プロフィール
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク
家庭教師&家庭教室のイエガク代表。自身は元小学校教諭であり、二児の母でもある。生まれも育ちも京都だが、結婚を機に愛知県に移り住み、家庭教師を始める。就学前の子どもの育ちにも大いに関心をもっており、「絵本で子育て」を推進する絵本講師としても活躍中。
家庭教師 名古屋 イエガク
家庭教師 名古屋 イエガク
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 1人

2015年01月09日

子どもの貧困

「子どもの貧困」というのが、
親が懸命に働いた結果なのか、
それとも親の生活や道徳観の崩壊が招いた結果なのかによって、
全く性格の異なるものに見える。

そこには、子どものことを思い助けの手を差し伸べようとした大人がいるかいないかという、重大な違いがあるからだと思う。


昨日も新聞に、昨年3月に祖父母を殺害して金品を奪った18歳の少年の裁判が載っていた。
記事にもあったが、まさに「無援」の生い立ち。
小5の頃から学校にも行けない、親に連れられ土地を転々とし、母親の連れに暴力を受け、母親と腹違いの妹のために仕事をして借金までさせられる…。
誰も、彼の苦しみに気づくことはできなかったのだろうか。
母親を更生させることはできなかったんだろうか。

昔、『だれもしらない』という映画を見て、大きなショックを受けたことを覚えている。
親に放っておかれ、社会に忘れられて生きている子どもたち。
私にとっては「うそでしょ?」の世界だった。
小中学校は義務教育、子どもが通う当たり前の場所だった。
なのに通っていない子がいるなんて。

そうやって、社会からみえないところで苦しんでいる子どもが、たくさんいるのかもしれない。
いや、いるに違いないと言われている。

子どもの貧困の中でも、親の生活や道徳観の乱れが引き起こしているケースはとてもやっかいだ。
金銭の支援ではない、その人をつくる価値観のあり方を支援することも必要なのだろう。

殺人を犯して罪を償うことでしか、負の連鎖を断ち切れないのでは、
あまりに悲しすぎる。


子どもも、大人も、育つことが必要なのだろう。
どうかすべての子どもたちが、信頼できる大人をみつけられますように。


  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:00Comments(0)社会情勢

2015年01月08日

2015年もよろしくお願いします!

遅くなりましたが…

あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


年末年始は日本列島が大寒波に襲われました。
元旦から通行止めになった道路もあり、
私も帰省先で予定の変更を余儀なくされましたicon10

これから受験シーズンに突入しますが、
なんとかお天気に味方になってほしいものです。

昨年より早くインフルエンザ警報も出ましたね。
受験生の方は特に、体調管理に気を付けてください。
なにはともあれ、まずは身体のコンディション!です。

皆さまにとっても、私自身にとっても、実り多き一年となりますように♪
  
タグ :2015年新年

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 11:12Comments(0)家庭教師業

2014年12月18日

一票の格差をどう感じるか

先週末に、衆議院議員選挙が終わりました。
そして、その直後に「一票の格差がある現状は違憲状態なので、選挙結果は無効である」と全国で訴訟が起こされました。

このニュースを聞いた方は、それぞれどんなことを感じたでしょうか?

関心がなくて「なにそれ?」かもしれないし、
「どうせ変わらないよ」というあきらめかもしれないし、
「今更選挙結果を変えられてもねえ」というため息かもしれません。

私は率直に「ありがとう」と思いました。
一票に格差がある現状は、納得がいかない。
でも、じゃあ私に何ができるの?というところまで考えに至らない。
国に訴えるところまで真剣に取り組めるのかといったら、そうではない。
…というのが正直な気持ちだからです。


今回の一票の格差に対する訴訟に限らず、

納得がいかない!
許せない!

そんなこといくらでも口では言える。
要は、その納得しないことを変えるために行動するか、しないかだ。

勇気ある人たちが本当に現状を変えるために行動を起こした。

そのことに、まだ日本には光が消えていないと感じさせられました。

全てのことに真っ向から立ち向かうことは難しいけれど、
私は私なりに、社会の問題に「行動」して問題を解決する日々を送っていきたいなあと思ったこの頃です。


  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:56Comments(0)社会情勢

2014年12月05日

冬の到来~受験シーズンに向けて~

師走とともに、本格的な冬が到来しました!

