることもあります。
10割でなくていいんです、7割理解で先へ進もう!

特に「わけわからん!!」と頭を抱えている子に
「この公式はこうでしょう・・・」と教えても混乱するばかり。

「この公式を覚えて解いてみよう!」で十分です。


さて、実は私「7割理解で先へ進んではいけない」と固く信じていた一人。。
完璧に理解しなきゃ気持ちが悪い、と思っていました。
高校で勉強に苦労したのは、これが原因かも?と今は思います。

みなさんは、そんな頭の固いことを言わず、7割理解でどんどん前進してくださいね。


  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:54Comments(0)勉強方法

2009年10月07日

大河ドラマで歴史の勉強♪

3年と少し前に子どもを産んでからというもの、
テレビをほとんど見ない生活を送っている。

見るものといえば、
アンパンマンか、NHK教育テレビ・・・。

特に夜の時間帯に放映されている番組は、
子どもが寝る時間とかぶってしまうため、
「どうしても見たいものだけ録画」しております。

そんなこんなでしばらく大河ドラマとも遠ざかっていたのですが、
今年は見てます!「天地人」!

ドラマだから、どこまで史実なのかと半信半疑ではあるのですが(^_^;)、
歴史の舞台裏まで描いているので、
時代の流れやその時代に生きる人の考え方などが、本当に勉強になります。

関ヶ原の合戦などの場面は、見ている方も心が高揚するような迫力!
確かに、学校でも習ったし、年号だって覚えた。
しかし。
合戦とはこういうものか・・・と、生まれて初めて感じられた気がしました。
CG動画の賜物ですね~。

さて、歴史の勉強に話を移すと。
年号、人名、地名、文化、政治、歴史的背景・・・
いろんなことを【暗記】するのですが、結局歴史とは人間のドラマですよね。
どんな時代背景の中、誰がどのような信念や欲望、希望をもって生きていたか。
そこに魅力を感じると、自然に暗記にも力が入ります!

私自身は中学時代、漫画『お~い竜馬』に夢中だったので、
幕末は得意中の得意でした♪


暗記に動機づけは難しい・・・
しかし、テレビや漫画は大好き☆な子どもが多い(というか、「みんな」だろうなあ・・・)。
ぜひぜひ、おもしろい歴史ドラマや漫画を、見たり読んだりしてください!
ただし、あくまでもフィクションを含んでる可能性があることを忘れずに。


それにしても・・・松方弘樹が演じる徳川家康は、見事にはまってます!

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:02Comments(0)勉強方法

2009年10月02日

能率の上がるノートの書き方

Rくんは、数学的なひらめきにとっても優れている小学校6年生です。
説明の途中で「そうか」と気がついたり、
私が考えつかなかった方法で、要領よく問題を解いていました。

数学がそれほど得意科目でなかった私には、本当に羨ましい限り!!

しかし。

どうしても、問題文の読み間違い・勘違い・途中のケアレスミスが減らない。
うーん、もったいない。。

そこで私が目をつけたのは、ノートの書き方です。

Rくんの算数のノートを見ると・・・

・余白をとらずに、答えを横に並べて書いていく
・字が小さい
・筆算などの計算を、消しゴムで消している
・間違えた答えを消して直している

「ノートは贅沢に使うもんだよ~」
と言っても、
「もったいないよ!!」
と心底もったいないように言うんです。
親孝行者だね(笑)。

でも、さらに私は言います。
「正答率を上げるには、ただ”気をつける”だけではダメなんだよ。
 何か目に見える工夫をしようよ!」

そして先ほどの問題点を、以下のように指導しました。

・余白をとらずに、答えを横に並べて書いていく
 ↓
1題ごとに縦に答えを書く
  まず、自分がどこの問題を解いているのか整理することが必要です。
  後で見直したときに、過去の自分がどの問題をどのように解いたか、
  一目瞭然でわかる工夫。
  
 それと同時に、

・間違えた答えを消して直している
  
  も解決します。横にできた余白を使って、直した答えを新しく書きましょう。

・字が小さい
 ↓
マスをうまく利用して大きめの文字にする。
  とにかく、「わかりやすい」優先の字を書くこと!

・筆算などの計算を、消しゴムで消している
 ↓
書いたことは、例え間違ったとしても消さない。
 これが一番重要!
 ノートは、思考の過程が全て見えるように書くのです!!
 