寒さで身体が縮こまるせいか、近頃肩凝りがひどい…。
ヨガの講師をするお友達からは、
「歩くときに後ろへ手を大きく振るだけでも、肩凝り解消の体操になるよ~」
とのアドバイスをいただきました。

身体のメンテナンスも、勉強も、いやいや掃除だって、美容だって(笑)、なんだって、
やっぱり日々の積み重ねが大切なのね…としみじみ思います。

さて、もうそろそろ受験シーズンの空気になってきました。
この冬休み、どう過ごすかで大きく変わってきます。

まずは、身体のメンテナンスから。
当たり前のようですが、三食しっかり食べて、手洗いうがいを忘れず風邪予防をして、睡眠時間を確保する。
ある日徹夜してがんばったとしても、次の日倒れていたら意味がないんです。
勉強は継続できないと本当の力にならないですからね。
(勉強以外もきっとそうなんでしょうが。)

一流のスポーツ選手は、必ず身体のメンテナンスに力を入れています。
食事や睡眠、遊びに関しても、自らルールを作り実践している。
華やかな活躍の裏には、そういった日々の地味な努力の積み重ねがあるのですね。

受験生のみなさん、体調を崩すほどの無理な勉強は禁物です。
最後は積み重ねた総量が問われます。


もう巷では、インフルエンザや感染症が流行って来ているようです。
どうぞ、風邪などに負けずに、最後まで粘れるよう体調管理をしっかりしてください!

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 17:08Comments(0)勉強方法

2014年09月10日

知らない人は信用してはいけない?!

今朝新聞を読んでいて、ふと目に入った記事に呆然としてしまいました。

見出しには、「男が「あめ」与え女児倒れ病院へ」とあります。

東京で、小学3年生の女の子が公園で遊んでいたところ、知らない男に「あめあげる。おいしいよ。」と声をかけられ口にし、泡を吹いて倒れて病院に運ばれたとのこと。
命に別条ははなかったとのことでホッとしましたが、それにしても信じられない事件。

これは、女の子に落ち度があったのでしょうか?

もちろん、何かわからないまま口にすることは危険な行為です。
でも、「あめあげる」と言われて喜ばない子どもはいないはず。

我が家の子どもたちなんて、来店時飴をもらえるお店はしっかり記憶していて、
「このお店はもらえるから付いて行く」なんてことがありますもの。
(意地汚い?!いやいや、このおまけ感がいいみたいです…)

判断力がまだしっかりしていない小さな子ども相手に、
騙して危険な目に合わせる大人がいる。
そんな大人がいる限り、やはり親は「知らない人は信用してはいけません」と教えざるを得ません。

親切な大人もいっぱいいるというのに、
一部の心ない人たちのせいで、人を警戒することをよしとしなければならないのです。

ただでさえ不審者問題に神経質になっている昨今です。

子どもの安全と、人を信じる心と。
どちらも守りたいのは山々ですが、やはり子どもの安全優先になってしまう親心です。


  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:10Comments(0)社会情勢

2014年09月01日

夏休みの宿題に思う…

9月1日、やっと我が子の新学期が始まりました。

さあ、明日から9月だ、新学期だ~!
なんていうのは、あまり意識にないのでしょうか。

8月31日の夜に宿題やらなんやら準備し始めて、
結局のところあれがない、これがない、と整理整頓の未熟さをさらけ出しておりました。
(これは、私譲りだったりして…)

まだ「親のスイッチが入る日」が「自分のスイッチがしぶしぶ入る日」なんですね。


それにしても。

宿題代行サービスまで横行してしまうこの日本社会。
元先生がやっている業者も多いのだとか。
この夏は話題になりましたね。

こんなサービス許せない!と思いつつ、
大半が親の助けなしには終わらない(我が家ではそうでした)夏休みの宿題を思うと、
親がやっていることと代行サービスがやっていることと、
根本は同じなのかもしれないと考え込んでしまいます。

「夏休みはあと○日で終わるんだよ!」と叱咤激励し…
「自由工作はこれなんていいんじゃない?」と誘導し…
「読書感想文一緒にやろう」と手助けし(一緒にやらなければ永久に終わりそうにない)…
「残っているのはこれと、あれと、それと…」と計画まで立て…

知り合いのお母さんなんて、習字や絵、工作は母担当だったのだとか(笑)。


でも、そこには家族ならではのやりとりがあった気がします。

「なんか、お母さん迫力ある…やっぱりやらなくちゃまずいんじゃないか?!」なんていう子どもの心の動きも、きっとあったはず。

親と一緒にやることが宿題の一部だったのかもしれない。


それをお金を介して業者に一任してしまうというのは、「お金があるなら何をやってもかまわない」という倫理の崩壊と同じなんじゃないだろうか?

「倫理観」を置き去りにしたこの代行サービスを思うと、
母親に怒鳴られながらしぶしぶ宿題をやり遂げ、
参加することに意義がある工作をなんとか仕上げ、
ラジオ体操に参加するもカードを紛失し「なくしました」と言わなければならない我が子の、
なんと正直なことよ(笑)。

さあ、新学期の始まりだ!
全国の親御さんたちは、きっとホッとしていることでしょう(笑)。
今日から新たな気持ちでがんばりましょう~♪










  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:24Comments(0)教育

2014年06月26日

経済格差と学力格差

先日、ある調査結果を読んでいて愕然としました。
それはユニセフイノチェンティ研究所が調査・公開しているデータ「先進国における幸福度調査」です。

日本の調査結果を合わせて世界31カ国を比較したデータが2013年に公開され、「子どもの幸福度」について主に5つの視点から語られています。

結果からいえば、日本は総合で6位にランクインしているのですが、なんと「物質的豊かさ(子どもの貧困)」においては21位であったのです。子どもの貧困について、いや、子どもだけでなく雇用の不安や社会の閉塞感が語られていますが、まさか子どもの貧困がこんなに顕著にデータで現れていたなんて。。

経済格差が学力格差につながっているという話は、もう今や当たり前になっています。

願わくば、家族の経済状態が子どもたちの学力、ひいては進路を左右することがないといいのですが。

日本は物質的に豊かであり、教育水準は高い。

そう漠然と考えていたのですが、それも様変わりしているのでしょうか。

もっともっと社会のこと、子どものことを、よく見ていかないといけないなあと思った出来事でした。


しばらくブログの更新が滞っていましたが、また気持ち新たに綴っていけたらと思います。

もしよろしければ、これからもおつきあいくださいませ!

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:02Comments(0)教育

2014年04月02日

家庭教師の登録を募集しています!

いよいよ新年度が始まりました~。

4月から大学生になった方もたくさんいらっしゃると思います。
ご入学おめでとうございます!!

もし「教えることに興味がある!」という方がいらっしゃいましたら、
家庭教師の登録をしてみませんか?

大学生・大学院生に限らず、社会人も大募集しております。


□子どもが好き!

□教えるのが好き!

□自分の受験勉強のスキルを活かしたい!

□将来子どもと関わる仕事を目指している!

などなど、やる気のある方限定、ではありますが、
ぜひ下記フォームからご登録をお願いいたします♪

家庭教師&家庭教室のイエガク【教師登録フォーム】


イエガクってどんな会社?聞いたことないよ?!と思う方は、
ぜひ下記HPをご覧ください♪

家庭教師&家庭教室のイエガク
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:37Comments(0)家庭教師業

2014年02月14日

ソチオリンピック

先日開会したソチオリンピック。

あまりウィンタースポーツと縁のない我が家ですが、
先週末に雪が降ったこともあって、珍しく家族で競技を観戦しました。

その日TVで放映していた競技はスノーボードスロープスタイル。

選手の洗練された大技に、子どもたちは大興奮!!