 特に文章問題なら、自分の頭の中ではいろんな数字やイメージがあふれています。
 それを、絵や図に書いてノートに残す。
 「自分の思考を具体化する」には、視覚で訴えることが有効ですからね。


以上、簡単なことだけれど、意外にみんな意識しないとできないことです。
ノートの書き方を少し工夫するだけで、
ぐん!と能率アップです!!

ちなみに、ノートにボールペンで書くことを「消さないノート対策」にするのも一つの手。
個人的には鉛筆派(書き心地がよいでしょ♪削らなくちゃかけない面倒くささがよかったりする)なので、実践したことはありません。
自分に合うと思われた方は、ぜひやってみてください☆


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2009年09月25日

ライバルの影響力!

ライバルの影響力は絶大である!

と思います。

そう思った経験、ありませんか?


現在、1対1で指導している子と、1対2で指導している子がいます。

指導の手厚さはもちろん1対1の方がありますが、
なんとな~く、1対2の方が指導時間に盛り上がりがあります。
勉強と関係のない話で盛り上がってしまう場面もありますが(^_^;)

教師が傍らでじっと見ているよりも、プレッシャーがなくて。
自分で適当に息抜きしつつ、勉強できる。
そして、隣には同じように勉強に取り組む友達。
これは、負けていられないっ!
・・・なあんて、どこかで緊張感&競争心があるようです。

指導する教師としては、
二人分の現状を把握しながら指導するので大変ではあるけれど、
慣れると意外にやりやすい!
二人の言動を教材(?)にして勉強が進められるからです♪

その子その子に合った、適切な学習環境があると思いますが、
ライバルのいる学習環境をつくることも、一つの「適切」といえるかもしれません。

ただし、少人数のグループの構成(学力・性格など)には配慮が必要です。
すべての子どもが少人数で成果を出すとは限らないので、ご注意を!
 

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Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:11Comments(0)勉強方法

2009年09月11日

家でできる!夏休みの基礎学習~その2~

前回は算数についてお話しましたので、今日は国語の基礎学習について述べたいと思います。

国語は普段「ことば」とどれだけ関わっているかが大きく左右する教科。ことばの経験やセンスに依る部分が大きいと思います。

まずはことばにたくさん触れること。そのために読書をおすすめします!

なあ~んだ、読書だなんて、学校と言うこと同じだ~

…と思われたみなさん。
読書を侮ってはいけませんよ~。ことばにたくさん触れて、言語感覚を磨くこと、文章を読む抵抗をなくすこと。この経験は、遠回りに見えて、実は国語力をつける最短ルートではないかと私は思っています。
文章をたくさん読むと、優れたお手本のような文章にたくさん出会います。漢字だって出てきます。「この漢字、どこかで見たな~」「こんな読み方するんだ~」その無意識の積み重ねが、国語には必要です。

ただし…「国語力をつけよう」という目的で行う読書は、絶対に長続きしません。矛盾しているようですが、読書を楽しむこと♪が大切。

そんなこと言っても、うちの子は漫画ばっかり読んでるんだけど…

そういう子にオススメなのが、漫画で雑学も身に付ける作戦。
漢字・慣用句・ことわざ・百人一首、いろいろな漫画が出ています。
私自身、漫画の本をたくさん読んで育ちました。雑学系の漫画って、実は頭によく残るんです。

ここでおすすめの漫画を紹介…しようと思ったのですが、実は私が読んで育った学習漫画は調べたら絶版でした。すいません。。(個人的にかなりショック…!)
中身を確かめないでお勧めすることはできないので、実際本屋で立ち読みなどして確かめてみてください。


さて、読書に続いておすすめするのが、「語彙」の分野のコツコツ学習。
「語彙」の分野は、ことばの経験やセンスとは違い、努力次第でしっかり身に付く分野です。

1学期の復習をしたい、ということでしたら、1学期の漢字テストから5問ずつ抜粋して小テストするのがいいのではないでしょうか。
もちろん、ただテストをするのはおもしろくない!
子どもが出題範囲を指定する、おうちの方と勝負する、全問正解が3回続けば1回休み・・・などなど、ルールを決めてやってみるのも一つの方法です。

そして、テレビ番組も活用してしまいましょう。
現在、バラエティーなどでも、クイズ番組がたくさん放送されています。(平成○○委員会や、ネプ○ーグなど・・・)
一緒に見て問題を解いて盛り上がる!
そうやって、少しずつ勉強の話題を家族で共有することができれば、
食事中に問題を出し合ったりもできるかもしれません。

家族とやる勉強が学校と全く同じでは、子どもは疲れてしまいます。
「楽しく続ける勉強」を、ぜひ実践していただきたいと思います!

家庭教師 愛知 イエガク
家庭教師 愛知 イエガク
  
Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:19Comments(0)勉強方法

2009年09月11日

家でできる!夏休みの基礎学習~その1~

いよいよ夏休み!

今回は夏休みに家でできる基礎学習についての話です。

日本の小中学校は、年齢とともに学年もあがり、学習内容も進んでいきます。
しかし、学習の積み残しをしている子どもが、実はたくさんいます。
とくに積み残しが問題になる教科は「算数」と「国語」。「読み・書き・そろばん(計算)」と呼ばれる部分です。
夏休みで全てを挽回するのは難しいですが、「これだけは!」というポイントがあります。

まずは小学生の「算数」。
次のポイントをチェックしてみましょう。

□10の構成が瞬時にわかる→例:10は7と3
□繰り上がりのある足し算(引き算)を暗算できる→例:8+5=13
■筆算の足し算(引き算)ができる→繰り上がり、繰り下がりの処理を正しくできるか

□九九が言える→ランダムに問題を出しても正しく答えられるか
■掛け算の筆算ができる→かける、たすのアルゴリズムを正確にできるか
■割り算の筆算ができる→九九から割り算の答えを導きだせるか、アルゴリズムを正確にできるか

ポイントってこれだけ??
はい、そうなんです。
とにかく「繰り上がり」と「九九」なんです。
もちろん算数には他にたくさんの単元があります。分数、小数、図形などは躓いてしまう一つのポイントかもしれませんし、文章題も苦手な子が多いです。
しかし、算数を苦手にしている子の様子を見てみると、実は上記のポイントで学習の積み残しがある子がたいへん多いのです。

まず□のポイントができることが絶対条件です。
□ができていれば、■はそんなに時間はかからないはず。やり方を覚えて身に付くまで反復練習あるのみ、です。逆に、■ができていないときは、念のため□に戻ってみましょう。
算数は特に、できないところまで思いきって戻ることが必要です。


□を身につけるためにおすすめなのが、「100ます計算」です。
書店に行けばドリルが売っていますが、面倒でなければ手持ちのノートに手書きのマス、手書きの問題でOK!(裏紙やルーズリーフは、勉強にはおすすめしません。学習の跡が残るノートは、「これだけやった」という達成感を得られます。)
時間を計ってもよし、親子で対決してもよし、楽しんで続けるのがコツです。

算数の積み残しを解決するには、まず計算を得意にすること!
これは手軽に行える家庭学習だと思いますよ。

家庭教師 愛知 イエガク
家庭教師 愛知 イエガク
  
Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:18Comments(0)勉強方法

2009年09月11日

テスト勉強

中学校の定期テスト前って、
どんな勉強をしていたか覚えてますか?

私は、

使える五感をフルに使う!!

ということを常に心がけていました。

「目で見る・口で話す・それを耳で聞く・手で書く」
この4つを同時にすることで、効率よく頭に入ってくるんですね。
でも一番肝心なのが、覚えようと意識して勉強すること!

赤ペンで答えを書いて下敷きで隠す、という方法も使っていましたが、
今思えば、一つ一つの問題に頭を使うように仕向けていたのです。

ノート作りに時間がかかるのが難点ですが、テスト用赤下敷き方法は、まとめることで勉強内容を整理できるというプラス面も。

一時的な暗記になってしまっては受験の時に困るのですが、
定期テストで勉強したことは、必ずどこかにストックされていると思います。

もう一つ心がけていたのは、

集中できる時間をみつけること!!

です。
当たり前のようで、けっこう見落としがちな気がします。
ずーっとぶっ通しで勉強できる集中力&精神力があればいいのですが、
私には残念ながらありませんでした…。

なので、自分が「集中できる」と思える時間を選んで勉強するんです。
私の場合は、朝でした!
まだみんな寝静まっている朝。
キーンと冴えわたった空気が気持ちよくて、勉強ものってきます。
その代わり、就寝は早かったですよ~。
自分に合った勉強スタイルをみつけると、気持ちも楽になると思います。

1学期の期末テストシーズン。
中学生のみなさん、がんばってください!

家庭教師 愛知 イエガク
家庭教師 愛知 イエガク
  
Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:15Comments(0)勉強方法