長男は「うわ~、スノボやってみたい~!!」と言っていました(笑)。

選手たちのがんばる姿が、子どもに与える影響って大きいなと思います。


さてTVでは、メダルがとれたかどうかが大きく報道されます。
でも、私は新聞などで知る選手たちのこれまでの軌跡に感動を覚えます。

こんなに自分を追い込んで磨きあげてまでがんばれるのはどうしてだろう??
やっぱりそこには、その競技が「好き」という気持ちがあるんですよね。
競技を通して叶えたい夢も。

がんばるってすてきだなあ。
そんなふうに素直に思えるから、スポーツは魅力があるんでしょうね。


しかし最近のオリンピックは、政治や経済、国としての威信などが見え隠れしていて、
あまり気持ちのいいものではありません。

競技だけを純粋に楽しめていたのは、いつの時代だったのかなあ…。

なんとなく歪んだ箱の中で繰り広げられているスポーツの祭典ですが、
そのことも意識した上で、
選手たちのがんばりを応援したいなと思います。





応援のワンクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:42Comments(0)その他

2014年02月03日

推薦入試合格、おめでとうございます!

私立高校の推薦入試を受験された生徒さまから、
合格のご連絡が入ってきています。

合格、おめでとうございます!!

多くの中三生より一足早く高校への切符を手に入れられた。
それは、高校への準備期間がたっぷりとれるということです。
もちろん安堵感でいっぱいだとは思いますが、
高校生になる自分のために、今後も学習を継続してくださいね!


さて。

推薦入試といえば思いだすのは、
自分が不合格だった思い出(笑)。

大学受験の際に推薦入試に挑んだのですが、
残念ながら合格できませんでした。

絶対受かるなんていう確信はありませんでしたが、
…これで受かれば楽になれる!!…と思っていただけにやっぱりショック。
一緒に推薦入試に取り組んだ友達が合格していたこともあって、ダメージも倍増でした。

でも、一つだけ確信できたのは、
推薦入試に取り組んでよかったなあということ。
推薦入試に取り組んだからこそ、小論文や面接について学ぶことができました。
合格こそできなかったけれど、今から思えば貴重な体験でした。
そのとき、尊敬できる先生とも出会いましたし。


本当に、意味のないことなんて、何一つないんだなあ。
例えそれが実益に結び付かなかったとしても。

そう思えば、人って強い生き物だと思います。
誰一人として失敗のない人生はないはずですから、
それはつまり、みんな失敗を糧にしながら今ここにいるということですよね。

さあ、一般の入試はこれからが勝負です。
最後まで自分のペースで取り組んでください!




応援のワンクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 13:39Comments(0)教育

2014年01月06日

2014年あけましておめでとうございます!

新年を迎えました!!

この年末年始は9連休ということで、
旅行された方も多かったのではないでしょうか?
私は、自宅の引っ越し作業に追われて、
年末年始の情緒なんて感じられない日々でした。。

さて、年が明けたということは、
入試の本番が近付いてきたということですね。
イエガクの生徒さんや教師から、
志望校や現在の学習状況などの報告を受けるにつけ、
自分の力を出し切れるようにがんばれ~~!!とエールを送っています。

そう、全力を出し切れたならば、結果は野となれ山となれ。
まずは体調を整え、自分のもっている力を出しつくしたぞという実感が一番大事。
そのために、今できることを一つ一つ丁寧にやっていきましょう。

私の今年の目標も、「丁寧に着実にを継続する」です。
丁寧にすること、これは大事なことだね。
私が学生だったころ、いろんな先生が「継続は力なり」という言葉をくださったけれど、
今になってその重みが身に染みる。
コツコツ。丁寧に。

そう、継続は力なり!!
丁寧に毎日を紡いでいきましょう。



応援のワンクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村


  
タグ :2014年

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 16:33Comments(0)その他

2013年10月10日

目に見えにくい障がい

うちの子どものクラスに、
発達障がいと思われるお友達がいます。

仮にそのお友達をAくんだとします。
Aくんは、とっても人懐こくっていつも話しかけてくれます。
虫に興味があって、怖がることなく捕まえられます。

でも、言葉で伝えられないときに手が出てしまいます。


私は発達障がいの知識があるので、親の躾や先生の指導の問題ではないとわかります。
周囲の先生やお友達とのかかわりの中で、
ゆっくりだけど、人との付き合い方を学んでいるのでしょう。


でも。


やはり発達障がいとは何か知らない人も多く、
知らない人から見たらただの乱暴な子どもに見えてしまいます。
見た目でわかりにくい障がいですから、
「困った子」「躾をされていない子」に見られがちなんですね。


先日、Aくんの行動をちゃんと指導してほしい…
というような意見を担任の先生におっしゃっていたお母さんがいました。

別にクレーマーではないんです。
お子さんがたたかれた、痛い思いをしたという事実はあるわけですから。

でも、それが親や先生、ましてや本人のせいではないこと、
今ゆっくりだけどAくんは成長して学んでいる途中なのだということを、
知っていたらどうだったろう?
みんなで育っていこうよって、思ってくれただろうか?


目に見えにくい障がいがある。

そのことが、もっともっと周りに知ってもらえますように。

診断名がつこうがつくまいが、
その子にとって最良な方法で周囲が支援できますように。
そして、支援、などではない人としての関わりができる子が育ちますように。

そう願わずにはいられませんでした。





応援のワンクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村





  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 16:00Comments(0)教育

2013年09月26日

読書の秋

ようやく朝晩涼しい風が吹いて、
秋らしくなってきました♪

中秋の名月も、とても美しかったです。
本当に心地よい季節ですね。

さて、読書の秋。
読書は楽しみのために行うものではありますが、
語彙力・漢字力・読解力・文章力をつけるにはもってこいの楽しみとなります。


読書好き=国語ができる

…というわけではありませんが(笑)、
少なくとも言語力の下地にはなります。

私たちが日常会話で使う語彙は、本当に限られています。
多くの語彙に触れて言語感覚を磨くには、
やはり読書が適しているのではないでしょうか。

読書好きにするには、
「その子の読解力や経験値にあった、楽しめる本」を
周りが案内することも有効です。
一度読書の楽しみを知ってしまえば、
誰に強制されるでもなく自ら本を読む子が多いですから。


今は、読書だけでなく様々な娯楽があるので、
わざわざ読書をして過ごすという選択に魅力を感じない子もいます。

そういう時は、その子が何に興味を持っているのか、
どんな本なら目を通しそうなのか、
どの程度の文章を理解できるのかをよく観察(?!)して、
手に取るよう仕掛けてみましょう。
それこそが親の腕の見せ所かもしれません。

読書を通して楽しんだ結果、言語力の下地ができるなんてすばらしい!
ぜひ読書の秋にあやかって、楽しい本とのひと時を過ごしてほしいものです。




応援のワンクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:02Comments(0)教育

2013年09月02日

2学期のはじまり

久しぶりに見たな~。
8月31日にあわてる、の図。

そう、うちの長男くんですわ。
彼は基本的に「明日やる」と先延ばしできる限りするタイプ。
(1年生、このタイプはどれくらいの割合なんでしょうかね。)

1学期の途中で、自主性に任せるのはまだ無理と判断してから、
けっこう口うるさい母してます。
二言目には「明日にする」と言うもので…。

昨日は夕飯も間近の時間に、
遊びから帰ってきた長男は父にサポートしてもらいながら
新学期(今日)の準備。

鉛筆を削ろうとしては、削りかすが~なんて言いながら掃除をしたり、
持ち物の計算カードは?と聞かれてはそこらじゅう探して「ない~」とおっしゃる。
(私が探して手渡した1分後に「ない」と言われたときは、ずっこけました。
 …でもこれって、確実に私に似ている??)

父ちゃんも徐々にヒートアップ!
普段時間割をする姿を見ていないから、
このゆるゆるな態度に慣れないんでしょう。
時折大きな声が聞こえます(笑)。

もう夕飯の支度は整っているのに、
2学期の準備、最後の追い込み。

夏休み最後の日くらいゆったり過ごそうと思っていましたが、
ちょっと無理でした~。
これに懲りて、来年は計画的に宿題も準備もしてほしいなあ。

私も、ぎりぎりに焦るくせをなんとかせねば。

というわけで、本日無事に2学期はじまりました!



応援のワンクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:14Comments(0)教育

2013年08月27日

教員免許状更新講習

今年の夏、私は教員免許更新講習がありました。

この免許更新制度、いろいろ問題点があるのだそう。

そもそも現役の先生にとっては、
「忙しい中講習に時間を費やさなくてはならない」
「しかもお金を払って受けなければならない」
ということで、不満の声もあるとかないとか…。

しかし、一度現場を離れた私のような者にとっては、
現場の声や最新の教育事情などに触れる勉強のチャンス!!

ここぞとばかりに気になる講習を申し込み、
勉強してまいりました♪

特別支援教育の基礎
特別支援教育 読み書きの指導
教育臨床
・・・

特別支援教育に重点を置きながら、
カウンセリングについての講習も受けました。

これまでの知識の再確認と、新たな発見。
やっぱり勉強を続けるって大切だなあと感じた夏でした。


そして強く感じたこと。

こういった特別支援教育に携わる者は、それほど多いわけではない。
私はその勉強をしているのだから、
この知識や経験を活かすことをせねばならない!!
という使命感でした。

家庭教師という限られた役割ではあるけれど、
その中で一人でも多くの子どもと関わっていきたいと思います。


応援のワンクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:15Comments(0)教育

2013年07月29日

夏休み…宿題は進んでいますか?

ブログの更新が滞っている間に(汗)、夏休みが始まりました!
毎日暑い日が続きます。
私はといえばわが子の体調が優れず、
なんとなく仕事に集中できない日が続いています。。


さて、夏休みといえば宿題ですね~。
宿題の量は多いでしょうか?少ないでしょうか?


いろいろなお宅にお邪魔してお話を伺うのですが、
地域や学校によって、宿題のスタイルは様々です。

三河地方などは、普段から大量の宿題が出ている学校が多いです。
(…といっても、これも学校により様々ですが…。)
○つけ、直しまで自分でやる。
だから塾などに行かずとも、ある程度の量はやらざるを得ない。
学校の宿題は子どもにとっては強制力が働くので、
うまく活用すれば基礎的な力が十分得られます。

でも、答えが配られることをこれ幸いに、
自力で解かない生徒も多いですからね。。
この環境を活かすかどうかは、結局やる気次第なんでしょうか。


一方、名古屋市内では宿題が少ないという話をよく耳にします。
塾に通っている、計画から参考書から自分で管理できる、もしくは管理できる環境にあれば、
それはプラスの作用になると思います。
でも、そうでない場合は絶対的な勉強時間・量が足りていないことが多いです。
中1生が自分で計画→実行→反省→改善するのはかなり難度が高い…。
そのあたりの現状を、親御さんも確認する必要があります。


三河と名古屋の比較は一例として挙げました。
しかも同じ地域でも差はありますので、本当は一括りにはできないのです。
どちらがいいか?は判断しにくい問題ですが、
宿題を活かした勉強スタイルを確立することが大切ですね。


夏休み、どんな宿題が出たでしょうか?
お子様の現状と照らし合わせて、
その宿題をどう活かして勉強計画を立てていくのか。
もしよければご相談くださいね。




応援のワンクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村
  
タグ :夏休み宿題

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 15:11Comments(0)勉強方法

2013年06月25日

時計の学習~日常生活と学習~

新しく担当し始めた生徒さんは、
時計の学習が苦手なようです。

お母様は、「まだ時計がちゃんと読めなくて…恥ずかしいです」と
おっしゃっていましたが、時計の概念は実はとてもややこしい!!

普段使うのは10進法なのに時計は60進法であるし、
1日は24時間なのに時計の文字盤には12までの数字しかないし、
さらに時刻と時間という異なった概念を同時に見につけないといけない。

読めるようになった大人にとっては簡単でも、
子どもにとってはそうではないんですよ。

でも、そんなややこしいことを考えなくとも、
時計はよめるようになります!
必要は発明の母というのと同じで、
必要に迫られるほど知識だって身につくのです。

最初は時刻から覚えるといいですね。

(1)「○時」という明確な読み方を覚える
(2)「○時半(30分)」という読み方を覚え、短い針が数字と数字の間にあるときに何を基準に読むか覚える

まずこの段階をクリアしたら

(3)長い針は60に分かれていることを覚えて、「○時○分」という読み方を覚える

ここが一番難しい…なんせ文字盤の数字と読み方が異なるのだから。
身に付かないと感じるときは、
分の読み方を書きいれたものを提示し、視覚的に理解するといいと思います。
あとは、ことあるごとに何分なのか聞きましょう。
生活の中で使うからこそ覚えが早くなりますよ。

(4)正午を境に午前と午後があることを覚える


ここまででひと段落。
時刻の概念は身についたでしょうか。

生活の中で、「今何時?」と読み方を随時確認できるのはご家庭だけですよね。
好きなテレビ番組が始まる時刻、夕食の開始時刻、寝る時刻…いろいろな場面を活用しましょう。

そして、アナログで1~12の数字がきちんと書いてある時計が家にあるといいですね。
ない場合は買った方がいいくらいだと思います(笑)。

ここまでで大切なのは、「時刻」と「時間を」混ぜて教えないこと!
時間の感覚は、低学年の子どもにとってないに等しいものかもしれません。
大人でも、退屈な時間は長く感じ、楽しい時間は短く感じます。
あと10分の感覚を小学生が身につけるのは、高学年になってからじゃないかなあ…。
まずは時刻を読む!
それができると次に「時間」の学習です。

というわけで、「時間」の学習に関しては、次回に続きます!




応援のワンクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 14:40Comments(0)勉強方法

2013年06月10日

授業参観にアンケートを!

先週の土曜日、息子の授業参観がありました。

土曜なので弟くん達を連れての参観です。
算数1時間のみ見ることができました。
(あとの2時間は夫に託してきました。)

さて肝心の授業。

これが。

う~ん。。

いろいろ言いたいことがあるのですが。
とにかくわかったのは、うちの息子くん、全然先生の話を聞いていません!!
そして、授業がおもしろくない~と後ろ姿から伝わってきました。
・・・こんな様子だから、家で宿題もわからない顔で解いているのだな。。納得。

授業中自分の子どもが楽しそうにしてるかな?
勉強に一生懸命取り組んでいるかな?
子どもをやる気にさせるおもしろい授業を先生はしているかな?
クラスの雰囲気はどんな感じかな?

などなど、親の立場で授業を見るというのは、
意外に俯瞰的な見方をしているんだな~なんて感心しました(笑)。
先生の発言の端々からもいろんなことを感じましたし。

そして、とにかく楽しくなくちゃ子どもは振り向かない!!とわかりました。
これは自分の反省にもなることですが。。

楽しい=わかりやすい

とは限らないけれど、

楽しくない=わかりやすい

には絶対ならない。

子どもの好奇心をどう活かして授業をするか。
私も気を引き締めて指導していかねばなりません。


参観後、息子のいないところであーだこーだと授業の感想を夫と話ていたのですが、
「なんで学校って参観後に保護者にアンケートとらへんのかな?」
と夫が言い出しました。

え?

アンケート??

不思議な顔をする私に、

「だって、サービスする側は顧客アンケートとるのが普通。
 学校も参観という絶好の機会にアンケートをとって、
 今後の指導の参考にすればいいのに。」

と夫は続けました。


そうか・・・なるほど~!!

私はただただ感心していました。
授業参観後のアンケートなんて考えたことがなかったのです。
家庭教師では、教師に対してのアンケートなどをとるのに、です。

学校も同じ。
授業を受ける子どもやその親の意見を聞くことが、授業改善にもなるでしょう。

でも。
はたしてそういう提案を先生方は快く受け入れられるでしょうか?

「ええっ?!」
と怪訝な顔をされる姿が目に浮かぶ・・・。
公立の学校は、基本的に保守的で変化を好ましく思わない傾向がある。と思います。
そこに勤める先生方も然り。
そこに勤めていた以前の私も然り。。

保護者の視点は、親だからこそ新鮮だと思います。
本当に参観後保護者アンケートが実現したら、
先生は授業改善の糸口が見えて大助かりなんじゃないだろうか・・・。



ぜひ、授業参観アンケートを実施してほしい!!と切に願いました。
また機会があれば聞いてみたいと思います。



応援のワンクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 17:17Comments(2)教育

2013年06月07日

小1プロブレムを実感

小1プロブレムという言葉は聞いたことがあるけれど、
その問題を今ほど実感したことはありません。

小1プロブレムとは、小学校に入学したばかりの子どもが、
授業中に座っていられなかったり、
集団行動がとれなかったりといった状態が続くことです。


うちの息子も、少なからず現在その壁にぶつかっているようです。
最初は「学校楽しい!」と元気よく言っていたのに、
最近「学校って疲れる&あんまりおもしろくない」との呟きが聞こえるように。。

おそらく、授業中に座っていられないとか集団行動ができないとかいった類の現れ方ではなく、
単純に生活の中心が「遊び」から「学習」に変わるギャップの大きさに、
保育園の方がおもしろかったな~・・・という感覚が芽生えているのでしょう。

私は1年生の担任を2回経験しましたが、
その当時「保育園・幼稚園での子どもの生活」について
あまり理解していませんでした。

一度だけ地域の幼稚園の保育風景を見学したことがあるのですが、
正直「こんなに園児とはしっかりしてるのか、こんなに知恵を働かせて遊べるのか!」
と衝撃を受けた記憶があります。
そんなきらきら輝く子どもの姿が、どうも小学校では見られない。
両方本当の子どもの姿なのに・・・・。
どちらかといえば、学校の生活が輝きを薄れさせてしまったようにさえ感じます。


わが子が園児から小学生になる過程を間近で見て、
やっとそのギャップに対応する大変さが実感を伴って理解できたのです。

理解できた途端、私は子どもの気持ちをどれだけ汲めていたかな・・・?
と申し訳ない気持ちになりました。


家庭教師という職業柄、
私はわが子にぴったり寄り添って勉強を教えているように想像されるかもしれません。

でも我が家は「勉強への過干渉は避ける」という方針でこれまでやってきました。
字を覚えるのも、世界の国や都道府県を覚えるのも、
近くに学べるものがあれば、勝手に子どもが学んでいたのです。
親がわざわざ「教える」ことでないし、誰かの手を借りて「教えてもらう」ことでもない。
そういう考えがあったからです。

でも、わが子の姿が教えてくれました。
1年生は親に見守ってもらって、勉強の習慣ややり方を身につけていくものなんですね。
「教える」というよりも「見守る」。
入学から2か月、我が家は方針転換です!

仕事などで忙しくどうしても見守る時間がないご家庭は、
両親に代わって見守ってくれる人が必要だと思います。
それがいつまで必要かは、子どもによっても異なると思いますが。

家庭学習は学習内容を定着させるのに必要だ!


と思います。
それにプラスして、


学習の定着を見守る親、もしくはそれに代わる大人が必要だ!!


と強く感じています。


小1プロブレムに躓いて、学校が楽しくないと感じてしまう前に、
大人の見守りによる支援をしていきたいですね。



応援のワンクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村


  

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 10:52Comments(2)教育

2013年05月29日

新しいパソコン

さんざん迷った末…

新しくパソコンを購入しました!!

値段と機能を天秤にかけ、
やりたいことがやれて、値段も納得できるライン。
これがなかなか難しい。

出歩くから薄型が欲しいけれど、
HPも更新したいから容量はある程度大きくサクサク動くやつ、
でも値段はできればおさえたい。

そんなん全部は無理です~。
何を優先するべきか…う~ん、う~ん。。

結局上の条件二つが当てはまるノートPCを購入。
…つまり、結構値が張ったというわけです(汗)。


だけど、やっぱり新しいPCは快適♪
ブログの更新なんかでイライラしません。ふふふ。

あとは、この高機能に見合う仕事を私がするだけ。。
(ここが一番重要で難しい?!)

が、がんばります!!



応援のワンクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村



  
タグ :ノートPC

Posted by 家庭教師&家庭教室のイエガク at 12:00Comments(0)家庭教師業